2026年2月28日「風の巻 第三帖」

いよいよの大建て替えは国常立の大神様、豊雲野の大神様、金の神様、竜宮の乙姫様、
まず御活動ぞ。
ギリギリとなって岩の神、雨の神、風の神、荒れの神様なり、次に地震の神様となるのだぞ。
今度の仕組みは元のキの生き神でないとわからんぞ、中津代からの神々様ではできない、
わからん深い仕組みだぞ。
猿田彦殿、天鈿女命殿、もとのやり方では世は持ちて行けんぞ。
今一度悪栄えることあるぞ、心して取り違いない様にいたされよ。
口と心と行いとで神示とけよ、堂々説けよ。

昭和21年1月4日(1946年 皇紀2606年 丙戌)

【ムー謎の古代文字】新資料公開! 麻賀多神社に伝来した神代文字文献

ttps://www.excite.co.jp/news/article/Getnavi_366635/

出雲文字

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/出雲文字

という記述にあります。

地球ことば村 世界の文字 神代文字

ttps://www.chikyukotobamura.org/muse/wr_column_8.html#takeuchi

出雲文字文書の翻訳考【出雲石窟文字、トヨノ文字、書嶋字】

ttps://rendaico.jp/gengogakuin/mojikakutokuhico/izumomogi/izumomojibunsyonohanyakuco.html

竹内文書

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/竹内文書

竹内巨麿

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/竹内巨麿

神政龍神会

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/神政龍神会

国之常立神

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/国之常立神

トヨクモノ

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/トヨクモノ

明治三十三年旧四月七日

此の筆先きは神と仏事との世の立替の筆先じゃぞよ。末代の宝に致す筆先ぢゃぞよ。
今では変化して御用を命して居るから、誰も判り難いなれど、
此の筆先に出した事は皆毛筋も違はぬやうに出て来るぞよ。
二度目の天の岩戸が開けるのぢゃぞよ。此岩戸が開けたら万劫末代続くぞよ。
ソンナ大望な事が仕組て在るから、人民の思ふ様にも行かねど、
もう神界には仕組は出来は出来て居るので在るから、
是から人民に改心を致さして境に一つ大望が在るから、
其れで世を変えて此の世界をこしらえた昔の元の神代え捻じ直すぞよ。
並や大抵で出来た世界で無い此の世界を潰しては成らんから、
此の艮の金神は力は何程でも有る神で有るから此の方が構ふ様に致して人民に改心させて、
末代心安き神国の世に致すぞよ。艮の金神は自信も在る神ぢゃ。負ける事は致さん神ぢゃ。
けれども時節には此の神でも叶はん事に成りて、余り天地のゆいつけも聞かず、
万の神の御意見も聞かずして、艮え押込められて居りて、世界を構ふて居りたのぢゃぞよ。
其の事情は今の神様は御存じ無い勝ちぢゃぞよ。
色々に変化て此の世の守護を致して居りたのぢゃ。
此の艮の金神は悪神に致して了はれても、此の世界を救けて居りたなれど、
何を申しても蔭からの守護で在るから誰一人祈請て呉れるものも無し、
穀一ツ供えて呉れるものも無かりた故にいろいろに変化て世界を潰さん様に守護致して居りたぞよ。
其れに就いては出口の御霊が変性男子の御魂で此の方の半分の御魂を女に変化て、
昔の元から世に落ちて今度此の大望が有る故に苦労斗りが使して有りたなれど、
やう茲まで化けて居りて下さりた、女ならこそ茲までの修行が出来たのじゃ。
是が因縁、変じての守護ならこそ茲までの辛棒致して下さりたのぢゃ。
因縁無しにはコンナ辛棒致すものは世界に無いぞよ。
今までは糞槽に落ちて居りて下されと明治二十五年から出口に艮の金神が頼みた事を一言も背反かずに御用を聞いて下さりた故、
此の大望な経綸就来が出来て神界には大変な御喜びぢゃぞよ。
初発に此の艮の金神が出口に表はれて此の世の守護致すぞよ。
次に坤の金神が変性女子に現はれるぞよ。女子が男子に化りて此の世の守護致して居りたなり。
男子が女子に化りて化けて居らねば出来んゆえ、
モウ化けることの無い所までトコトン変化て守護を致したぞよ。
ナカナカ変性男子、女子に成りての守護は辛かりたなれど、誠徳と言ふ事は結構なものぢゃ。
至誠を貫きた故に時節参りて元の神代え立帰るやうに成りたから、
一心と言ふものは強いものぢゃぞよ。
此の世に成りたら世界が自由に成る様に成りたから、世界の人民に改心致して、
ウブの真心に成れと申すのぢゃぞよ。
此の艮の金神も悪神崇り神と世界の人民に言はれた神で在りたのが、改心致したお蔭に因って、
コンナ結構が出来るやうに成りたから、世界を改心させて、よき世に変えて世界の神、
仏事人民、鳥類畜類餓鬼虫族まで救済るぞよ。悪神崇り神ぢゃないぞよ。
変性男子の因縁を説いて聞かせば、よき神で有りたか悪き神で在りたかと言ふ事が判るぞよ。
モウ近々に判けて見せて与るぞよ。永らく悔しかりたが時節参りて疑雲が晴れるぞよ。
此の艮の金神は昔の始まりに此の世界を建造た神で在るから、
此の世界の事は何一つ知らん事の無い神ぢゃに因って此の世のエンマとも言はれたのぢゃぞよ。
夫れで世界の改めを致すのは、艮の金神で無いと神様は数知れぬ程有るなれど、
他の神様では何程力が在りても出来ん大望な事で在るぞよ。
何でも早う夜が明けん事には此の暗闇の世に世界の人民が同志討ちを為て居るので、
今ドブ壷へはまるやうに思ふて見て居れば、危険うて見て居れんから、
神も世界の人民は皆我子で在るから、苦しみて居るのが可愛想で何でも良くして与りたいと思ふていろいろと言ひ聞かしても、
スコタンに感りて一寸も聞き入れる者無いが、一度に目覚しが出て来たら、ドウ仕様ことも出来ん様に成るぞよ。
此の広間へ出て来て此の中の様子が判りて、其の行ひの出来る人は直に其の日から利益を与れど、
此の中の真髄が判らん人は何時まで居りたとて神功徳は無いぞよ。神功徳は心丈けの事を致すぞよ。
神に敵対ふて来たら其れ丈けの事を仕て与るし、誠心誠意の精神で来たなれば誠の御神徳を与る神であるぞよ。
チットも別け隔ては無いぞよ。艮の金神の大本は世界を水晶に致す大本で在るから、
心さえ入れ直しを致して下さりたら此の世の事はドンナ事でも叶へて与るぞよ。病気位は直ぐ利益を与るぞよ。
艮の金神は此の世を始めた神なれど、余り我が強ふて丑寅へ三千年と五十年押込められて居りて、
蔭から構ふて居りたが、蔭からの守護は夫れ丈けの事、神の威徳はチットも人民に判らんから、
表に現はれて神の威勢の光りを出して世界を救けるぞよ。大望な事で在るぞよ。

艮の金神・坤の金神

ttps://onipedia.info/wiki/艮の金神・坤の金神

サルヂニヤ

ttps://onipedia.info/wiki/サルヂニヤ

霊界物語

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/霊界物語

第四五章 ああ大変〔一九五〕

ttps://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0445

2026年2月24日「天つ巻 第二十六帖」

天の日津久の神と申しても一柱ではないのだぞ、
臣民のお役所のようなものと心得よ、一柱でもあるのだぞ。
この方はオホカムツミの神とも現れるのだぞ、
時により所によってはオホカムツミの神として祀りてくれよ、
青人草の苦瀬直してやるぞ。
天明(岡本天明)は神示書かす御役であるぞ。

昭和19年9月11日(1944年 皇紀2604年 甲申)

大本事件後、天明は大本の関係者として就職口が全く見つからない、見つかっても、大本関係者とわかるとすぐにクビになる。(中略)家財道具を、あらかた質屋に入れても金が足りず、飢え死にするのを待つような状況の中、天明は、どうせ死ぬなら最後は好きな画を描いて死のうと考えた。(中略)天明は、来る日も来る日も家に籠もり、朝から晩まで桃太郎を描き続けた。一年のうちに、一万枚近くに及ぶ桃太郎を描いた。(中略)お伽話の桃太郎は,吉備国(岡山)が舞台だった。天明が生まれた玉島の岡本家は、備前一ノ宮・吉備津彦神社の氏子である。

岡本天明伝[日月神示]夜明けの御用(黒川柚月氏/著)121~122ページ

オオカムヅミ

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/オオカムヅミ

『古事記』では黄泉の国の条に登場する。伊邪那岐命が、亡き妻の伊邪那美命を連れ戻そうと、死者の国である黄泉の国に赴くが、失敗して予母都色許売(よもつしこめ)や8柱の雷神、黄泉軍(よもついくさ)に追われる。地上との境にある黄泉比良坂(よもつひらさか)の麓まで逃げてきた時に、そこに生えていた桃の実を3個取って投げつけると、その霊力で雷神と黄泉軍は退散していった。この功績により桃の実は、伊邪那岐命から「意富加牟豆美命(おおかむづみのみこと)」の神名を授けられ、「汝、我を助けしが如く、葦原中津国に有らゆるうつくしき青人草の、苦しき瀬に落ちて、患(うれ)へ悩むとき、これを助くべし(お前が私を助けてくれたように、葦原の中津国(地上世界)のあらゆる生ある人々が、苦しみの激流に落ち、悩み悲しみ苦しむことがあったときには、これを助けてやってくれ。)」と命じられた。

もうここまで書けばお分かりでしょう。恐らく天明氏は、「神示書かす御役」として「青人草の苦瀬直して」もらったのでしょう。単にコピペしただけです何も書いていませんけど)

纒向遺跡

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/纒向遺跡

南至投馬國、水行二十曰。官曰彌彌、副曰彌彌那利。可五萬餘戸。

(南へ投馬国に至る、水行二十日。官を彌彌(みみ。耳・美々か)と言い、副官を彌彌那利(みみなり。耳成・耳垂か)と言う。五万余戸ばかりか。)

南至邪馬壹國。女王之所都、水行十日、陸行一月。 官有伊支馬、次曰彌馬升、次曰彌馬獲支、次曰奴佳鞮。可七萬餘戸。

(南へ邪馬台国(邪馬壹国)に至る。女王によって都べられる(この都は動詞なので統べるの意味)所である。水行十日・陸行一月。官に伊支馬(いきま)があり、次を弥馬升(みましょう)と言い、次を弥馬獲支(みまかくき)と言い、次を奴佳鞮(なかてい)と言う。七万余戸ばかりか。)

崇神天皇

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/崇神天皇

垂仁天皇

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/垂仁天皇

垂仁天皇のwikiに、「先代の崇神天皇、次代の景行天皇と共に纒向遺跡付近に都したと伝えられる天皇の一人」と記述があります。纒向遺跡の「周辺」からは、「纒向編年」(纒向遺跡における土器の年代別分類)における「纒向1類」(西暦180年から210年)と推定される弥生土器が見つかっており、「西は山口県、東は神奈川県と広範囲の大量の外来品を含む土器。なお1つだけ鹿児島県の土器が発見されている。」という事です。下関の「関」とは、境界の地を意味するのでしょう。その反面、遺跡の中心部には弥生時代の集落は確認されていない事、太田微高地の平屋と高屋の住居跡と、辻地区の大型建物遺跡から、弥生時代から古墳時代への転換期の様相を示す遺跡と考えられているようです。

…それだけでは済まなかったのですけどね。

丁度ここに着いた時、山に隠れていた朝日が出てきたと同時に、この虹です。アイキャッチは一枚じゃ取り切れなかったのでパノラマ合成なのですが、WordPressの仕様上、両側が切れてしまっているのが残念…。

というわけで、もういっちょ。

…さて

Screenshot

一の鳥居から見える細い道を通ります。

やり直し。

…。

…気を取り直して参拝する事に。今回も写真撮っていないのですが、他に参拝している人もいたのでちょっと、というのが。ご無沙汰していた事をお詫び申し上げてまいりました。

本日の天明氏宅跡。

そして奥宮へ。これで心置きなくこれからもここに来れます。ほっとしました。

2026年2月14日「黄金の巻 第二十九帖」

二二の盗み合い、世の乱れ。
心して怪しいと思うことは、たとえ神の言葉と申しても一応は考えよ。
神の言葉でも裏表の見境なく唯に信じてはならん。審神者せよ。
薬、毒となることもあると申してあろうが。馬鹿正直、まことの道 見失うことあると申してあろうが。
道は易し、楽し。楽しくないのは道ではないぞ。奉仕ではないぞ。
世界に呼びかける前に日本に呼びかけよ。目醒まさねばならんのじゃ。それが順序と申すもの。
神示で知らせてあろうが。ここは種作るところ、種は人民で作れんぞ。
神の申すよう、神の息、いただいて下されよ。
天の道、地の道、天地の道あるぞ。人の道あるぞ。何も彼も道あるぞ。道に外れたもの外道じゃぞ。
道は一筋ぞ。二筋ぞ。三筋ぞ。曲がっているぞ。真っ直ぐであるぞ。
心得なされ。節分から
オーヒツキオーカミ)と現れるぞ。讃えまつれ。
三年の大ぐれ。

昭和24年11月27日(1949年 皇紀2609年 己丑)

その理由は、2024年に「麻賀多神社に御札を返してきた」からでした。それがこの「黄金の巻 第二十九帖」の「心して怪しいと思うことは、たとえ神の言葉と申しても一応は考えよ」という一節でした。ですからその時そうした事に対しては、今でも「後悔していない」といえます。

梅の巻 第二十一帖

身欲信心スコタンばかり、天津日嗣の御位は幾千代かけて変わらんぞ、
日の大神様、月の大神様、地の大神様、御血統弥栄弥栄ぞ。
日本の人民アフンとするぞ、皆それぞれのゆかりの集団にゝ入れよ、
神示ひふみ(一二三)となるぞ、
天明(岡本天明)は画家となれ、絵描いて皆にやれよ、弥栄となるぞ、やさかいやさか。
今度はキリスト教も仏教も何もかも生かさならんのぞ。
早くからこの方の元へ来ていても因縁あっても肝腎がわからんと後戻りばかりじゃ、
肝腎肝腎じゃ、
学もよいが、それはそれのようなものじゃぞ、
途中からの神は途中からの神、途中からの教えは途中からの教え、
今度の御用は元のキの道だぞ、世の元からの神でないとわからんぞ、できはせんぞ、
生まれ赤児の心とは途中からの心、教え、すっかり捨ててしまえということだぞ。

昭和21年12月14日(1946年 皇紀2606年 丙戌)

五葉之巻 第十五帖

今に大き呼吸もできんことになると知らせてあろうが、その時来たぞ、
岩戸がひらけると言うことは
【半分のところは天界となることじゃ、天界の半分は地となることじゃ】、
今の肉体、今の理念、今の宗教、今の科学のままでは岩戸は開けんぞ、
今の肉体のままでは、人民は生きて行けんぞ、
一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れ変えて、
ミロクの世の人民として よみがえらす仕組み、心得なされよ、
神様でさえ、このことわからん御方あるぞ、大地も転位、天も転位するぞ。

昭和36年9月1日(1961年 皇紀2621年 辛丑)

五葉之巻 第十六帖

マコトでもって洗濯すれば霊化される、半霊半物質の世界に移行するのであるから、
半霊半物の肉体とならねばならん、今のやり方ではどうにもならなくなるぞ、
今の世は灰にするより他に方法のないところがたくさんあるぞ、
灰になる肉体であってはならん、原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、
今の物質で作った何物にも影響されない新しき生命が生まれつつあるのぞ。
岩戸ひらきとはこのことであるぞ、
少しくらいは人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ、大弥栄の仕組み。

昭和36年9月1日(1961年 皇紀2621年 辛丑)

第十五帖の「半分のところは天界となることじゃ、天界の半分は地となる」は、第十六帖の「半霊半物質の世界」に係ると思います。この両者の記述、戦時中の以下の神示に関連しているのかも知れません。

夜明けの巻 第十一帖

岩戸開きのはじめの幕 開いたばかりぞ。
今度はみづ逆さに戻るのだから、人民の力ばかりでは成就せんぞ。
奥の神界では済みているが、中の神界では今最中だぞ。
時待てと申してあろうが。人民 大変な取り違いしているぞ。
次の世の型 急ぐ急ぐ。

昭和20年8月6日(1945年 皇紀2605年 乙酉)

神示読まないで、智や学でやろうとて、何もかも九分九厘で終局(厘止まり)ぞ。
我が我がが取れたらわかって来るぞ。慢心恐ろしいぞ。

昭和20年8月7日(1945年 皇紀2605年 乙酉)

夜明けの巻 第十二帖

あら楽し、あなさやけ、元津御神の御光の、輝く御代ぞ近づけり。
岩戸開けたり野も山も、草の片葉も言止めて、大御光に寄り集う、誠の御代ぞ楽しけれ。
今一苦労二苦労、とことん苦労あるなれど、楽しき苦労ぞめでたけれ。
申、酉過ぎて戌の年、子の年 めでたけれ。
一二三の裏の御用する身魂も今に引き寄せるから、
その覚悟せよ。覚悟よいか。待ちに待ちにし秋来たぞ。

昭和20年8月7日(1945年 皇紀2605年 乙酉)

ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そおたはくめか、
うをえ、にさりへて、のます、あせえほれけ。

昭和20年8月8日(1945年 皇紀2605年 乙酉)

今日までの御教えは、悪を殺せば善ばかり、輝く御代が来るという、これが悪魔の御教えぞ、
この御教えに人民は、すっかりだまされ悪殺す、ことが正しきことなりと、信ぜしことの愚かさよ、
三千年の昔から、幾千万の人々が、悪を殺して人類の平和を求め願いしも、それははかなき水の泡、
悪殺しても殺しても、焼いても煮てもしゃぶっても、悪は益々増えるのみ、
悪殺すというそのことが、悪そのものと知らざるや、神の心は弥栄えぞ、
本来 悪も善もなし、ただ御光の栄ゆのみ、八股オロチも金毛も、ジャキも皆それ生ける神、
神の光の生みしもの、
悪抱きませ善も抱き、あななうところに御力の、輝く時ぞ来るなり、善活かさねば悪なるぞ、
善悪不二といいながら、悪と善とを区別して、導く教えぞ悪なるぞ、
ただ御光のその中に、喜び迎え善もなく、悪もあらざる天国ぞ、
皆一筋の大神の、働きなるぞ悪はなし、
世界一家の大業は、地の上ばかりでなどかなる、三千世界大和して、ただ御光に生きよかし、
生まれ赤児となりなりて、光の神の説き給う、誠の道を進めかし、マコトの道に弥栄えませ。

言答(岩戸)明けたる今日(8月15日終戦記念日)ぞめでたし、二の言答(岩戸)早う明けてよ

昭和22年8月15日(1947年 皇紀2607年 丁亥)

以上を踏まえて「半物質」という言葉だけとらえると、「プラズマ」を想像してしまうのですが、このままでは「半霊」を含んでいませんし、そもそも今の地球上では、プラズマの状態を維持出来ません。

プラズマ

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/プラズマ

扶桑之巻 第四帖

ツミケガレ 今はあらじと はらい給えそ。

空白とは九八九であるぞ、八と九、九と八の境をひらくことが岩戸を開くことじゃ、
空白とはもっとも根本を為すもっとも力あることであるぞ。

昭和36年5月5日(1961年 皇紀2621年 辛丑)

「空白とはもっとも根本を為すもっとも力あること」というと、二つの意味があります。一つは「無」=「0」。私が「0=1=i=∞=1⁄∞」という全てを生み出した「0」の事です。その話を書いているのが、先ほどの「宇宙論と数霊かずたまについて」です。

もう一つが本神示の「空白」=「九八九」ですが、これを以下のように読み替えます。

因縁の身霊が生まれ変わり、死に変わりを経ている事は日月神示で明言されており、上の五葉之巻 第十五帖でも「魂も肉体も、半分のところは入れ変えて」とあります。一般的に生まれ変わりの際、前世の記憶が無い(と思うの)ですが、それ故に「失くす」「亡くす」事に対して、「悲しみ」「喪失感」「あわれ」「いとしさ」などの感情を覚えてきたと思うのです。それは私が言うまでも無く、日本人はその傾向が高いと言えますし、残してきた文化がその事を証明しています。

現在、私にも家族がいます。ネコですけど。これが意味する所は…。

銀河鉄道999 (アニメ)

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/銀河鉄道999_(アニメ)

漫画版か、TV版か、劇場版か、というのはあるんですけど、私はTV版の第一話から見ていた事から、最初の劇場版の鉄郎のデザイン変更に違和感を感じたものの、見終わってみると大好きな作品になりました。まだ少年キングを手軽に買えるほどの年齢では無かったので、漫画版を見たのは、単行本が発売されて友人が買ったのを見せてもらってからです。公開は1979年8月4日だったのですが、冬休みに再度劇場公開された際、母親に連れられて見に行きました。面白いのは、1981年公開のさよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅もそうだったのですが、そのどちらも母親が「見に行こう」と言ってきたのです。そんな母が好きだったのは、安全地帯の「ワインレッドの心」はまだ分かるのですが、ある日の昼下がりに、Queensrÿcheの「Take Hold of the Flame」聴いてたら、洗濯物取り込んでいた母がいきなり「ダビングして」と言ってきたのは今も謎。

2026年1月11日「星座之巻 第三帖」において「葬送のフリーレン」のレビューをしましたが、フリーレンはヒンメルが死んで埋葬される瞬間まで、「人が死ぬ」という事の意味を理解していなかったのでしょう。それまでのフリーレンは、「人間はエルフより先に死ぬという、現象としての死についての理解でしか無かった」のではないかと思うのです。それは師匠であるフランメの死に立ち会っているにも関わらずでした(ただ、その事を思い出すのが辛そうな描写が後の話で出てきます)。それがたった十年という、彼女にしてみれば短い時間の付き合いでしかなかったヒンメルに対して涙を流したのは、それだけかけがえのない日々だったからこそ。

星座之巻 第三帖

時、時、と申してあるが、時間では無いぞ。神、幽身にも聞かせているのぞ。
地上人には時間が考えられるなれど、神界には時間が無く、神も霊人も時間は知らないのであるぞ。
ただ喜びがあるのみぞ。
神界で時間と申すのは、ものの連続と変化、状態の弥栄のことであるぞ。
トキ待てよ。トキ違えるで無いぞ。
地上人の時間と区別して考えねばこの神示は解らんぞ。

昭和36年5月10日(1961年 辛丑 皇紀2621年)

「君の名は。」は正にそれで、正確には生まれ変わったわけでは無いのかもしれないけど、世界線は変更され、記憶を失ったにもかかわらず、相手を求めあっているのです。

では、永遠にも等しい寿命の持ち主に、人と同じような感情、考え方は芽生えるでしょうか?フリーレンのエルフ族は、人としての感情、特に恋愛感情や生殖本能に乏しく、魔族は人を食べるために「言葉」で人を欺くようになった、スリーナインの機械化人たちは、人を燃料、部品、あるいは狩猟の戦果として「剝製にして飾る」ようになった。これらは人が考えた物語の設定上の話で極端過ぎるかも知れない。

碧玉之巻 第十帖

岩戸閉めの始めはナギ(伊邪那岐命)ナミ(伊邪那美命)の命の時であるぞ、
ナミの神が火の神を生んで黄泉国に入られたのが、そもそもであるぞ、
十の卵を八つ生んで二つ残して行かれたのであるぞ、
十二の卵を十生んだことにもなるのであるぞ、
五つの卵を四つ生んだとも言えるのであるぞ、
すべて神界のこと、
霊界のことは、現界から見れば妙なことであるなれど、
それでちゃんと道にはまっているのであるぞ。
一ヒネリしてあるのじゃ、
天と地との間に大きなレンズがあると思えば段々にわかって来るぞ。
夫神、妻神、別れ別れになったから、一方的となったから、岩戸が閉められたのである道理、
わかるであろうがな。
その後、独り神となられた夫神が三神をはじめ、色々なものをお生みになったのであるが、
それが一方的であることは申すまでもないことであろう、
妻神も同様、黄泉大神となられて、黄泉国のすべてを生み育て給うたのであるぞ、
この夫婦神が、時めぐり来て、千引きの岩戸をひらかれて相抱き給う時節来たのであるぞ、
うれしうれしの時代となって来たのであるぞ。
同じ名の神が至るところに現れて来るのだぞ、
名は同じでも、はたらきは逆なのであるぞ、
この二つがそろって、三つとなるのぞ、
三が道ぞと知らせてあろうがな。
時来たりなば この千引きの岩戸を倶にひらかんと申してあろうがな。

次の岩戸閉めは天照大神の時ぞ、
大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、
ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。
いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神、そろってお出まし近くなって来たぞ。

次の岩戸閉めは素盞鳴命にすべての罪を着せてネの国に追いやった時であるぞ、
素盞鳴命は天下を治しめす御役の神であるぞ。
天ヶ下は重きものが積もって固まったものであるからツミと見えるのであって、
よろずの天の神々が積もる(と言う)ツミ(積)をよく理解せずして罪神と誤ってしまったので、
これが正しく岩戸閉めであったぞ、
命をアラブル神なりと申して伝えているなれど、アラブル神とは粗暴な神ではないぞ、
あばれ廻り、こわし廻る神ではないぞ、
アラフル(現生る)神であるぞ、
天ヶ下、大国土を守り育て給う神であるぞ、
取り違いしていて申し訳あるまいがな。
このことよく理解できねば、今度の大峠は越せんぞ。
絶対の御力を発揮し給う、ナギ・ナミ両神が、
天ヶ下を治らす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神であるぞ。
素盞鳴の命にも二通りあるぞ。
一神で生み給える御神と、夫婦呼吸を合わせて生み給える御神と二通りあるぞ、
間違えてはならんことぞ。

神武天皇の岩戸閉めは、御自ら人皇を名乗り給うより他に道なきまでの御働きをなされたからであるぞ。
神の世から人の世への移り変わりの事柄を、
一応、岩戸に隠して神ヤマトイワレ彦命として、人皇として立たれたのであるから、
大きな岩戸閉めの一つであるぞ。

仏教の渡来までは、わずかながらもマコトの神道の光が差していたのであるなれど、
仏教と共に仏魔渡って来て完全に岩戸が閉められて、
クラヤミの世となったのであるぞ、
その後はもう乱れ放題、やり放題の世となったのであるぞ、
これが五度目の大き岩戸閉めであるぞ。

昭和36年5月6日(1961年 辛丑 皇紀2621年)

従って、「この夫婦神が、時めぐり来て、千引きの岩戸をひらかれて相抱き給う時節来た」というのは、やっぱり「筋が違う」と思うのです。「理」を曲げているとも言えます。「半霊半物質の世界」、「〇∞〇」は違うのでしょうか?

2026年2月6日「上つ巻 第十三帖」

元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合わせて五十九の身魂あれば、
この仕組みは成就するのだ。
この五十九の身魂は神が守っているから、世の元の神かかって大手柄をさせるから、
神の申すよう何事も、身魂磨いてくれよ、これが世の元の神の数ぞ、
これだけの身魂が力合わせて善き世の礎となるのだ。
この身魂はいずれも落ちぶれているから、訪ねて来てもわからんから、
よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、訪ねて来た人は、親切にして帰せよ。
何事も時節が来たぞ。

昭和19年6月21日(1944年 皇紀2604年 甲申)

上つ巻 第二十七帖

何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。
元の仕組みは富士(二二)ぞ、次の仕組みはウシトラ三十里四里、次の仕組みの山に行って開いてくれよ、
今はわかるまいが、やがて結構なことになるのだから、行きて神祀りて開いてくれよ、
細かく知らせてやりたいなれど、それでは臣民の手柄なくなるから、
臣民は子だから、子に手柄させて親から御礼申すぞ。
行けば何もかも善くなるように、昔からの仕組みしてあるから、何事も物差しで測ったように行くぞ。
天地が唸るぞ、上下引っ繰り返るぞ。
悪の仕組みに皆の臣民騙されているが、もう直ぐ目覚めるぞ、目覚めたら訪ねてござれ、
この神のもとへ来て聞けば、何でもわかるように神示で知らせておくぞ。秋立ったら淋しくなるぞ、
淋しくなったら訪ねてござれ、我を張っていると、いつまでも分からずに苦しむばかりぞ。
この神示も身魂によりどんなにでも、取れるように書いておくから、取り違いせんようにしてくれ、
三柱と七柱そろったら山に行けよ。

昭和19年7月1日(1944年 皇紀2604年 甲申)

ここで「次の仕組み」と述べているのですが、岡本天明伝[日月神示]夜明けの御用(黒川柚月氏・著)には、「ハルナ」の御用として下つ巻 第一帖の「(じゃ)が岳」に祀られるまでの経緯が記述されています。

下つ巻 第三帖

この神のまことの姿見せてやるつもりであったが、
人に見せると、びっくりして気を失うかも知れんから、
石に彫らせて見せておいたのにまだ気づかんから木の型をやったであろうがな、
それが神の或る活動の時の姿であるぞ、神を見せ物にしてはならんぞ、
お山の骨もその通りぞよ、これまで見せてもまだわからんか、
何もかも神がさせてあるのぞ。
心配いらんから慾出さずに、素直に御用聞いて下されよ、
今度のお山開き まことに結構であるぞ、
神が烈しくなると、神の話よりできんことになるぞ、神の話 結構ぞ。

昭和19年7月13日(1944年 皇紀2604年 甲申)

どうもそれは↑の話のようです。天明氏一行は榛名神社に参拝した後、山道を歩いて蛇が岳に向かっているようで、その道中にこの「九折岩」が見えるらしいです。

下つ巻 第一帖

富士は晴れたり日本晴れ。
青垣山めぐれる下つ岩根に祀りてくれた、御苦労ぞ、いよいよ神も嬉しいぞ。
鳥居は要らぬぞ、鳥居とは水のことぞ、海の水ある それ鳥居ぞ。皆の者 御苦労ぞ。
邪が岳は昔から神が隠しておった大切の山だから、
人の登らぬようにして、竜神となって護ってくれた神々様にも御礼申すぞ。
富士は晴れたり日本晴れ。
いよいよ次の仕組みにかかるから、早う次の御用聞いてくれよ、神急けるぞ、
山晴れ、地晴れ、海晴れて、始めて天晴れるぞ。
天晴れて神の働き いよいよ烈しくなったら、臣民いよいよわからなくなるから、
早う神心になっておりて下されよ。
次々に書かせておくから、よく心に留めておいて下されよ。
この道は宗教ではないぞ、教会ではないぞ、道だから、今までの様な教会作らせんぞ。
道とは臣民に神が満ちることぞ、神の国の中に神が満ち満つることぞ。
金儲けさせんぞ、欲すてて下されよ。

昭和19年7月12日(1944年 皇紀2604年 甲申)

ところで、この仕組みは「元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合わせて五十九」とされています。これ、「七七、四十九」九九で四十九のように読めますが、これが違う。

祭りの巻 第十七帖

集団のアは神示じゃ、ヤとワとは左と右じゃ、教左と教右じゃ、
㋳と㋻はその補じゃ、教左補、教右補じゃ、ヤの補は㋻じゃ、ワの補は㋳じゃ、
ア、ヤ、ワ、㋳、㋻、が元じゃ、その下に七人と七人じゃ、正と副じゃ、
その下に四十九人じゃ、わかりたか、
集団 弥栄弥栄。皆御苦労ながら二の御用手引き合って、天晴れやりて下されよ、
集団作ってよいぞ。強くふみ出せよ、
くどいようなれど百十はそのままじゃぞ。今度の御用は一つの分かれの御用じゃぞ、
神示よく読むのじゃぞ、身魂の性来段々わかりて来るぞ、
万民ミタマまつりの御用からかかりてくれよ、うつし世のそれの御用、結構ひらけ輝くぞ。

昭和21年8月28日(1946年 皇紀2606年 丙戌)

5+14+49=68じゃん。

上つ巻 第二十六帖

「あ」の身魂とは天地のまことの一つの掛け替えない身魂ぞ、
「や」とはその左の身魂、「わ」とは右の身魂ぞ、
「や」には替え身魂㋳あるぞ、「わ」には替え身魂㋻あるぞ、
「あ」も「や」も「わ」も㋳も㋻も一つのものぞ。
身魂引いた神かかる臣民を集めるから急いでくれるなよ。今にわかるから、それまで見ていてくれよ。
「い」と「う」はその介添えの身魂、その魂と組みて「え」と「を」、「ゑ」と「お」が生まれるぞ、
いずれはわかることだから、それまで待ってくれよ。言ってやりたいなれど、
今言っては仕組み成就せんから、邪魔入るから、身魂掃除すればわかるから、早う身魂洗濯してくれよ。
神祀るとはお祭りばかりでないぞ、神にまつらうことぞ、
神にまつらうとは神にまつわりつくことぞ、神に従うことぞ、
神にまつわりつくとは、子が親にまつわることぞ、親に従うことぞ、
神にまつらうには洗濯しなければならんぞ、洗濯すれば神かかるぞ、神かかれば何もかも見通しぞ、
それで洗濯洗濯と、臣民耳にタコできるほど申しているのだ。

昭和19年7月1日(1944年 皇紀2604年 甲申)

(㋳と㋻は原文はひらがな)

夜明けの巻 第十三帖

あら楽し、すがすがし、世は朝晴れたり、昼晴れたり、夜も晴れたり。
あら楽し、すがすがし、世は岩戸明けたり、待ちに待ちし岩戸開けたり。

この神示の臣民と言うても、人間界ばかりでないぞ。
神界幽界のことも言って知らせてあると、申してあろうが。
取り違い慢心一等恐いと申してあろうが。
祭典、国民服もんぺでも良いぞ。
天明(岡本天明)まつりの真似するでないぞ。役員まつりせい。何も言うでないぞ。
言って良い時は知らせるぞよ。わかったか。
仕える者無き宮、産土様の真下にいくら祀ってもよいぞ。
天明は祈れ。祈れ。天に祈れ、地に祈れ、
引き潮の時引けよ。満ち潮の時進めよ。大難小難にと役員も祈れよ。
口先ばかりでなく、誠祈れよ。祈らねばならんぞ。口先ばかりでは悪となるぞ。わかったか。
今度は借銭済しになるまでやめんから、誰によらず借銭無くなるまで苦しい行せなならんぞ、
借銭なしでないと、お土の上には住めんことに今度はなるぞ。
イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。
今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、その覚悟よいか。
毎度知らせてあること忘れるなよ。神示 腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。神頼むぞ。
悟った方 神示説けよ。解いて聞かせよ。役員 皆 説けよ。信じる者 皆 人に知らせてやれよ。
神示読んで嬉しかったら、知らせてやれよ申してあろうが。
天明は神示書かす役ぞ。アホになれと申してあろうが、まだまだぞ、役員 気つけてくれよ。
神示の代わりにミ身に知らせると申してある時来たぞ。いよいよの時ぞ。
神示で知らせることの始めは済みたぞ。実身掃除せよ。ミ身に知らすぞ。実身に聞かすぞ、
聞かな聞くようにして知らすぞ。つらいなれど、我慢せよ。ゆめゆめ利巧出すでないぞ。
わかったか、百姓にもなれ、大工にもなれ、絵描きにもなれ。
何にでもなれるようにしてあるでないか。役員も同様ぞ。
集団作るでないぞ、金取るでないぞ、神に供えられたものはみな分けて、
喜ばせてやれと申してあろうが。この方 喜ぶこと好きぞ、好きのこと栄えるぞ。弥栄えるぞ。
信者作るでないぞ。道伝えなならんぞ。取り違いせんように慢心せんように、
生まれ赤児の心で神示読めよ。神示いただけよ。
日本の臣民 皆勇むよう、祈りてくれよ。世界の人民 皆喜ぶ世が来るよう 祈りてくれよ。
てんし様まつれよ。みことに服ろえよ。このことできれば他に何もわからんでも、峠越せるぞ。
御民いのち捨てて生命に生きよ。

「鳥鳴く声す夢覚ませ、見よ あけ渡るひむかしを、空色晴れて沖つ辺に、千船行きかう靄の裡」

「いろは、にほへとち、りぬるをわかよ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、
 けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん」

「アオウエイ、カコクケキ、サソスセシ、タトツテチ、ナノヌネニ、ハホフヘヒ、
 マモムメミ、ヤヨユエイ、ラロルレリ、ワヲウヱヰ」

「アイウエオ、ヤイユエヨ、ワヰエヲ、カキクケコ、サシスセソ、タチツテト、
 ナニヌネノ、ハヒフヘホ、マミムメモ、ヤイユエヨ、ラリルレロ、ワヰウヱヲ」

五十九柱ぞ。この巻夜明けの巻とせよ。この十二の巻 よく腹に入れておけば何でもわかるぞ。
無事に峠越せるぞ。わからんことは自分で伺えよ。それぞれに取れるぞ。

天津日嗣皇尊 弥栄弥栄。あら楽し、あら楽し、あなさやけ、あなさやけ、おけ。
一二三四五六七八九十百千卍。

昭和20年8月10日(1945年 皇紀2605年 乙酉)

「ヤイユエヨ」と「ウ」を除く「ワヰエヲ」の重複が目につきますが、確かに五十九です。

下つ巻 第十五帖

この方祀りて神示書かすのは一所なれど、いくらでも分け霊するから、
一人一人祀りて審神者作ってもよいぞ。
祀る時は先ず鎮守様によくお願いしてから祀れよ、
鎮守様は御苦労な神様ぞ、忘れてはならんぞ、
この神には鳥居と注連は要らんぞ。追い追いわかって来るぞ、
一二七七七七七忘れてはならんぞ、次の世の仕組みであるぞ。
身魂磨けば何事もわかって来ると申してあろうがな、
黙っていてもわかるように早うなって下されよ、神の国近づいたぞ。

昭和19年7月21日(1944年 皇紀2604年 甲申)

月光の巻 第十六帖

五十九柱と申してあるが、その中の九柱は隠れた柱じゃ。
㋳㋑㋴㋓㋵㋻㋼㋽㋾ぞ。㊀㊁㊂㊃㊄㊅㊆㊇㊈ぞ。この九柱は◯ぞ。
心得なされよ。現れの五十柱のかげの、隠れた九柱、心して大切申せよ。
まっすぐに真上に神をいただくと申すことは、上ばかりではないぞ。
真下にも横にも前後にも立体三六◯度に まっすぐに神を頂かねばならんということぞ。
神人交流の第一歩。

昭和34年1月3日(1959年 皇紀2619年 己亥)

日の出の巻 第十六帖

悪の衣着せられて節分に押し込められし神々様御出ましぞ。
この節分からはいよいよ神の規則通りになるのだから気つけておくぞ、容赦は無いのだぞ、
それまでに型さしておくぞ、御苦労なれど型してくれよ。
「ヤの身魂」御苦労、
石なぜもの言わぬのぞ、いよいよとなっているではないか、
春になったらどんなことあるかわからんから今年中に心の洗濯せよ、身の回り洗濯せよ、
神の規則 臣民には堪れんことあるかも知れんぞ、気つけておくぞ。

昭和19年12月19日(1944年 皇紀2604年 甲申)

次は開始時期です。

元号西暦干支※5※1※2※3※4関係する神示出来事
大正10年1921年辛酉8/19マコトのことはトリの年日本・米国・英国・フランス、四か国条約、バーデン=バーデンの密約
大正11年1922年壬戌9/20〇/十ソビエト連邦成立。コミンテルン日本支部・日本共産党創立。国際連盟がイギリスのパレスチナ支配を正式に承認。
大正12年1923年癸亥10/ー一/九関東大震災、排日移民法(ジョンソン=リード法)
大正13年1924年甲子二/八皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)と良子女王(後の香淳皇后)が結婚
大正14年1925年乙丑ー/11三/七日ソ基本条約締結
大正15年
昭和元年
1926年丙寅1/12四/六大正天皇崩御、摂政皇太子裕仁親王が践祚
昭和2年1927年丁卯2/13五/五大正天皇大喪、南京事件
昭和3年1928年戊辰3/14六/四昭和天皇の即位の礼挙行、コミンテルン1928年テーゼ
昭和4年1929年己巳4/15七/三スターリンの独裁体制が確立、四・一六事件
昭和5年1930年庚午5/16八/二共産党員全国一斉検挙開始
昭和6年1931年辛未6/17九/一三月事件、柳条湖事件→満洲事変、十月事件(錦旗革命事件)、コミンテルン指令1931年
昭和7年1932年壬申7/18十/〇第一次上海事変、五・一五事件、司法官赤化事件
昭和8年1933年癸酉8/19マコトのことはトリの年、十二年遅れているのを取り戻すのであるから皇太子明仁親王誕生、フランクリン・ルーズベルトが米大統領に就任
昭和9年1934年甲戌9/20〇/十陸軍省が国防の本義と其強化の提唱を配布、陸軍士官学校事件
昭和10年1935年乙亥10/ー一/九永田鉄山暗殺事件(相沢事件)
昭和11年1936年丙子当歳二/八ニ・ニ六事件、西安事件
昭和12年1937年丁丑ー/11二歳三/七日中戦争、コミンテルン指令1937年、隔離演説
昭和13年1938年戊寅1/12三歳四/六国際連盟加盟国の対日経済制裁
昭和14年1939年己卯2/13四歳五/五日米通商航海条約破棄通告
昭和15年1940年庚辰3/14五歳六/四仏印進駐、日独伊三国同盟、世界最終戦論
昭和16年1941年辛巳4/15六歳七/三ゾルゲ事件、大東亜戦争開戦
昭和17年1942年壬午5/16七歳八/二ミッドウェー海戦
昭和18年1943年癸未6/17八歳九/一イタリア降伏、連合国へ寝返り
昭和19年1944年甲申7/18九歳十/〇九歳は神界の紀の年昭和東南海地震
昭和20年1945年乙酉8/19十歳元津御神の御光の、輝く御代ぞ近づけり。旧九月八日とどめぞ大東亜戦争終戦
昭和21年1946年丙戌9/20ひ/け〇/十01 ア/ヲこれで一の御用は済みたぞ新日本建設に関する詔書
昭和22年1947年丁亥10/ーふ/れ一/九02 イ/ヱ神の仕組一切り、言答明けたる今日ぞ日本国憲法施行
昭和23年1948年戊子み/ほ二/八03 ウ/ウ子の歳真ん中にして前後十年が正念場極東国際軍事裁判判決
昭和24年1949年己丑ー/11よ/ゑ三/七04 エ/ヰ昭和24年台風第9号、湯川秀樹、ノーベル物理学賞受賞
昭和25年1950年庚寅1/12い/せ四/六05 オ/ワ昭和25年台風第28号、朝鮮戦争
昭和26年1951年辛卯2/13む/あ五/五06 ㋳/ロ旧日米安保条約
昭和27年1952年壬辰3/14な/す一帖/三十帖六/四07 ㋑/レサンフランシスコ平和条約発効
昭和28年1953年癸巳4/15や/ま二帖/二十九帖七/三08 ㋴/ル昭和28年西日本水害、アイゼンハワー「平和のための原子力」演説
昭和29年1954年甲午5/16こ/の三帖/二十八帖八/二09 ㋓/リ第五福竜丸がビキニ環礁においてアメリカの水爆実験によって被爆、第一回ビルダーバーグ会議
昭和30年1955年乙未6/17と/て四帖/二十七帖九/一10 ㋵/ラ55年体制確立
昭和31年1956年丙申7/18も/へ五帖/二十六帖十/〇11 ㋻/ヨ日ソ共同宣言
昭和32年1957年丁酉8/19ち/り六帖/二十五帖12 ㋼/エマコトのことはトリの年東海村原子炉JRR-1臨界
昭和33年1958年戊戌9/20ろ/さ七帖/二十四帖〇/十13 ㋽/ユ欧州経済共同体設立
昭和34年1959年己亥10/ーら/に八帖/二十三帖一/九14 ㋾/イ伊勢湾台風、ハワイがアメリカ50番目の州となる
昭和35年1960年庚子ね/え九帖/二十二帖二/八15 カ/ヤ60年安保条約、所得倍増計画
昭和36年1961年辛丑ー/11し/お十帖/二十一帖三/七16 キ/モ十年遅れると申してあるがアイゼンハワー退任演説
昭和37年1962年壬寅1/12き/う十一帖/二十帖四/六17 ク/メ東京都が世界初の常住人口1000万人突破
昭和38年1963年癸卯2/13る/か十二帖/十九帖五/五18 ケ/ムケネディー大統領暗殺事件
昭和39年1964年甲辰3/14ゆ/め十三帖/十八帖六/四19 コ/ミベトナム戦争、1964年東京オリンピック
昭和40年1965年乙巳4/15ゐ/く十四帖/十七帖七/三20 サ/マ国際連合安全保障理事会非常任理事国に当選
昭和41年1966年丙午5/16つ/は十五帖/十六帖八/二21 シ/ホ総人口一億人突破
昭和42年1967年丁未6/17わ/た十六帖/十五帖九/一22 ス/ヘブリュッセル条約
昭和43年1968年戊申7/18ぬ/を十七帖/十四帖十/〇23 セ/フイタイイタイ病公害病認定、カネミ油脂事件
昭和44年1969年己酉8/19そ/そ十八帖/十三帖24 ソ/ヒマコトのことはトリの年日本のGNPが西ドイツを抜き世界第2位に
昭和45年1970年庚戌9/20を/ぬ十九帖/十二帖〇/十25 タ/ハ核拡散防止条約、よど号ハイジャック事件
昭和46年1971年辛亥10/ーた/わ二十帖/十一帖一/九26 チ/ノ世界経済フォーラム設立、ダボス会議
昭和47年1972年壬子は/つ二十一帖/十帖二/八27 ツ/ネ沖縄返還、台湾日本との国交断絶
昭和48年1973年癸丑ー/11く/ゐ二十二帖/九帖三/七28 テ/ヌ第1次オイルショック
昭和49年1974年甲寅1/12め/ゆ二十三帖/八帖四/六29 ト/ニウォーターゲート事件
昭和50年1975年乙卯2/13か/る二十四帖/七帖五/五30 ナ/ナベトナム戦争終結
昭和51年1976年丙辰3/14う/き二十五帖/六帖六/四31 ニ/トロッキード事件、ベレンコ中尉亡命事件
昭和52年1977年丁巳4/15お/し二十六帖/五帖七/三32 ヌ/テ横田めぐみさん拉致事件
昭和53年1978年戊午5/16え/ね二十七帖/四帖八/二33 ネ/ツ第2次オイルショック、日中平和友好条約
昭和54年1979年己未6/17に/ら二十八帖/三帖九/一34 ノ/チスリーマイル島原発事故
昭和55年1980年庚申7/18さ/ろ二十九帖/二帖十/〇35 ハ/タ1980年モスクワオリンピックボイコット
昭和56年1981年辛酉8/19り/ち三十帖/一帖36 ヒ/ソマコトのことはトリの年敦賀発電所放射能漏れ事故、レーガノミクス
昭和57年1982年壬戌9/20へ/も〇/十37 フ/セ第8回先進国首脳会議
昭和58年1983年癸亥10/ーて/と一/九38 ヘ/ス戸塚ヨットスクール事件
昭和59年1984年甲子の/こ二/八39 ホ/シグリコ森永事件
昭和60年1985年乙丑ー/11ま/や三/七40 マ/サプラザ合意・日本航空123便墜落事故
昭和61年1986年丙寅1/12す/な四/六41 ミ/コ三井物産マニラ支店長誘拐事件
昭和62年1987年丁卯2/13あ/む五/五42 ム/ケルーブル合意、国鉄分割民営化
昭和63年1988年戊辰3/14せ/い六/四43 メ/ク五十二才 二の世の始ソ連がペレストロイカ開始
昭和64年
平成元年
1989年己巳4/15ゑ/よ七/三44 モ/キ昭和天皇崩御、平成天皇即位、消費税導入
平成2年1990年庚午5/16ほ/み八/二45 ヤ/カ湾岸戦争
平成3年1991年辛未6/17れ/ふ九/一46 イ/㋾バブル崩壊、ソ連崩壊
平成4年1992年壬申7/18け/ひ十/〇47 ユ/㋽バブル景気「公式」終結、就職氷河期元年、アジェンダ21
平成5年1993年癸酉8/19い/ん48 エ/㋼マコトのことはトリの年、五十六才七ヶ月 みろくの世55年体制崩壊
平成6年1994年甲戌9/20ろ/す〇/十49 ヨ/㋻天明九十六才七ヶ月、ひらく、四十九、天明 神示書かす御役ぞ松本サリン事件
平成7年1995年乙亥10/ーは/せ一/九50 ラ/㋵阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件
平成8年1996年丙子に/も二/八51 リ/㋓薬害エイズ事件民事和解成立
平成9年1997年丁丑ー/11ほ/ひ三/七52 ル/㋴消費税増税、日本銀行法全面改正案可決成立
平成10年1998年戊寅1/12へ/ゑ四/六53 レ/㋑完全失業率4.1%、Google設立
平成11年1999年己卯2/13と/し五/五54 ロ/㋳東海村JCO臨界事故、労働者派遣法規制緩和
平成12年2000年庚辰3/14ち/み六/四55 ワ/オミレニアム開発目標(MDGs)
平成13年2001年辛巳4/15り/め七/三56 ヰ/エ第1次小泉内閣、アメリカ同時多発テロ事件
平成14年2002年壬午5/16ぬ/ゆ八/二57 ウ/ウ持続可能な開発に関する世界首脳会議
平成15年2003年癸未6/17る/き九/一58 ヱ/イ第二次湾岸戦争、SARS-CoV-1発生
平成16年2004年甲申7/18を/さ十/〇59 ヲ/ア製造業務への労働者派遣解禁
平成17年2005年乙酉8/19わ/あマコトのことはトリの年地球温暖化防止条約京都議定書発効、郵政解散
平成18年2006年丙戌9/20か/て〇/十第1次安倍内閣、ライブドア事件
平成19年2007年丁亥10/ーよ/え一/九安倍晋三首相辞任、郵政民営化
平成20年2008年戊子た/こ二/八リーマン・ショック、世界同時株安
平成21年2009年己丑ー/11れ/ふ三/七鳩山内閣、欧州連合リスボン条約発効
平成22年2010年庚寅1/12そ/け四/六尖閣諸島中国漁船衝突事件
平成23年2011年辛卯2/13つ/ま五/五東日本大震災、福島第一原子力発電所事故
平成24年2012年壬辰3/14ね/や六/四持続可能な開発に関する国連会議(リオ+20)、第2次安倍内閣
平成25年2013年癸巳4/15な/く七/三日本の竹島領有権を主張する動画を公開
平成26年2014年甲午5/16ら/お八/二日ロ首脳会談、クリミア危機
平成27年2015年乙未6/17む/の九/一持続可能な開発のための2030アジェンダ、持続可能な開発目標(SDGs)
平成28年2016年丙申7/18う/ゐ十/〇COP21パリ協定
平成29年2017年丁酉8/19ゐ/うマコトのことはトリの年ドナルド・トランプ米大統領就任
平成30年2018年戊戌9/20の/む〇/十築地市場営業終了
平成31年
令和元年
2019年己亥10/ーお/ら一/九令和天皇即位、イベント201、SARS-CoV-2発生
令和2年2020年庚子く/な二/八世界経済フォーラム第50回年次総会(グレートリセット)、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく初の緊急事態宣言を発令
令和3年2021年辛丑ー/11や/ね三/七延期されていた2020年東京オリンピック・パラリンピックを開催、ジョー・バイデン米大統領就任
令和4年2022年壬寅1/12ま/つ四/六ロシアがウクライナ侵攻、安倍晋三銃撃事件
令和5年2023年癸卯2/13け/そ五/五イスラエルがハマスを言い訳にしてガザ地区のパレスチナ人を大量虐殺開始、自由民主党5派閥における政治資金パーティー収入裏金問題
令和6年2024年甲辰3/14ふ/れ六/四令和6年能登半島地震、羽田空港地上衝突事故、ドナルド・トランプ米大統領再選
令和7年2025年乙巳4/15こ/た七/三イラン・イスラエル戦争でイスラエルと支援したアメリカが敗北、トカラ列島群発地震、高市早苗が総理大臣就任
令和8年2026年丙午5/16え/よ八/二
2027年丁未6/17て/か九/一
2028年戊申7/18あ/わ十/〇
2029年己酉8/19さ/をマコトのことはトリの年
2030年庚戌9/20き/る〇/十
2031年辛亥10/ーゆ/ぬ一/九
2032年壬子め/り二/八
2033年癸丑ー/11み/ち三/七
2034年甲寅1/12し/と四/六
2035年乙卯2/13ゑ/へ五/五宵の明星が東へ廻っていたら、いよいよだぞ2035年9月2日皆既月食、太陽の左下に金星
2036年丙辰3/14ひ/ほ六/四
2037年丁巳4/15も/に七/三
2038年戊午5/16せ/は八/二
2039年己未6/17す/ろ九/一
2040年庚申7/18ん/い十/〇
2041年辛酉8/19マコトのことはトリの年、↓大いなるタメシ?
2042年壬戌9/20
2043年癸亥10/ー
2044年甲子
※1 :元は十と四十七と四十八
※2 :三十年一切ぞ 
※3 :富士(二二)の仕組み:(一二三/春マケ):(三四五/夏マケ)
:(五六七/秋マケ):(六六六):(七八九/冬マケ)
:(九十/ハルマゲドン)
※4 :元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合して五十九
※注 一柱一年と思いますが、実際は翌年に被ると思います。
※5  : 子の歳真ん中にして前後十年

祭りの巻 第八帖

旧九月八日で一切りじゃ、これで一の御用は済みたぞ、八分通りは落第じゃぞ、
次の御用 改めて致さすから、今度は落第せんよう心得なされよ。何もかも神は見通しだぞ、
神の仕組み 人民で遅れんよう 気つけて結構致し下されよ、
二の仕組み、御用は集団作りてよいぞ。大奥山はそのままにしておかなならんぞ、
天明(岡本天明)まだまだ神示の御用結構ぞ、アホ結構ぞ、リコウ出ると壊れるぞ。
天明ばかりでないぞ、皆同様ぞ。皆リコウになったものじゃナア、クドウ神にもの申さすでないぞ。

昭和21年8月15日(1946年 皇紀2606年 丙戌)

黄金の巻 第十五帖

人から見て「あれならば」というようになれば、この方の光出るのじゃ。
行できねばお出直し、お出直し多いなあ。独断 役には立たんぞ。
岩戸開きの九分九厘でひっくり返り、また九分九厘でひっくり返る。
天明九十六才七ヶ月、ひらく。

昭和24年11月27日(1949年 皇紀2609年 己丑)

海の巻 第五帖

今日までの御教えは、悪を殺せば善ばかり、輝く御代が来るという、これが悪魔の御教えぞ、
この御教えに人民は、すっかりだまされ悪殺す、ことが正しきことなりと、信ぜしことの愚かさよ、
三千年の昔から、幾千万の人々が、悪を殺して人類の平和を求め願いしも、それははかなき水の泡、
悪殺しても殺しても、焼いても煮てもしゃぶっても、悪は益々増えるのみ、
悪殺すというそのことが、悪そのものと知らざるや、
神の心は弥栄えぞ、本来 悪も善もなし、ただ御光の栄ゆのみ、
八股オロチも金毛も、ジャキも皆それ生ける神、神の光の生みしもの、
悪抱きませ善も抱き、あななうところに御力の、輝く時ぞ来るなり、
善活かさねば悪なるぞ、善悪不二といいながら、悪と善とを区別して、導く教えぞ悪なるぞ、
ただ御光のその中に、喜び迎え善もなく、悪もあらざる天国ぞ、皆一筋の大神の、働きなるぞ悪はなし、
世界一家の大業は、地の上ばかりでなどかなる、三千世界大和して、ただ御光に生きよかし、
生まれ赤児となりなりて、光の神の説き給う、誠の道を進めかし、マコトの道に弥栄えませ。
言答(岩戸)明けたる今日(8月15日終戦記念日)ぞめでたし、二の言答(岩戸)早う明けてよ。

昭和22年8月15日(1947年 皇紀2607年 丁亥)

だって

既に「3つ目はひらいている」ハズだから。

以下おまけ

上つ巻 第二十一帖

世の元の大神の仕組みというものは、神々にもわからん仕組みであるぞ、
この仕組み わかってはならず わからねばならず、なかなかに難しい仕組みであるぞ、
知らせてやりたいなれど、知らせてならん仕組みぞ。
外国がいくら攻めて来るとも、世界の神々がいくら寄せて来るとも、
ぎりぎりになったら神の元の神の神力出して
岩戸開いて一つの王で治める神のまことの世に致すのであるから、
神は心配ないなれど、付いて来れる臣民少ないから、早う掃除してくれと申すのぞ、
掃除すれば何事も、ハッキリと映って楽なことになるから、早う神の申すようにしてくれよ。
今度は永遠に変わらぬ世に致すのだから、世の元の大神でないとわからん仕組みぞ。
洗濯できた臣民から手柄立てさせて うれしうれしの世に致すから、
神が臣民にお礼申すから、一切ごもく捨てて、早う神の申すこと聞いてくれよ。
因縁の身魂は どうしても改心しなければならんのだから、早う改心せよ、遅い改心なかなか難しいぞ。
神は帳面につけるように何事も見通しだから、神の帳面間違いないから、
神の申す通りに、わからんことも神の申す通りに従ってくれよ。
初めつらいなれど段々わかって来るから、よく言うこと聞いてくれよ、
外国から攻めて来て日本の国丸潰れというところで、元の神の神力出して世を建てるから、
臣民の心も同じぞ、江戸も昔のようになるぞ、
神の身体から息できぬようにしているが、今に元のままにしなければならんことになるぞ。
富士から三十里四里離れたところへ祀りてくれよ、富士にも祀りてくれよ、富士はいよいよ動くから、
それが済むまでは三十里離れたところへ、仮に祀りて置いてくれよ。
富士は神の山ぞ、いつ火を噴くかわからんぞ、
神は噴かんつもりでも、いよいよとなれば噴かねばならんことがあるから、
それまでは離れたところへ祀りてくれよ。
神は構わねど、臣民の肉体大切だから、肉体もなくてはならんから、そうして祀りてくれ。
まつりまつり結構。

昭和19年6月28日(1944年 皇紀2604年 甲申)

今を遡る事、十余年前「秒速5センチメートルトラウマをアイスピックでえぐるアニメ」に感化闇堕ちされた私は、事もあろうにわざわざ「夜の岩舟駅」に聖地巡礼しました。とは言いつつも

まぁ世の中には、わざわざ雪の日を選んで「夜の岩舟駅」に行ったお方もいらっしゃるらしいのですが、そんな私の二度目の「岩舟入り聖地巡礼」は、まだ「ハルナの御用」には考えが及ばず(反省)、あちこち三十四里を探しまくっていた2024年春頃の聖地巡礼のお話。(どっちの?)

実は最初の訪問地は、茨城県の石岡市にある「常陸國總社宮」だったのです。各国の国府近くに国内の神を合祀、まとめて祭祀を行うようになったのが総社です。だからって手抜きしたわけじゃないですよ。

現在の祭神は伊弉諾尊、大國主尊、素戔嗚尊、瓊々杵尊、大宮比賣尊、布留大神です。そして国内の神々様です。

日本武尊腰掛石です。江戸時代末期にこの地にあった府中松平藩の藩医が手塚良庵という方で、その子孫が手塚治虫先生だそうです。それ故のこの超豪華なコラボレーション。

まて。「倭武天皇」って、第12代景行天皇の皇子である日本武尊の話をしてたんじゃないのか?第21代雄略天皇とゴッチャにしていないか?

参拝を終えて、おみくじ引いて境内に結び付けようとしたところ、社務所の受付の窓が開いて巫女さんが顔を出しました。折角なので御札を、と思ってたまたま手を出したら「伊勢神宮の御札ですね?」と言われたのです。「このタイミングで?」と思いながらも頂くことにしました。これもご縁だったら良いなと。

それでは岩舟へと向かいます。「ご当地富士」は全国にたくさんあるのですが、これから向かう先もその一つです。

ニニギ

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ニニギ

コノハナノサクヤビメ

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/コノハナノサクヤビメ

岩舟体育館と文化会館を背中に見て、住宅二軒の間に空き地があって、奥には鳥居が見えます。まだ茨城県にいる頃には曇っていたのですが、栃木県に近づくにつれて晴れてきました。ありがとうございます。

「標高93.7m富士山」、入り口前の道路が海抜34.8mです。アバウトで良いのでこの数値、覚えておいてください。この辺はまだ良いですが、階段上っていくと激しくガレています(オフ用語)、ご注意を。

着きました。ここはとても落ち着けるところです。明るいし。

下に見える岩舟文化会館(コスモスホール)の方向に富士山が見えると思うのですが、さっきまで天気悪かったので…。

画面真ん中から左側の間に見える背の高い建物は多分、コモディイイダ古河だと思います。14.16㎞、そう考えるとあんまり遠くまでは見えないもんですね。

これ見ると古東京湾は、古賀から利根川挟んだ栗橋まで及んでいた事が分っております。もっともそれ以前はこの先まで、それこそ岩舟のすぐ背後から本州北端にまで至る山々にまで及んでいたかも知れませんが。

これはお隣、佐野市の佐野サービスエリアのすぐ側にある田んぼの海抜です。わずか16.1mって…。はるか南にある渡良瀬遊水地(谷中湖)が15mくらいあるのに…。

なお杉戸…。

こんなこともあろうかと(by真田さん)、同じ埼玉県の春日部市には「彩龍の川」首都圏外郭放水路(通称地下神殿)があったりします。

首都圏外郭放水路

ttps://gaikaku.jp

書いておきながらまだ見に行ってないんですよね、近くで仕事していた事もあったのに。コタツ記事イヤとか言ってたくせに。

以前から岩舟から見える山々の形が気になってはいたんですよ…。最終氷河期終わって、山から溶け出した水の流れがこのようなディテールを形作ったのではないのかな、って。この話についてはまたの機会に。

2026年2月3日「五葉之巻 第二帖」

霊界に方位はない、人民は東西南北と申しているなれど、今に東の東が現れるぞ。
霊界では光の射す方が北じゃ、その他の東西南北は皆南じゃ、北が元じゃ、
北(基田)良くなるぞと申してあろうがな。
鳴門の渦巻きを渡る時は舵を放して、手放しで流れに任せると渡れるのであるぞ、
舵を取ると同じ処をグルグルじゃ。舵を放せる人民少ないのう。
何でもかんでも舵を取って自分の思う通りに舟を進めようとするから大変が起こるのじゃ、
渦に任せる時は任せなければならんぞ、ナルトの仕組みの一面であるぞ、大切ごとぞ。

昭和36年9月1日(1961年 辛丑 皇紀2621年)

上つ巻 第二十五帖(北から来るぞ)、同 第四十帖(北も南も東も西もみな敵ぞ)、富士の巻 第十六帖(北から攻めて来る時が)、同 第二十三帖(北に気つけよ)、天つ巻 第二十七帖(北拝めよ、北光るぞ、北良くなるぞ)、日月の巻 第十九帖(北に気つけよ)、日の出の巻 第七帖(北に気をつけと、北がいよいよギリギリだと申して執念気つけてあったこと近くなったぞ)、日の出の巻 第二十帖(北に気つけてくれよ)、磐戸の巻 第六帖(←今ココ)、夜明けの巻 第二帖(北良くなるぞ)

岩の巻 第一帖(無理やりに北に押し込めなされたのだぞ)、地震の巻 第六帖(霊界人は、その向いている方向が北である。しかし、地上人のいう北ではなく、中心という意味である)、祭りの巻 第十四帖(北、東、南、西の順に柏手四つずつ打ちて祓い下されよ)、秋の巻 第十六帖(磁石が北に向くよう)、扶桑之巻 第八帖(その東とは、東西南北の東ではないぞ、このことよくわかって下されよ。今の方向では東北(艮)から救いの手が差し伸べられるのじゃ、艮とは東北であるぞ)、極め之巻 第九帖(東木、南火、中土、西金、北水、これを五行と申す)、至恩之巻 第五帖(人民の頭に、東西南北の四方があり八方と拡がるであろうが)、五葉之巻 第二帖(霊界に方位はない、人民は東西南北と申しているなれど、今に東の東が現れるぞ。霊界では光の射す方が北じゃ、その他の東西南北は皆南じゃ、北が元じゃ、北(基田)良くなるぞと申してあろうがな)

岩の巻 第一帖での「無理やりに北に押し込めなされたのだぞ」とは、扶桑之巻 第八帖の「その東とは、東西南北の東ではないぞ、このことよくわかって下されよ。今の方向では東北(艮)から救いの手が差し伸べられるのじゃ、艮とは東北であるぞ」と同じ意味かと思います。極め之巻 第九帖の「北水」は「五行」についての話であり、別問題と言えます。祭りの巻 第十四帖の「北、東、南、西の順に柏手四つずつ打ちて祓い下されよ」とは、地上人から見た方位と見做して間違いないでしょう。では、残る磐戸の巻 第六帖でいう北、南、東、西とは、ざっくり見た地上人から見た方位だと思います。

磐戸の巻 第六帖

北、南、宝出す時近づいたぞ、
世の元からの仕組みであるから めったに間違いないぞ、
これからいよいよ臣民にはわからなくなれど仕上げ見て下されよ、
何事も神の申すこと聞いて 素直になるのが一等だぞ、
神示出ぬ時近くなったぞ、神示出なくなったら口で知らすぞ、
神示早う腹に入れぬと間に合わんことになって来るぞ、
西も東もみな宝あるぞ、
北の宝はシオミツ(潮満つ)だぞ、
南の宝はシオヒル(潮干る)だぞ、
東西の宝も今にわかって来るぞ、
この宝あっぱれ、この世の大洗濯の宝であるぞ。

昭和20年1月4日(1945年 乙酉 皇紀2605年)

この投稿のオリジナルは、トカラ列島で今までの常識を超えるレベルの群発地震が起こっていた頃に書いたものです。「お住まいの方は不安でしょうけど、逆にエネルギーが小出しで逃げていってるからである事を願ってやみません。」とも書いたのですが、それは鬼界カルデラや姶良カルデラの近くだった事があります。一方で北と南だけならともかく、東と西に言及するなら、ここを「南」とするにはあまりにも西過ぎるとも思います。

姶良カルデラ

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/姶良カルデラ

鬼界カルデラ

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/鬼界カルデラ

鬼界アカホヤ火山灰

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/鬼界アカホヤ火山灰

破局噴火

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/破局噴火

例えば1990年から1995年にかけて噴火した雲仙普賢岳では、火砕流1回あたりのマグマ噴出量としては10 – 1000m3(VEI=0)、5年余りに渡る活動期間中の噴出物の総量では0.2 km3(VEI=4)程度、また20世紀最大の火山噴火とされる1991年のピナトゥボ山噴火はVEI=6であった(略)日本ではVEI-7以上の噴火は7000年 – 1万年に1回程度の頻度で発生している。最後のイベントは約7,300年前の鬼界カルデラ。太字はVEI-8

7,300年前 – 鬼界:幸屋(船倉)降下軽石・及びintra-plinian flowとして船倉火砕流 → 大地震 → 竹島(幸屋)火砕流・及びco-ignimbrite ashとして鬼界アカホヤ火山灰。総噴出量 133–183 km3 DRE以上。
3万年前 – 姶良:大隅降下軽石・及びintra-plinian flowとして垂水火砕流 → 妻屋火砕流 → 入戸火砕流・及びco-ignimbrite ashとして姶良丹沢テフラ。総噴出量 380 – 430 km3 DRE。
3.9万年前 – 屈斜路:屈斜路Ⅰ火砕流。総噴出量 45〜87 km3 DRE。
4.6万年前 – 支笏:マグマ水蒸気爆発 → 降下軽石 → 火砕流噴火。総噴出量 100〜130 km3 DRE。
8.8万年前 – 阿蘇:Aso-4火砕流。総噴出量 380 – 790 km3 DRE。

それと磐戸の巻 第六帖には

北の宝はシオミツ(潮満つ)だぞ、
南の宝はシオヒル(潮干る)だぞ、
東西の宝も今にわかって来るぞ、
この宝あっぱれ、この世の大洗濯の宝であるぞ。

という記述があります。

山幸彦と海幸彦

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/山幸彦と海幸彦

西之島

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/西之島

日の出の巻 第十八帖

富士の御用は奥山に祀りくれよ、カイの御用も続けてくれよ、
江戸一の宮作ってくれよ、道場も同じぞ、
海の御用とは 海の鳴門と 海の諏訪と 海のマアカタと三所へ祀りくれよ。
その前の御用、言葉で知らせたこと済んだぞ、
海マアカタとは印旛ぞ。
十柱とは火の神、木の神、金の神、日の出の神、竜宮の乙姫、
雨の神、風の神、地震の神、荒れの神、岩の神であるぞ。
辛酉の日に祀りてくれよ。しばらく御神示出ないぞ。
皆の者 早う今までの神示 肚に入れてくれよ、神急けるぞ。
神示読めば神示出て来るぞ。神祀り早く済ませてくれよ

昭和19年12月21日(1944年 皇紀2604年 甲申)

宗吾霊堂から甚兵衛渡しまで行った時の写真です。

キの巻 第二帖

神示読めば何もかもわかるようになっていることわからぬか、
尾張の御用 御苦労であったぞ、奥の奥のこと仕組み通りになっている、
臣民心配するでないぞ、一の宮は桜咲くところへ作れよ、わかったか、
天之日津久神奉賛会でよいぞ、大神津見の神と申しても祀りくれよ、
祭典、国民服の左の胸に八(や)たれの垂二本つけて 絹の垂つけて当分奉仕してよいぞ。
道場は一の宮と一つ所でよいぞ。
イイヨリ(飯依~四国、讃岐の国)の御用 タニハ(丹波~京都)の御用御苦労であったぞ。
皆の者いよいよだぞ、今から弱音では何もできんぞ、
春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケ、ハルマゲドンと申してあろうが、
いよいよだぞ、褌しめよ、グレンだぞ。

昭和20年2月26日(1945年 皇紀2605年 乙酉)

地球空洞説

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/地球空洞説

「霊界では光の射す方が北」と言われると、太陽を中心にして内向きの地表が囲んでいるようなイメージ…まぁ、物質界と比べるのもどうかと思いますが。

あと、ナルト。

離岸流

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/離岸流

世界一難しい迷路がこちら

ttps://tohyotalk.com/question/231956

目がやられそうになる迷路ですが、上から見てれば解ける人結構多いと思います。

あなたが気が付いた時、来たことも無いアイキャッチ画像のような所にいた。しかしそこが上のリンク先のような迷路だという事を知らない。誰の助けも呼べず、道案内も無い…。