2026年1月11日「日月の巻 第十七帖」

ここに天津神、もろもろの命用て、伊邪那岐の命、伊邪那美の命に、
これの漂える国、創り堅め成せと、詔りごちて、天の沼矛を給いて、言依さし給いき。

神の国にも善と悪とあると申してあろうがな。
この神示見せてよい人と悪い人あるのだぞ。神示見せてくれるなよ。
まことの神の臣民とわかったら この神示写してやってくれよ。神示は出ませんと申せよ。
時節見るのだぞ。
型してくれたのだから もう一の仕組みよいぞ。
この神示 表に出すでないぞ。天明(岡本天明)は蔭の御用と申してあろうが。
神示仕舞っておいてくれよ、一二三として聞かせてやってくれよ。
この方の仕組み 日に日に変わるのだから、臣民わからなくなると申してあろうが。
日に日に烈しく変わって来るのだぞ。神の子には神示伝えてくれよ。神急けるぞ。
渦海の御用結構。

昭和19年11月4日(1944年 皇紀2604年 甲申)

YouTubeも相手先にリンクさせてもらう以上、こちらもフォローせざるを得なくなってしまうので、アップしないようにしました。

私から見たら、2025年の大勢は6月30日(旧暦6月6日)迄に「決着してしまった」かのように見えます。だってその後の選挙で、自民党が負けようが高市が総理に選ばれている時点で体制自体に変化が無い事です。まぁ、公明党の政権離脱という点はあるにせよ、どのみち今の経済界に支配されている政府に未来などありません。私たちは経済界の財布では無い。財布にされるような法律を作る政府が支持されるわけが無い。

自民党が敗北した理由で最も説得力があるのは「米」の価格です。3年前の倍以上の価格で誰が政府を支持するのか?ところで、田植えの頃からマスコミは散々、ひび割れた水田を見せて米不足を煽っていたものの、実際はどうだったのか?

『令和のコメ騒動』(8)令和7年産748万トンによりコメ価格は低下するのか

ttps://www.mri.co.jp/knowledge/column/20251107.html

水資源機構の管理するダムの状況(利水容量に対する貯水率)(令和7年8月1日掲載)

ttps://www.water.go.jp/honsya/honsya/suigen/junpo/past/2025/junpo20250801.html

確かに空梅雨だったかもしれないけど、少なくとも関東圏では断水するような状況では無かったし、前回の断水なんて何時だったっけ?

イラン・イスラエル戦争

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/イラン・イスラエル戦争

イラン ハメネイ師が演説 イスラエルとアメリカに勝利と主張

ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20250626/k10014845451000.html

確かに「イランは、イスラエルとアメリカによる侵略に対し勝利した」と言えます。アメリカはカタールにある米軍基地に対する攻撃に対して報復を行っていないのは、最早それが「出来なかったから」だと考えております。その詳細について以前投稿した時には、他所のブログの翻訳記事をリンクしていたのですが、今回は自分の言葉で書く事にします。

①イスラエルは、自国が空爆される事態に耐えられなかった

イスラエル、イランのミサイルで約4250億円の経済被害-政府が試算

ttps://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-06-26/SYGKT1T0AFB400

②イランによるホルムズ海峡封鎖予告

加藤財務相、カードとしてあると思う-関税交渉で日本保有の米国債

ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-05-01/SVLRM7T1UM0W00

③アメリカは在カタールのアル・ウデイド基地爆撃の報復攻撃をしなかった

6月のイランのカタールミサイル攻撃、米軍基地の通信施設に命中…米も認める

ttps://www.yomiuri.co.jp/world/20250712-OYT1T50110/

④6月23日、プーチン大統領とイランのアラグチ外相がクレムリンで会談

⑤西側社会の壊し方

現在、米アマゾンで何か買い物しようとすると、ブックマークしていたアイテムが「Currently unavailable」だらけ。この状態は今の日本から突如「100均」が無くなる事を想像していただけたらと思います。これは長い目で見るならば、製造業の国内回帰に繋がるのかもしれませんが、それは「世界で唯一、日本ならばそれで良い」が、特にアメリカやEUは競争力を急激に落として没落するでしょう、否、もうそこまで持たないか。

デマの煽動だのプロパガンダだのって、昨日今日始まったわけではないですけど、

って思った事が多かったのも去年。先ほども書いたのですが、2025年の大勢は6月30日(旧暦6月6日)迄に「決着してしまった」と思っております。まして国家レベルの大災害なんて、「七八九」の時代の役割では無いって本気で思っています。もちろん、日本の地に住んでいる限り、何時かは大災害に見舞われる事もあるかもしれません。ただしそれは「九十」の時代になった後での話。地域レベルで能登の地震のような事はあっても、噂されている南海トラフのような規模の災害は、十年近く後の話だと思っています、タイムラインとして。

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