元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合わせて五十九の身魂あれば、
この仕組みは成就するのだ。
この五十九の身魂は神が守っているから、世の元の神かかって大手柄をさせるから、
神の申すよう何事も、身魂磨いてくれよ、これが世の元の神の数ぞ、
これだけの身魂が力合わせて善き世の礎となるのだ。
この身魂はいずれも落ちぶれているから、訪ねて来てもわからんから、
よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、訪ねて来た人は、親切にして帰せよ。
何事も時節が来たぞ。
昭和19年6月21日(1944年 皇紀2604年 甲申)
最早二月です。十二月、一月って夕方前の空の色って思うんですけど、二月ともなると空の色が明るく見えます。こうして春へと向かっていくのでしょう。
上つ巻 第二十七帖
何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。
元の仕組みは富士(二二)ぞ、次の仕組みはウシトラ三十里四里、次の仕組みの山に行って開いてくれよ、
今はわかるまいが、やがて結構なことになるのだから、行きて神祀りて開いてくれよ、
細かく知らせてやりたいなれど、それでは臣民の手柄なくなるから、
臣民は子だから、子に手柄させて親から御礼申すぞ。
行けば何もかも善くなるように、昔からの仕組みしてあるから、何事も物差しで測ったように行くぞ。
天地が唸るぞ、上下引っ繰り返るぞ。
悪の仕組みに皆の臣民騙されているが、もう直ぐ目覚めるぞ、目覚めたら訪ねてござれ、
この神のもとへ来て聞けば、何でもわかるように神示で知らせておくぞ。秋立ったら淋しくなるぞ、
淋しくなったら訪ねてござれ、我を張っていると、いつまでも分からずに苦しむばかりぞ。
この神示も身魂によりどんなにでも、取れるように書いておくから、取り違いせんようにしてくれ、
三柱と七柱そろったら山に行けよ。
昭和19年7月1日(1944年 皇紀2604年 甲申)
同じく「上つ巻 第二十七帖」には、「元の仕組みは富士(二二)ぞ、次の仕組みはウシトラ三十里四里、次の仕組みの山に行って開いてくれよ」という記述があります。確かに富士(二二)こそが変化を生み出す「元」であり、この宇宙が存続する限り、永遠に作用するものです。それが数字=数霊の本質です。
ここで「次の仕組み」と述べているのですが、岡本天明伝[日月神示]夜明けの御用(黒川柚月氏・著)には、「ハルナ」の御用として下つ巻 第一帖の「邪が岳」に祀られるまでの経緯が記述されています。

九十九石(九折岩)?蛇ヶ岳じゃながったっけ?(オヤジな…)
下つ巻 第三帖
この神のまことの姿見せてやるつもりであったが、
人に見せると、びっくりして気を失うかも知れんから、
石に彫らせて見せておいたのにまだ気づかんから木の型をやったであろうがな、
それが神の或る活動の時の姿であるぞ、神を見せ物にしてはならんぞ、
お山の骨もその通りぞよ、これまで見せてもまだわからんか、
何もかも神がさせてあるのぞ。
心配いらんから慾出さずに、素直に御用聞いて下されよ、
今度のお山開き まことに結構であるぞ、
神が烈しくなると、神の話よりできんことになるぞ、神の話 結構ぞ。
昭和19年7月13日(1944年 皇紀2604年 甲申)
どうもそれは↑の話のようです。天明氏一行は榛名神社に参拝した後、山道を歩いて蛇が岳に向かっているようで、その道中にこの「九折岩」が見えるらしいです。

下つ巻 第一帖
富士は晴れたり日本晴れ。
青垣山めぐれる下つ岩根に祀りてくれた、御苦労ぞ、いよいよ神も嬉しいぞ。
鳥居は要らぬぞ、鳥居とは水のことぞ、海の水ある それ鳥居ぞ。皆の者 御苦労ぞ。
邪が岳は昔から神が隠しておった大切の山だから、
人の登らぬようにして、竜神となって護ってくれた神々様にも御礼申すぞ。
富士は晴れたり日本晴れ。
いよいよ次の仕組みにかかるから、早う次の御用聞いてくれよ、神急けるぞ、
山晴れ、地晴れ、海晴れて、始めて天晴れるぞ。
天晴れて神の働き いよいよ烈しくなったら、臣民いよいよわからなくなるから、
早う神心になっておりて下されよ。
次々に書かせておくから、よく心に留めておいて下されよ。
この道は宗教ではないぞ、教会ではないぞ、道だから、今までの様な教会作らせんぞ。
道とは臣民に神が満ちることぞ、神の国の中に神が満ち満つることぞ。
金儲けさせんぞ、欲すてて下されよ。
昭和19年7月12日(1944年 皇紀2604年 甲申)
6月28日に「富士から三十里四里」が出てから、7月10日から11日と推定される「ハルナ」の御用は、かなり早いスケジュールに見えます。この時点で日月神示は、即解読可能な体制が出来ていたと言えます。ミミに(御身)に聞かされていたからでしょうか?また、当時昭和19年という時代に日本各地での御用を可能にしたのは、天明氏周辺のネットワークあってこそだと思います。
ところで、この仕組みは「元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合わせて五十九」とされています。これ、「七七、四十九」九九で四十九のように読めますが、これが違う。
祭りの巻 第十七帖
集団のアは神示じゃ、ヤとワとは左と右じゃ、教左と教右じゃ、
㋳と㋻はその補じゃ、教左補、教右補じゃ、ヤの補は㋻じゃ、ワの補は㋳じゃ、
ア、ヤ、ワ、㋳、㋻、が元じゃ、その下に七人と七人じゃ、正と副じゃ、
その下に四十九人じゃ、わかりたか、
集団 弥栄弥栄。皆御苦労ながら二の御用手引き合って、天晴れやりて下されよ、
集団作ってよいぞ。強くふみ出せよ、
くどいようなれど百十はそのままじゃぞ。今度の御用は一つの分かれの御用じゃぞ、
神示よく読むのじゃぞ、身魂の性来段々わかりて来るぞ、
万民ミタマまつりの御用からかかりてくれよ、うつし世のそれの御用、結構ひらけ輝くぞ。
昭和21年8月28日(1946年 皇紀2606年 丙戌)
わかりません。
5+14+49=68じゃん。
あと「くどいようなれど百十はそのままじゃぞ」の「百十」とは、多分「元」の事だと思います。
上つ巻 第二十六帖
「あ」の身魂とは天地のまことの一つの掛け替えない身魂ぞ、
「や」とはその左の身魂、「わ」とは右の身魂ぞ、
「や」には替え身魂㋳あるぞ、「わ」には替え身魂㋻あるぞ、
「あ」も「や」も「わ」も㋳も㋻も一つのものぞ。
身魂引いた神かかる臣民を集めるから急いでくれるなよ。今にわかるから、それまで見ていてくれよ。
「い」と「う」はその介添えの身魂、その魂と組みて「え」と「を」、「ゑ」と「お」が生まれるぞ、
いずれはわかることだから、それまで待ってくれよ。言ってやりたいなれど、
今言っては仕組み成就せんから、邪魔入るから、身魂掃除すればわかるから、早う身魂洗濯してくれよ。
神祀るとはお祭りばかりでないぞ、神にまつらうことぞ、
神にまつらうとは神にまつわりつくことぞ、神に従うことぞ、
神にまつわりつくとは、子が親にまつわることぞ、親に従うことぞ、
神にまつらうには洗濯しなければならんぞ、洗濯すれば神かかるぞ、神かかれば何もかも見通しぞ、
それで洗濯洗濯と、臣民耳にタコできるほど申しているのだ。
昭和19年7月1日(1944年 皇紀2604年 甲申)
(㋳と㋻は原文はひらがな)
「3+7(副7は計算に入れない)+49=59」でいいのかな?
夜明けの巻 第十三帖
あら楽し、すがすがし、世は朝晴れたり、昼晴れたり、夜も晴れたり。
あら楽し、すがすがし、世は岩戸明けたり、待ちに待ちし岩戸開けたり。
この神示の臣民と言うても、人間界ばかりでないぞ。
神界幽界のことも言って知らせてあると、申してあろうが。
取り違い慢心一等恐いと申してあろうが。
祭典、国民服もんぺでも良いぞ。
天明(岡本天明)まつりの真似するでないぞ。役員まつりせい。何も言うでないぞ。
言って良い時は知らせるぞよ。わかったか。
仕える者無き宮、産土様の真下にいくら祀ってもよいぞ。
天明は祈れ。祈れ。天に祈れ、地に祈れ、
引き潮の時引けよ。満ち潮の時進めよ。大難小難にと役員も祈れよ。
口先ばかりでなく、誠祈れよ。祈らねばならんぞ。口先ばかりでは悪となるぞ。わかったか。
今度は借銭済しになるまでやめんから、誰によらず借銭無くなるまで苦しい行せなならんぞ、
借銭なしでないと、お土の上には住めんことに今度はなるぞ。
イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。
今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、その覚悟よいか。
毎度知らせてあること忘れるなよ。神示 腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。神頼むぞ。
悟った方 神示説けよ。解いて聞かせよ。役員 皆 説けよ。信じる者 皆 人に知らせてやれよ。
神示読んで嬉しかったら、知らせてやれよ申してあろうが。
天明は神示書かす役ぞ。アホになれと申してあろうが、まだまだぞ、役員 気つけてくれよ。
神示の代わりにミ身に知らせると申してある時来たぞ。いよいよの時ぞ。
神示で知らせることの始めは済みたぞ。実身掃除せよ。ミ身に知らすぞ。実身に聞かすぞ、
聞かな聞くようにして知らすぞ。つらいなれど、我慢せよ。ゆめゆめ利巧出すでないぞ。
わかったか、百姓にもなれ、大工にもなれ、絵描きにもなれ。
何にでもなれるようにしてあるでないか。役員も同様ぞ。
集団作るでないぞ、金取るでないぞ、神に供えられたものはみな分けて、
喜ばせてやれと申してあろうが。この方 喜ぶこと好きぞ、好きのこと栄えるぞ。弥栄えるぞ。
信者作るでないぞ。道伝えなならんぞ。取り違いせんように慢心せんように、
生まれ赤児の心で神示読めよ。神示いただけよ。
日本の臣民 皆勇むよう、祈りてくれよ。世界の人民 皆喜ぶ世が来るよう 祈りてくれよ。
てんし様まつれよ。みことに服ろえよ。このことできれば他に何もわからんでも、峠越せるぞ。
御民いのち捨てて生命に生きよ。
「鳥鳴く声す夢覚ませ、見よ あけ渡るひむかしを、空色晴れて沖つ辺に、千船行きかう靄の裡」
「いろは、にほへとち、りぬるをわかよ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、
けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん」
「アオウエイ、カコクケキ、サソスセシ、タトツテチ、ナノヌネニ、ハホフヘヒ、
マモムメミ、ヤヨユエイ、ラロルレリ、ワヲウヱヰ」
「アイウエオ、ヤイユエヨ、ワヰエヲ、カキクケコ、サシスセソ、タチツテト、
ナニヌネノ、ハヒフヘホ、マミムメモ、ヤイユエヨ、ラリルレロ、ワヰウヱヲ」
五十九柱ぞ。この巻夜明けの巻とせよ。この十二の巻 よく腹に入れておけば何でもわかるぞ。
無事に峠越せるぞ。わからんことは自分で伺えよ。それぞれに取れるぞ。
天津日嗣皇尊 弥栄弥栄。あら楽し、あら楽し、あなさやけ、あなさやけ、おけ。
一二三四五六七八九十百千卍。
昭和20年8月10日(1945年 皇紀2605年 乙酉)
「アイウエオ、ヤイユエヨ、ワヰエヲ、カキクケコ、サシスセソ、タチツテト、
ナニヌネノ、ハヒフヘホ、マミムメモ、ヤイユエヨ、ラリルレロ、ワヰウヱヲ」
「ヤイユエヨ」と「ウ」を除く「ワヰエヲ」の重複が目につきますが、確かに五十九です。
月光の巻 第十六帖
五十九柱と申してあるが、その中の九柱は隠れた柱じゃ。
㋳㋑㋴㋓㋵㋻㋼㋽㋾ぞ。㊀㊁㊂㊃㊄㊅㊆㊇㊈ぞ。この九柱は◯ぞ。
心得なされよ。現れの五十柱のかげの、隠れた九柱、心して大切申せよ。
まっすぐに真上に神をいただくと申すことは、上ばかりではないぞ。
真下にも横にも前後にも立体三六◯度に まっすぐに神を頂かねばならんということぞ。
神人交流の第一歩。
昭和34年1月3日(1959年 皇紀2619年 己亥)
㋳㋑㋴㋓㋵㋻㋼㋽㋾は、アイウエオの後に続くヤイユエヨ、ワヰエヲを指すのでしょうか?これこそが「隠れた九柱」で五十九の計算に入っていないのだと考えられます。そして「実在の人」なのです。
日の出の巻 第十六帖
悪の衣着せられて節分に押し込められし神々様御出ましぞ。
この節分からはいよいよ神の規則通りになるのだから気つけておくぞ、容赦は無いのだぞ、
それまでに型さしておくぞ、御苦労なれど型してくれよ。
「ヤの身魂」御苦労、
石なぜもの言わぬのぞ、いよいよとなっているではないか、
春になったらどんなことあるかわからんから今年中に心の洗濯せよ、身の回り洗濯せよ、
神の規則 臣民には堪れんことあるかも知れんぞ、気つけておくぞ。
昭和19年12月19日(1944年 皇紀2604年 甲申)
ヤの身魂とは、先述の「祭りの巻 第十七帖」の冒頭の、「集団のアは神示じゃ」でいうところの集団である「天之日津久神奉賛会」の結成を呼び掛けた矢野シン女史だそうです。
次は開始時期です。
| 元号 | 西暦 | 干支 | ※5 | ※1 | ※2 | ※3 | ※4 | 関係する神示 | 出来事 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大正10年 | 1921年 | 辛酉 | 8/19 | マコトのことはトリの年 | 日本・米国・英国・フランス、四か国条約、バーデン=バーデンの密約 | ||||
| 大正11年 | 1922年 | 壬戌 | 9/20 | 〇/十 | ソビエト連邦成立。コミンテルン日本支部・日本共産党創立。国際連盟がイギリスのパレスチナ支配を正式に承認。 | ||||
| 大正12年 | 1923年 | 癸亥 | 10/ー | 一/九 | 関東大震災、排日移民法(ジョンソン=リード法) | ||||
| 大正13年 | 1924年 | 甲子 | 二/八 | 皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)と良子女王(後の香淳皇后)が結婚 | |||||
| 大正14年 | 1925年 | 乙丑 | ー/11 | 三/七 | 日ソ基本条約締結 | ||||
| 大正15年 昭和元年 | 1926年 | 丙寅 | 1/12 | 四/六 | 大正天皇崩御、摂政皇太子裕仁親王が践祚 | ||||
| 昭和2年 | 1927年 | 丁卯 | 2/13 | 五/五 | 大正天皇大喪、南京事件 | ||||
| 昭和3年 | 1928年 | 戊辰 | 3/14 | 六/四 | 昭和天皇の即位の礼挙行、コミンテルン1928年テーゼ | ||||
| 昭和4年 | 1929年 | 己巳 | 4/15 | 七/三 | スターリンの独裁体制が確立、四・一六事件 | ||||
| 昭和5年 | 1930年 | 庚午 | 5/16 | 八/二 | 共産党員全国一斉検挙開始 | ||||
| 昭和6年 | 1931年 | 辛未 | 6/17 | 九/一 | 三月事件、柳条湖事件→満洲事変、十月事件(錦旗革命事件)、コミンテルン指令1931年 | ||||
| 昭和7年 | 1932年 | 壬申 | 7/18 | 十/〇 | 第一次上海事変、五・一五事件、司法官赤化事件 | ||||
| 昭和8年 | 1933年 | 癸酉 | 8/19 | マコトのことはトリの年、十二年遅れているのを取り戻すのであるから | 皇太子明仁親王誕生、フランクリン・ルーズベルトが米大統領に就任 | ||||
| 昭和9年 | 1934年 | 甲戌 | 9/20 | 〇/十 | 陸軍省が国防の本義と其強化の提唱を配布、陸軍士官学校事件 | ||||
| 昭和10年 | 1935年 | 乙亥 | 10/ー | 一/九 | 永田鉄山暗殺事件(相沢事件) | ||||
| 昭和11年 | 1936年 | 丙子 | 当歳 | 二/八 | ニ・ニ六事件、西安事件 | ||||
| 昭和12年 | 1937年 | 丁丑 | ー/11 | 二歳 | 三/七 | 日中戦争、コミンテルン指令1937年、隔離演説 | |||
| 昭和13年 | 1938年 | 戊寅 | 1/12 | 三歳 | 四/六 | 国際連盟加盟国の対日経済制裁 | |||
| 昭和14年 | 1939年 | 己卯 | 2/13 | 四歳 | 五/五 | 日米通商航海条約破棄通告 | |||
| 昭和15年 | 1940年 | 庚辰 | 3/14 | 五歳 | 六/四 | 仏印進駐、日独伊三国同盟、世界最終戦論 | |||
| 昭和16年 | 1941年 | 辛巳 | 4/15 | 六歳 | 七/三 | ゾルゲ事件、大東亜戦争開戦 | |||
| 昭和17年 | 1942年 | 壬午 | 5/16 | 七歳 | 八/二 | ミッドウェー海戦 | |||
| 昭和18年 | 1943年 | 癸未 | 6/17 | 八歳 | 九/一 | イタリア降伏、連合国へ寝返り | |||
| 昭和19年 | 1944年 | 甲申 | 7/18 | 九歳 | 十/〇 | 九歳は神界の紀の年 | 昭和東南海地震 | ||
| 昭和20年 | 1945年 | 乙酉 | 8/19 | 十歳 | 元津御神の御光の、輝く御代ぞ近づけり。旧九月八日とどめぞ | 大東亜戦争終戦 | |||
| 昭和21年 | 1946年 | 丙戌 | 9/20 | ひ/け | 〇/十 | 01 ア/ヲ | これで一の御用は済みたぞ | 新日本建設に関する詔書 | |
| 昭和22年 | 1947年 | 丁亥 | 10/ー | ふ/れ | 一/九 | 02 イ/ヱ | 神の仕組一切り、言答明けたる今日ぞ | 日本国憲法施行 | |
| 昭和23年 | 1948年 | 戊子 | み/ほ | 二/八 | 03 ウ/ウ | 子の歳真ん中にして前後十年が正念場 | 極東国際軍事裁判判決 | ||
| 昭和24年 | 1949年 | 己丑 | ー/11 | よ/ゑ | 三/七 | 04 エ/ヰ | 昭和24年台風第9号、湯川秀樹、ノーベル物理学賞受賞 | ||
| 昭和25年 | 1950年 | 庚寅 | 1/12 | い/せ | 四/六 | 05 オ/ワ | 昭和25年台風第28号、朝鮮戦争 |
| 昭和26年 | 1951年 | 辛卯 | 2/13 | む/あ | 五/五 | 06 ㋳/ロ | 旧日米安保条約 | ||
| 昭和27年 | 1952年 | 壬辰 | 3/14 | な/す | 一帖/三十帖 | 六/四 | 07 ㋑/レ | サンフランシスコ平和条約発効 | |
| 昭和28年 | 1953年 | 癸巳 | 4/15 | や/ま | 二帖/二十九帖 | 七/三 | 08 ㋴/ル | 昭和28年西日本水害、アイゼンハワー「平和のための原子力」演説 | |
| 昭和29年 | 1954年 | 甲午 | 5/16 | こ/の | 三帖/二十八帖 | 八/二 | 09 ㋓/リ | 第五福竜丸がビキニ環礁においてアメリカの水爆実験によって被爆、第一回ビルダーバーグ会議 | |
| 昭和30年 | 1955年 | 乙未 | 6/17 | と/て | 四帖/二十七帖 | 九/一 | 10 ㋵/ラ | 55年体制確立 | |
| 昭和31年 | 1956年 | 丙申 | 7/18 | も/へ | 五帖/二十六帖 | 十/〇 | 11 ㋻/ヨ | 日ソ共同宣言 | |
| 昭和32年 | 1957年 | 丁酉 | 8/19 | ち/り | 六帖/二十五帖 | 12 ㋼/エ | マコトのことはトリの年 | 東海村原子炉JRR-1臨界 | |
| 昭和33年 | 1958年 | 戊戌 | 9/20 | ろ/さ | 七帖/二十四帖 | 〇/十 | 13 ㋽/ユ | 欧州経済共同体設立 | |
| 昭和34年 | 1959年 | 己亥 | 10/ー | ら/に | 八帖/二十三帖 | 一/九 | 14 ㋾/イ | 伊勢湾台風、ハワイがアメリカ50番目の州となる | |
| 昭和35年 | 1960年 | 庚子 | ね/え | 九帖/二十二帖 | 二/八 | 15 カ/ヤ | 60年安保条約、所得倍増計画 | ||
| 昭和36年 | 1961年 | 辛丑 | ー/11 | し/お | 十帖/二十一帖 | 三/七 | 16 キ/モ | 十年遅れると申してあるが | アイゼンハワー退任演説 |
| 昭和37年 | 1962年 | 壬寅 | 1/12 | き/う | 十一帖/二十帖 | 四/六 | 17 ク/メ | 東京都が世界初の常住人口1000万人突破 | |
| 昭和38年 | 1963年 | 癸卯 | 2/13 | る/か | 十二帖/十九帖 | 五/五 | 18 ケ/ム | ケネディー大統領暗殺事件 | |
| 昭和39年 | 1964年 | 甲辰 | 3/14 | ゆ/め | 十三帖/十八帖 | 六/四 | 19 コ/ミ | ベトナム戦争、1964年東京オリンピック | |
| 昭和40年 | 1965年 | 乙巳 | 4/15 | ゐ/く | 十四帖/十七帖 | 七/三 | 20 サ/マ | 国際連合安全保障理事会非常任理事国に当選 | |
| 昭和41年 | 1966年 | 丙午 | 5/16 | つ/は | 十五帖/十六帖 | 八/二 | 21 シ/ホ | 総人口一億人突破 | |
| 昭和42年 | 1967年 | 丁未 | 6/17 | わ/た | 十六帖/十五帖 | 九/一 | 22 ス/ヘ | ブリュッセル条約 | |
| 昭和43年 | 1968年 | 戊申 | 7/18 | ぬ/を | 十七帖/十四帖 | 十/〇 | 23 セ/フ | イタイイタイ病公害病認定、カネミ油脂事件 | |
| 昭和44年 | 1969年 | 己酉 | 8/19 | そ/そ | 十八帖/十三帖 | 24 ソ/ヒ | マコトのことはトリの年 | 日本のGNPが西ドイツを抜き世界第2位に | |
| 昭和45年 | 1970年 | 庚戌 | 9/20 | を/ぬ | 十九帖/十二帖 | 〇/十 | 25 タ/ハ | 核拡散防止条約、よど号ハイジャック事件 | |
| 昭和46年 | 1971年 | 辛亥 | 10/ー | た/わ | 二十帖/十一帖 | 一/九 | 26 チ/ノ | 世界経済フォーラム設立、ダボス会議 | |
| 昭和47年 | 1972年 | 壬子 | は/つ | 二十一帖/十帖 | 二/八 | 27 ツ/ネ | 沖縄返還、台湾日本との国交断絶 | ||
| 昭和48年 | 1973年 | 癸丑 | ー/11 | く/ゐ | 二十二帖/九帖 | 三/七 | 28 テ/ヌ | 第1次オイルショック | |
| 昭和49年 | 1974年 | 甲寅 | 1/12 | め/ゆ | 二十三帖/八帖 | 四/六 | 29 ト/ニ | ウォーターゲート事件 | |
| 昭和50年 | 1975年 | 乙卯 | 2/13 | か/る | 二十四帖/七帖 | 五/五 | 30 ナ/ナ | ベトナム戦争終結 | |
| 昭和51年 | 1976年 | 丙辰 | 3/14 | う/き | 二十五帖/六帖 | 六/四 | 31 ニ/ト | ロッキード事件、ベレンコ中尉亡命事件 | |
| 昭和52年 | 1977年 | 丁巳 | 4/15 | お/し | 二十六帖/五帖 | 七/三 | 32 ヌ/テ | 横田めぐみさん拉致事件 | |
| 昭和53年 | 1978年 | 戊午 | 5/16 | え/ね | 二十七帖/四帖 | 八/二 | 33 ネ/ツ | 第2次オイルショック、日中平和友好条約 | |
| 昭和54年 | 1979年 | 己未 | 6/17 | に/ら | 二十八帖/三帖 | 九/一 | 34 ノ/チ | スリーマイル島原発事故 | |
| 昭和55年 | 1980年 | 庚申 | 7/18 | さ/ろ | 二十九帖/二帖 | 十/〇 | 35 ハ/タ | 1980年モスクワオリンピックボイコット |
| 昭和56年 | 1981年 | 辛酉 | 8/19 | り/ち | 三十帖/一帖 | 36 ヒ/ソ | マコトのことはトリの年 | 敦賀発電所放射能漏れ事故、レーガノミクス | |
| 昭和57年 | 1982年 | 壬戌 | 9/20 | へ/も | 〇/十 | 37 フ/セ | 第8回先進国首脳会議 | ||
| 昭和58年 | 1983年 | 癸亥 | 10/ー | て/と | 一/九 | 38 ヘ/ス | 戸塚ヨットスクール事件 | ||
| 昭和59年 | 1984年 | 甲子 | の/こ | 二/八 | 39 ホ/シ | グリコ森永事件 | |||
| 昭和60年 | 1985年 | 乙丑 | ー/11 | ま/や | 三/七 | 40 マ/サ | プラザ合意・日本航空123便墜落事故 | ||
| 昭和61年 | 1986年 | 丙寅 | 1/12 | す/な | 四/六 | 41 ミ/コ | 三井物産マニラ支店長誘拐事件 | ||
| 昭和62年 | 1987年 | 丁卯 | 2/13 | あ/む | 五/五 | 42 ム/ケ | ルーブル合意、国鉄分割民営化 | ||
| 昭和63年 | 1988年 | 戊辰 | 3/14 | せ/い | 六/四 | 43 メ/ク | 五十二才 二の世の始 | ソ連がペレストロイカ開始 | |
| 昭和64年 平成元年 | 1989年 | 己巳 | 4/15 | ゑ/よ | 七/三 | 44 モ/キ | 昭和天皇崩御、平成天皇即位、消費税導入 | ||
| 平成2年 | 1990年 | 庚午 | 5/16 | ほ/み | 八/二 | 45 ヤ/カ | 湾岸戦争 | ||
| 平成3年 | 1991年 | 辛未 | 6/17 | れ/ふ | 九/一 | 46 イ/㋾ | バブル崩壊、ソ連崩壊 | ||
| 平成4年 | 1992年 | 壬申 | 7/18 | け/ひ | 十/〇 | 47 ユ/㋽ | バブル景気「公式」終結、就職氷河期元年、アジェンダ21 | ||
| 平成5年 | 1993年 | 癸酉 | 8/19 | い/ん | 48 エ/㋼ | マコトのことはトリの年、五十六才七ヶ月 みろくの世 | 55年体制崩壊 | ||
| 平成6年 | 1994年 | 甲戌 | 9/20 | ろ/す | 〇/十 | 49 ヨ/㋻ | 天明九十六才七ヶ月、ひらく、四十九、天明 神示書かす御役ぞ | 松本サリン事件 | |
| 平成7年 | 1995年 | 乙亥 | 10/ー | は/せ | 一/九 | 50 ラ/㋵ | 阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件 | ||
| 平成8年 | 1996年 | 丙子 | に/も | 二/八 | 51 リ/㋓ | 薬害エイズ事件民事和解成立 | |||
| 平成9年 | 1997年 | 丁丑 | ー/11 | ほ/ひ | 三/七 | 52 ル/㋴ | 消費税増税、日本銀行法全面改正案可決成立 | ||
| 平成10年 | 1998年 | 戊寅 | 1/12 | へ/ゑ | 四/六 | 53 レ/㋑ | 完全失業率4.1%、Google設立 | ||
| 平成11年 | 1999年 | 己卯 | 2/13 | と/し | 五/五 | 54 ロ/㋳ | 東海村JCO臨界事故、労働者派遣法規制緩和 | ||
| 平成12年 | 2000年 | 庚辰 | 3/14 | ち/み | 六/四 | 55 ワ/オ | ミレニアム開発目標(MDGs) | ||
| 平成13年 | 2001年 | 辛巳 | 4/15 | り/め | 七/三 | 56 ヰ/エ | 第1次小泉内閣、アメリカ同時多発テロ事件 | ||
| 平成14年 | 2002年 | 壬午 | 5/16 | ぬ/ゆ | 八/二 | 57 ウ/ウ | 持続可能な開発に関する世界首脳会議 | ||
| 平成15年 | 2003年 | 癸未 | 6/17 | る/き | 九/一 | 58 ヱ/イ | 第二次湾岸戦争、SARS-CoV-1発生 | ||
| 平成16年 | 2004年 | 甲申 | 7/18 | を/さ | 十/〇 | 59 ヲ/ア | 製造業務への労働者派遣解禁 | ||
| 平成17年 | 2005年 | 乙酉 | 8/19 | わ/あ | マコトのことはトリの年 | 地球温暖化防止条約京都議定書発効、郵政解散 | |||
| 平成18年 | 2006年 | 丙戌 | 9/20 | か/て | 〇/十 | 第1次安倍内閣、ライブドア事件 | |||
| 平成19年 | 2007年 | 丁亥 | 10/ー | よ/え | 一/九 | 安倍晋三首相辞任、郵政民営化 | |||
| 平成20年 | 2008年 | 戊子 | た/こ | 二/八 | リーマン・ショック、世界同時株安 | ||||
| 平成21年 | 2009年 | 己丑 | ー/11 | れ/ふ | 三/七 | 鳩山内閣、欧州連合リスボン条約発効 | |||
| 平成22年 | 2010年 | 庚寅 | 1/12 | そ/け | 四/六 | 尖閣諸島中国漁船衝突事件 |
| 平成23年 | 2011年 | 辛卯 | 2/13 | つ/ま | 五/五 | 東日本大震災、福島第一原子力発電所事故 | |||
| 平成24年 | 2012年 | 壬辰 | 3/14 | ね/や | 六/四 | 持続可能な開発に関する国連会議(リオ+20)、第2次安倍内閣 | |||
| 平成25年 | 2013年 | 癸巳 | 4/15 | な/く | 七/三 | 日本の竹島領有権を主張する動画を公開 | |||
| 平成26年 | 2014年 | 甲午 | 5/16 | ら/お | 八/二 | 日ロ首脳会談、クリミア危機 | |||
| 平成27年 | 2015年 | 乙未 | 6/17 | む/の | 九/一 | 持続可能な開発のための2030アジェンダ、持続可能な開発目標(SDGs) | |||
| 平成28年 | 2016年 | 丙申 | 7/18 | う/ゐ | 十/〇 | COP21パリ協定 | |||
| 平成29年 | 2017年 | 丁酉 | 8/19 | ゐ/う | マコトのことはトリの年 | ドナルド・トランプ米大統領就任 | |||
| 平成30年 | 2018年 | 戊戌 | 9/20 | の/む | 〇/十 | 築地市場営業終了 | |||
| 平成31年 令和元年 | 2019年 | 己亥 | 10/ー | お/ら | 一/九 | 令和天皇即位、イベント201、SARS-CoV-2発生 | |||
| 令和2年 | 2020年 | 庚子 | く/な | 二/八 | 世界経済フォーラム第50回年次総会(グレートリセット)、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく初の緊急事態宣言を発令 | ||||
| 令和3年 | 2021年 | 辛丑 | ー/11 | や/ね | 三/七 | 延期されていた2020年東京オリンピック・パラリンピックを開催、ジョー・バイデン米大統領就任 | |||
| 令和4年 | 2022年 | 壬寅 | 1/12 | ま/つ | 四/六 | ロシアがウクライナ侵攻、安倍晋三銃撃事件 | |||
| 令和5年 | 2023年 | 癸卯 | 2/13 | け/そ | 五/五 | イスラエルがハマスを言い訳にしてガザ地区のパレスチナ人を大量虐殺開始、自由民主党5派閥における政治資金パーティー収入裏金問題 | |||
| 令和6年 | 2024年 | 甲辰 | 3/14 | ふ/れ | 六/四 | 令和6年能登半島地震、羽田空港地上衝突事故、ドナルド・トランプ米大統領再選 | |||
| 令和7年 | 2025年 | 乙巳 | 4/15 | こ/た | 七/三 | イラン・イスラエル戦争でイスラエルと支援したアメリカが敗北、トカラ列島群発地震、高市早苗が総理大臣就任 | |||
| 令和8年 | 2026年 | 丙午 | 5/16 | え/よ | 八/二 | ||||
| 2027年 | 丁未 | 6/17 | て/か | 九/一 | |||||
| 2028年 | 戊申 | 7/18 | あ/わ | 十/〇 | |||||
| 2029年 | 己酉 | 8/19 | さ/を | マコトのことはトリの年 | |||||
| 2030年 | 庚戌 | 9/20 | き/る | 〇/十 | |||||
| 2031年 | 辛亥 | 10/ー | ゆ/ぬ | 一/九 | |||||
| 2032年 | 壬子 | め/り | 二/八 | ||||||
| 2033年 | 癸丑 | ー/11 | み/ち | 三/七 | |||||
| 2034年 | 甲寅 | 1/12 | し/と | 四/六 | |||||
| 2035年 | 乙卯 | 2/13 | ゑ/へ | 五/五 | 宵の明星が東へ廻っていたら、いよいよだぞ | 2035年9月2日皆既月食、太陽の左下に金星 | |||
| 2036年 | 丙辰 | 3/14 | ひ/ほ | 六/四 | |||||
| 2037年 | 丁巳 | 4/15 | も/に | 七/三 | |||||
| 2038年 | 戊午 | 5/16 | せ/は | 八/二 | |||||
| 2039年 | 己未 | 6/17 | す/ろ | 九/一 | |||||
| 2040年 | 庚申 | 7/18 | ん/い | 十/〇 | |||||
| 2041年 | 辛酉 | 8/19 | マコトのことはトリの年、↓大いなるタメシ? | ||||||
| 2042年 | 壬戌 | 9/20 | |||||||
| 2043年 | 癸亥 | 10/ー | |||||||
| 2044年 | 甲子 |
※2
※3
※4
※注 一柱一年と思いますが、実際は翌年に被ると思います。
※5
祭りの巻 第八帖
旧九月八日で一切りじゃ、これで一の御用は済みたぞ、八分通りは落第じゃぞ、
次の御用 改めて致さすから、今度は落第せんよう心得なされよ。何もかも神は見通しだぞ、
神の仕組み 人民で遅れんよう 気つけて結構致し下されよ、
二の仕組み、御用は集団作りてよいぞ。大奥山はそのままにしておかなならんぞ、
天明(岡本天明)まだまだ神示の御用結構ぞ、アホ結構ぞ、リコウ出ると壊れるぞ。
天明ばかりでないぞ、皆同様ぞ。皆リコウになったものじゃナア、クドウ神にもの申さすでないぞ。
昭和21年8月15日(1946年 皇紀2606年 丙戌)
「一の御用」は昭和21年「旧九月八日」10月2日で「一切り」となっております。先述の祭りの巻 第十七帖で「アは神示」とされている事、「天明(岡本天明)まだまだ神示の御用結構ぞ、アホ結構ぞ」を見る限り、この時点が「二の御用」開始点、ただし「元は十と四十七と四十八」と同様、「ア」から次以降への切り替わりの特定は、天明氏の誕生日前後では無いかと推測しておりますが…。
黄金の巻 第十五帖
人から見て「あれならば」というようになれば、この方の光出るのじゃ。
行できねばお出直し、お出直し多いなあ。独断 役には立たんぞ。
岩戸開きの九分九厘でひっくり返り、また九分九厘でひっくり返る。
天明九十六才七ヶ月、ひらく。
昭和24年11月27日(1949年 皇紀2609年 己丑)
まず、天明とは本名ではなく「雅号」ですが、その人生において何度か改名しては天明に戻すというのを繰り返しておりますので、岡本天明という人物が生まれてから「九十六才七ヶ月」後に「岩戸」が開くことを意味する神示と思っております。その時期は「五十九柱の四十九番目」即ち「1994年6月4日」前後に「二の言答がひらいた」と解釈できます。
二の言答?最初の岩戸は?
海の巻 第五帖
今日までの御教えは、悪を殺せば善ばかり、輝く御代が来るという、これが悪魔の御教えぞ、
この御教えに人民は、すっかりだまされ悪殺す、ことが正しきことなりと、信ぜしことの愚かさよ、
三千年の昔から、幾千万の人々が、悪を殺して人類の平和を求め願いしも、それははかなき水の泡、
悪殺しても殺しても、焼いても煮てもしゃぶっても、悪は益々増えるのみ、
悪殺すというそのことが、悪そのものと知らざるや、
神の心は弥栄えぞ、本来 悪も善もなし、ただ御光の栄ゆのみ、
八股オロチも金毛も、ジャキも皆それ生ける神、神の光の生みしもの、
悪抱きませ善も抱き、あななうところに御力の、輝く時ぞ来るなり、
善活かさねば悪なるぞ、善悪不二といいながら、悪と善とを区別して、導く教えぞ悪なるぞ、
ただ御光のその中に、喜び迎え善もなく、悪もあらざる天国ぞ、皆一筋の大神の、働きなるぞ悪はなし、
世界一家の大業は、地の上ばかりでなどかなる、三千世界大和して、ただ御光に生きよかし、
生まれ赤児となりなりて、光の神の説き給う、誠の道を進めかし、マコトの道に弥栄えませ。
言答(岩戸)明けたる今日(8月15日終戦記念日)ぞめでたし、二の言答(岩戸)早う明けてよ。
昭和22年8月15日(1947年 皇紀2607年 丁亥)
「一の言答」(この方が良いかな?)とは昭和22年(1947年)8月15日に記述されている話だと思います。よって、今日(2026年)ひらくべき言答(岩戸)は、残り「3つ」…否「2つ」。
だって
既に「3つ目はひらいている」ハズだから。
ー
以下おまけ

上つ巻 第二十一帖
世の元の大神の仕組みというものは、神々にもわからん仕組みであるぞ、
この仕組み わかってはならず わからねばならず、なかなかに難しい仕組みであるぞ、
知らせてやりたいなれど、知らせてならん仕組みぞ。
外国がいくら攻めて来るとも、世界の神々がいくら寄せて来るとも、
ぎりぎりになったら神の元の神の神力出して
岩戸開いて一つの王で治める神のまことの世に致すのであるから、
神は心配ないなれど、付いて来れる臣民少ないから、早う掃除してくれと申すのぞ、
掃除すれば何事も、ハッキリと映って楽なことになるから、早う神の申すようにしてくれよ。
今度は永遠に変わらぬ世に致すのだから、世の元の大神でないとわからん仕組みぞ。
洗濯できた臣民から手柄立てさせて うれしうれしの世に致すから、
神が臣民にお礼申すから、一切ごもく捨てて、早う神の申すこと聞いてくれよ。
因縁の身魂は どうしても改心しなければならんのだから、早う改心せよ、遅い改心なかなか難しいぞ。
神は帳面につけるように何事も見通しだから、神の帳面間違いないから、
神の申す通りに、わからんことも神の申す通りに従ってくれよ。
初めつらいなれど段々わかって来るから、よく言うこと聞いてくれよ、
外国から攻めて来て日本の国丸潰れというところで、元の神の神力出して世を建てるから、
臣民の心も同じぞ、江戸も昔のようになるぞ、
神の身体から息できぬようにしているが、今に元のままにしなければならんことになるぞ。
富士から三十里四里離れたところへ祀りてくれよ、富士にも祀りてくれよ、富士はいよいよ動くから、
それが済むまでは三十里離れたところへ、仮に祀りて置いてくれよ。
富士は神の山ぞ、いつ火を噴くかわからんぞ、
神は噴かんつもりでも、いよいよとなれば噴かねばならんことがあるから、
それまでは離れたところへ祀りてくれよ。
神は構わねど、臣民の肉体大切だから、肉体もなくてはならんから、そうして祀りてくれ。
まつりまつり結構。
昭和19年6月28日(1944年 皇紀2604年 甲申)
「富士から三十里四里離れたところへ祀りてくれよ」という記述で有名ですが、あるサイト様で「三十里四里離れたところ」にある「富士山」を探した方がいて、(コメントするために登録したのですが(二度も)登録完了のメールが送られてこなかったので、ご了解得られなかったのです。御覧になりましたらご一報くださいませ)実は初めて来た所ではなかったのです。
今を遡る事、十余年前「秒速5センチメートル」に感化された私は、事もあろうにわざわざ「夜の岩舟駅」に聖地巡礼しました。とは言いつつも
主人公である貴樹少年のように「一緒に泊まる相手も泊まる宛も無い」から帰れるうちに帰りましたが、何か?゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!
まぁ世の中には、わざわざ雪の日を選んで「夜の岩舟駅」に行ったお方もいらっしゃるらしいのですが、そんな私の二度目の「岩舟入り」は、まだ「ハルナの御用」には考えが及ばず(反省)、あちこち三十四里を探しまくっていた2024年春頃の聖地巡礼のお話。(どっちの?)
その前に行かなければいけない所がありまして。

実は最初の訪問地は、茨城県の石岡市にある「常陸國總社宮」だったのです。各国の国府近くに国内の神を合祀、まとめて祭祀を行うようになったのが総社です。だからって手抜きしたわけじゃないですよ。

現在の祭神は伊弉諾尊、大國主尊、素戔嗚尊、瓊々杵尊、大宮比賣尊、布留大神です。そして国内の神々様です。

日本武尊腰掛石です。江戸時代末期にこの地にあった府中松平藩の藩医が手塚良庵という方で、その子孫が手塚治虫先生だそうです。それ故のこの超豪華なコラボレーション。

まて。「倭武天皇」って、第12代景行天皇の皇子である日本武尊の話をしてたんじゃないのか?第21代雄略天皇とゴッチャにしていないか?
参拝を終えて、おみくじ引いて境内に結び付けようとしたところ、社務所の受付の窓が開いて巫女さんが顔を出しました。折角なので御札を、と思ってたまたま手を出したら「伊勢神宮の御札ですね?」と言われたのです。「このタイミングで?」と思いながらも頂くことにしました。これもご縁だったら良いなと。

それでは岩舟へと向かいます。「ご当地富士」は全国にたくさんあるのですが、これから向かう先もその一つです。

ニニギ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ニニギ
コノハナノサクヤビメ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/コノハナノサクヤビメ
富士(山本宮淺間大社 奥宮)からウシトラ三十四里に(郷土)富士山、しかも山頂に浅間神社、祀られているのは木ノ花咲耶姫とされてます。従って初めに常陸國總社宮からお参りに行った理由は、先に瓊々杵尊にご挨拶してから、というのが筋だろうと。

岩舟体育館と文化会館を背中に見て、住宅二軒の間に空き地があって、奥には鳥居が見えます。まだ茨城県にいる頃には曇っていたのですが、栃木県に近づくにつれて晴れてきました。ありがとうございます。

「標高93.7m富士山」、入り口前の道路が海抜34.8mです。アバウトで良いのでこの数値、覚えておいてください。この辺はまだ良いですが、階段上っていくと激しくガレています(オフ用語)、ご注意を。

着きました。ここはとても落ち着けるところです。明るいし。

下に見える岩舟文化会館(コスモスホール)の方向に富士山が見えると思うのですが、さっきまで天気悪かったので…。

画面真ん中から左側の間に見える背の高い建物は多分、コモディイイダ古河だと思います。14.16㎞、そう考えるとあんまり遠くまでは見えないもんですね。
この時ふと、昔はここから古東京湾の最奥部が見えていたんだろうな…と思ったのです。

これ見ると古東京湾は、古賀から利根川挟んだ栗橋まで及んでいた事が分っております。もっともそれ以前はこの先まで、それこそ岩舟のすぐ背後から本州北端にまで至る山々にまで及んでいたかも知れませんが。

これはお隣、佐野市の佐野サービスエリアのすぐ側にある田んぼの海抜です。わずか16.1mって…。はるか南にある渡良瀬遊水地(谷中湖)が15mくらいあるのに…。

なお杉戸…。
こんなこともあろうかと(by真田さん)、同じ埼玉県の春日部市には「彩龍の川」首都圏外郭放水路(通称地下神殿)があったりします。
首都圏外郭放水路
ttps://gaikaku.jp
書いておきながらまだ見に行ってないんですよね、近くで仕事していた事もあったのに。コタツ記事イヤとか言ってたくせに。

以前から岩舟から見える山々の形が気になってはいたんですよ…。最終氷河期終わって、山から溶け出した水の流れがこのようなディテールを形作ったのではないのかな、って。この話についてはまたの機会に。

ま、今日は木ノ花咲耶姫と一緒に桜見れたんですから、イイでしょ。






















