2026年1月25日「富士の巻 第二十帖」

今のうちに草木の根や葉を日に干して貯えておけよ、保食の神様お怒りだから、
九十四(今年)は五分位しか食べ物採れんから、そのつもりで用意しておいてくれよ。

神は気もない時から知らせておくから、この神示よく読んでくれよ。
一握りの米に泣くことあると知らせてあろうがな、米ばかりでないぞ、
何もかも臣民もなくなるところまで行かねばならんのぞ、臣民ばかりでないぞ、
神々様さえ今度は無くなる方あるぞ。臣民というものは目の先ばかりより見えんから、
呑気なものであるが、いざとなっての改心は間に合わんから、くどく気つけてあるのだぞ。
日本ばかりでないぞ、世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな、
神にすがって神の申す通りにするより他には道ないぞ、
それで神々様を祀りて上の御方からも下々からも朝に夕に言霊が
この国に満つ世になったら神の力現すのぞ。
江戸に先ず神まつれと、くどく申してあることよくわかるであろうがな。

昭和19年8月27日(1944年 皇紀2604年 甲申)

与野党公約に「食料品の消費税率ゼロ」、年収600万円台世帯で6・1万円の減税…税収は5兆円減に

ttps://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260121-GYT1T00085/

食料品「消費税ゼロ」本当に実現?──首相周辺「やるとは言い切っていない」 “給付付き税額控除ができるなら不要”の声も

ttps://shikiho.toyokeizai.net/news/0/931208

かつて岸田が総理大臣になる前の自民党総裁選で、ネット上の下馬評は圧倒的に高市でした。それでも結果はご存じの通り。ここでも書いたのですが、所詮「民主主義」というのは建前上の多数決であって、実際は「経団連スポンサー」の意向であり、組織票という暴力によって「裁決」される事なのです(わざと採決→裁決って書いた)。こちらで挙げたトランプの政策手法になぞらえれるなら

従って「食料品の消費税率ゼロ」を公約に掲げたというのは、経団連や各省庁、とりわけ「罪務省」麻生の同意無しではありえないと思うのです。だけど、「やるとは言い切っていない」なんて不協和音が聞こえてくるのは反対勢力の恨み節だけなのか、それとも?

「食料品消費税ゼロ」案で、株価が息を吹き返した中食大手

ttps://news.ntv.co.jp/category/politics/ec2e29db9ca642e9a99810aa320c4885

「食品消費税ゼロ」外食に逆風 中食と競争激化、控除消え資金繰り難も

ttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA216FG0R20C26A1000000/

軽減税率

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/軽減税率

ね?、「経団連スポンサー」の意向でしょ?

【なぜ】田んぼの底に亀裂「水が減るスピードが異様に速い…」 梅雨入りも遅れ“水不足”が「コシヒカリ」にも影響

ttps://www.fnn.jp/articles/-/712499?display=full

雪どけ水少なく農業用水不足 コメの生育に影響 南魚沼市など

ttps://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20240621/1030029633.html

当時の状況は、令和6年産の米の流通以前の段階であり、現在の米不足は令和5年産の作況に係る問題のハズなのです。令和5年のお米の生産量を評価する「作況指数」は101となっており、平年並みの作柄と公表されています。従って現状の米不足の原因を令和5年のせいにするのは間違いだという事です。ならば前年の時点で問題にしておいてね、と思います。

新型コロナの教訓は生きたか?南海トラフ地震臨時情報で混乱した夏休み、政府が検討すべき“狼少年”にならぬ伝え方【西田亮介の週刊時評】政府への不信感がいざという時の行動を鈍らせる

ttps://jbpress.ismedia.jp/articles/-/82947

「令和の米騒動」値上げ、品薄で確保困難、なのになぜ精米して1ヶ月の米をスーパーは棚から撤去するのか

ttps://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a74172d48c665e088c162e469cf21707964a538f

精米して1ヶ月から40日、50日程度で、どのスーパーも商品棚から撤去しており、撤去した後どうするかは企業や店舗によって異なりますが、コメの納入業者に返品する、捨てる、従業員に安く売る、フードバンクに寄付する等に分かれるようです。当時スーパーの商品棚に並べられていたのは、温めて食べるというパックのご飯です。もちろん、これらは昨日今日から店頭に並んでいたのでは無く、赤飯やら五目御飯といったバリエーション共々、以前からあったものです。その反面、このような米不足の状況にも拘らず、各社のパックのご飯が棚に並べられているのをみると「やけに多いな」と疑問に思ったりします。真っ先に気が付くのは、参入しているメーカーの数。赤飯だとか五目御飯といったラインナップを揃えられるのは、普段から店頭に並んでいるような業界トップメーカーだけだと思うのですけど、いつもは目にしないようなメーカーまで並んでいるのは、コロナ当時のマスクのメーカーのようでした。

JAが新米を囲い込み、コメの値段は下がらない…「小泉備蓄米 セール」が新米価格にもたらす深刻すぎる代償

56万トン増産なのに、概算金を3万円に吊り上げたJAの意図

ttps://cigs.canon/article/20250912_9235.html

なぜ新米ができても「コメの値段」は下がらないのか…JAバンクが抱える「預貯金100兆円」と米価の知られざる関係

「巨大マネーをアメリカが狙っている」説を徹底検証

ttps://cigs.canon/article/20251028_9344.html

こんな妄想がもし正しかったとするなら、米の高値操作は少なくとも後三年は続くでしょう。つまり今の「七八九」の時代ならば続けられる。だけど2030年代になると、「米の高値は操作では無く、物理的な不足によるもの」に変わるでしょう。それは農家の倒産によって。その理由は言わずもがな。

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