2026年2月24日「天つ巻 第二十六帖」

天の日津久の神と申しても一柱ではないのだぞ、
臣民のお役所のようなものと心得よ、一柱でもあるのだぞ。
この方はオホカムツミの神とも現れるのだぞ、
時により所によってはオホカムツミの神として祀りてくれよ、
青人草の苦瀬直してやるぞ。
天明(岡本天明)は神示書かす御役であるぞ。

昭和19年9月11日(1944年 皇紀2604年 甲申)

大本事件後、天明は大本の関係者として就職口が全く見つからない、見つかっても、大本関係者とわかるとすぐにクビになる。(中略)家財道具を、あらかた質屋に入れても金が足りず、飢え死にするのを待つような状況の中、天明は、どうせ死ぬなら最後は好きな画を描いて死のうと考えた。(中略)天明は、来る日も来る日も家に籠もり、朝から晩まで桃太郎を描き続けた。一年のうちに、一万枚近くに及ぶ桃太郎を描いた。(中略)お伽話の桃太郎は,吉備国(岡山)が舞台だった。天明が生まれた玉島の岡本家は、備前一ノ宮・吉備津彦神社の氏子である。

岡本天明伝[日月神示]夜明けの御用(黒川柚月氏/著)121~122ページ

オオカムヅミ

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/オオカムヅミ

『古事記』では黄泉の国の条に登場する。伊邪那岐命が、亡き妻の伊邪那美命を連れ戻そうと、死者の国である黄泉の国に赴くが、失敗して予母都色許売(よもつしこめ)や8柱の雷神、黄泉軍(よもついくさ)に追われる。地上との境にある黄泉比良坂(よもつひらさか)の麓まで逃げてきた時に、そこに生えていた桃の実を3個取って投げつけると、その霊力で雷神と黄泉軍は退散していった。この功績により桃の実は、伊邪那岐命から「意富加牟豆美命(おおかむづみのみこと)」の神名を授けられ、「汝、我を助けしが如く、葦原中津国に有らゆるうつくしき青人草の、苦しき瀬に落ちて、患(うれ)へ悩むとき、これを助くべし(お前が私を助けてくれたように、葦原の中津国(地上世界)のあらゆる生ある人々が、苦しみの激流に落ち、悩み悲しみ苦しむことがあったときには、これを助けてやってくれ。)」と命じられた。

もうここまで書けばお分かりでしょう。恐らく天明氏は、「神示書かす御役」として「青人草の苦瀬直して」もらったのでしょう。単にコピペしただけです何も書いていませんけど)

纒向遺跡

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/纒向遺跡

南至投馬國、水行二十曰。官曰彌彌、副曰彌彌那利。可五萬餘戸。

(南へ投馬国に至る、水行二十日。官を彌彌(みみ。耳・美々か)と言い、副官を彌彌那利(みみなり。耳成・耳垂か)と言う。五万余戸ばかりか。)

南至邪馬壹國。女王之所都、水行十日、陸行一月。 官有伊支馬、次曰彌馬升、次曰彌馬獲支、次曰奴佳鞮。可七萬餘戸。

(南へ邪馬台国(邪馬壹国)に至る。女王によって都べられる(この都は動詞なので統べるの意味)所である。水行十日・陸行一月。官に伊支馬(いきま)があり、次を弥馬升(みましょう)と言い、次を弥馬獲支(みまかくき)と言い、次を奴佳鞮(なかてい)と言う。七万余戸ばかりか。)

崇神天皇

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/崇神天皇

垂仁天皇

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/垂仁天皇

垂仁天皇のwikiに、「先代の崇神天皇、次代の景行天皇と共に纒向遺跡付近に都したと伝えられる天皇の一人」と記述があります。纒向遺跡の「周辺」からは、「纒向編年」(纒向遺跡における土器の年代別分類)における「纒向1類」(西暦180年から210年)と推定される弥生土器が見つかっており、「西は山口県、東は神奈川県と広範囲の大量の外来品を含む土器。なお1つだけ鹿児島県の土器が発見されている。」という事です。下関の「関」とは、境界の地を意味するのでしょう。その反面、遺跡の中心部には弥生時代の集落は確認されていない事、太田微高地の平屋と高屋の住居跡と、辻地区の大型建物遺跡から、弥生時代から古墳時代への転換期の様相を示す遺跡と考えられているようです。

…それだけでは済まなかったのですけどね。

丁度ここに着いた時、山に隠れていた朝日が出てきたと同時に、この虹です。アイキャッチは一枚じゃ取り切れなかったのでパノラマ合成なのですが、WordPressの仕様上、両側が切れてしまっているのが残念…。

というわけで、もういっちょ。

…さて

Screenshot

一の鳥居から見える細い道を通ります。

やり直し。

…。

…気を取り直して参拝する事に。今回も写真撮っていないのですが、他に参拝している人もいたのでちょっと、というのが。ご無沙汰していた事をお詫び申し上げてまいりました。

本日の天明氏宅跡。

そして奥宮へ。これで心置きなくこれからもここに来れます。ほっとしました。

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