己の心見よ、戦まだまだであろが、
違う心があるから違うものが生まれて違うことになる道理わからんのかなあ。
世界のいよいよのメグリが出て来るのはこれからであるぞ、
九月八日の九の仕組み近づいたぞ。
人民は早合点、我よしで神示読むから皆心が出てしまって、
誠知らせたこと毒とならんよう気つけおくぞ。薬飲んで毒死せんように気つけよ。
今は世間では何事もわからんから、疑うのも無理ないなれど、
神の仕組みは何事もキチリキチリと間違いないのだぞ。
宗教連合会も世界連合も破れてしまうと申してあろうがな、
作った神や神の許しな無きものは皆メチャメチャじゃ、三千世界に手握る時と知らずに、
T(た)の世界、も十(もと)の世界を知らんからそうなるのじゃ、
火火の世界、火火の人、水水の世界、水水の人、と交通できるのじゃ、
人といっても人間ではないぞ、ヒトカミだぞ、手握って三千世界に天晴れじゃ、
この道 神の道じゃ、光の道じゃ、教えじゃ、
悪と悪と、善と善と、悪と善と、善と悪と握る手 持ちてござれよ、心持ちてござれよ、
びっくり嬉し箱あくぞ。
昭和22年8月10日(1947年 皇紀2607年 丁亥)
…前回のような記事書いた後って、ストレスが酷いんですけど、天気も悪いから仕事以外で出かけたくないし、って事で何とかパソコン開いております。ネタには困っていないのです、むしろ下書きが滞留しているのに、何処かから一方的にアイディアがダウンロードされているんじゃないか?と思うほどで、下書きの方が追い付かないのです。つまるとこ私は、何かに理由を着けては怠けているだけなのです。
記事はタイミングとその時の気分が判断基準なのですけど、これに下書きされている記事の見直しと、下書きさえもされていないアイディアを構成を考えつつ書く場合があるのですが、前回の記事は、イスラエルとアメリカによるイランへの再侵攻というタイミングと気分(義務感)があり、肉食の思想をレビューするというアイディアと、古代イスラエル建国と聖書についての記述は、本ブログ作り直しの前、2024年5月末にアップした記事からの再構成というフランケンシュタインみたいな記事でした。
でも今回はちょっと違うのです。Covid-19パンデミックの特集ページを作った以上、記事を更新しなければならないのに加え、そのために調べ物をすれば「書こうと思っていた話が既に論文になっていた」(説明が容易くなる)とか、「公開停止になった検索サイトが復活していた」(調べ物が大幅に楽になった)とか、これではまるで「書け」と言わんばかり…。
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Innate immune suppression by SARS-CoV-2 mRNA vaccinations: The role of G-quadruplexes, exosomes, and MicroRNAs
ttps://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S027869152200206X
トピックス「mRNAワクチンは安全か?」
ttps://www.kagawa-med.com/data/COVID-19/no.27.topics.full.pdf
下のリンクは香川県医師会のアドレスで、上の論文の翻訳になっております。県医師会という組織レベルで、mRNAワクチンの危険性を訴える論文が紹介されていたのは正直驚きでした。私はスパイクたんぱく質とグアニン四重鎖との関係を調べていた所、このpdfがあっさり見つかったのです。冒頭に上の論文へのリンク先が記述されていました。
①グアニン四重鎖
グアニン4重鎖を標的としたがん創薬
ttps://www.jfcr.or.jp/chemotherapy/department/molecular_biotherapy/research/002.html
グアニン四重鎖についてのwikiの記述は、極めて表面的しか述べていなかったので、がん化学療法センターの投稿を紹介いたします。リンク先の最終更新日は2015年5月15日のようです。曰く「G4はがん関連遺伝子のプロモーターや5’非翻訳領域(5’-untranslated region: 5’-UTR)で転写の盛んな部位に多く存在している」のが確認されており、「テロメスタチンというG4安定化物質(G4リガンド: G4 ligand)を産生する、ある種の放線菌が存在」する事から、「微生物は進化の過程で、自身のゲノム上からG4形成配列を積極的に排除してきたという」仮説も紹介していました。つまり既に2015年には、グアニン4重鎖と癌の関係が疑われていたようなのです。私としても、母が癌で亡くなっていた事もあって、この疑念は無視できなかったのです。
長崎大学 新型コロナウィルスの増殖を阻害する物質確認
ttp://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/58083733.html
2021年、私はこの記事を見て
新型コロナの遺伝子の中に、マラリア原虫(病原体)と同じグアニンという塩基が4つ集まった「G4構造」と呼ばれる配列が複数あることに気付いていた。
という記述から、この遺伝子を基に作られるmRNAワクチンへの疑いは決定的になりました。
核酸高次構造「グアニン四重鎖」の神経疾患における機能解明 塩田 倫史 公益社団法人日本生化学会
ttps://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2022.940701/data/index.html
パーキンソン病などのシヌクレイノパチーにおける病態機序を解明-G4を標的に神経変性を「未病」で防ぐ-
ttps://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/seimei-sentankenkyu/20241021
グアニン四重鎖と神経疾患の関係性に対する研究成果は、もろに「Longコロナ」に見られる症状の原因を明らかにしているように見えます。
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②N1-メチルシュードウリジン
シュードウリジン
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/シュードウリジン
遺伝暗号開始コドンの修飾がmRNAの性能を変える 〜修飾塩基によりmRNAからタンパク質の作られやすさが変わる新しいメカニズムを発見!〜
ttps://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/research/finding/220411-100000.html
「GUG」や「CUG」の「U」を、「ψ」(シュードウリジン、図(A))や「1mψ」(N1-メチルシュードウリジン、mRNAワクチンにも利用されている)に変えると、翻訳開始効率が上昇する一方で、「CUG」の「C」を「5mC」(5-メチルシチジン、図(A))や「5hmC」(5-ヒドロキシメチルシチジン)に変えると、翻訳開始効率は低下することが明らかになりました。京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の藤田祥彦助教と齊藤博英教授は、ヒト由来の3種類の細胞で計測した結果、この傾向が、iPS細胞やがん細胞といった細胞の種類によらず、共通していることが確認されました。
「U」=ウラシルを「ψ」(シュードウリジン)や「1mψ」(N1-メチルシュードウリジン、mRNAワクチンにも利用されている)に変えると、翻訳開始効率が上昇するとありますが、この傾向が、iPS細胞やがん細胞といった細胞の種類によらず、共通している、ともあります。
この事が意味するのは、(N1-メチル)シュードウリジンの増加によって翻訳開始効率が上昇、ターボ癌を招いた疑念を否定出来ないのです。
mRNA合成素材
ttps://www.yamasa-biochem.com/business/20211012.html
シュードウリジン自体が人類の体の中にも含まれていて、なおかつ自然免疫が機能しているのですから、それは免疫機能に影響が及ばない所、または極少量であるハズです。ただしアミノ酸には含まれてはおらず、修飾されたN1-メチルシュードウリジンであるはずも無いのです。mRNAワクチンの実用化に当たっては、mRNAの寿命と保存性が問題になっていました。それが修飾されたN1-メチルシュードウリジンにすり替える事で解決、しかも自然免疫まで回避する事が判明したのです。
Phase I/II study of COVID-19 RNA vaccine BNT162b1 in adults
ttps://www.nature.com/articles/s41586-020-2639-4
その反面、mRNAワクチン接種者に見られる強い適応免疫反応は、IFNを介した経路を迂回する免疫応答の代替経路による、とされる論文が引用されております。その意味するところは「スパイク糖タンパク質の過剰発現はNF-κB経路の応答を解体し、さらにスパイクタンパク質をコードするmRNAによって増強される可能性がある」、分かりやすく言うなら「接種による体内のスパイクたんぱく質の過剰発現による自然免疫機能の破壊」です。その結果、免疫不全に至る、と。
③脂質ナノ粒子
固体脂質ナノ粒子
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/固体脂質ナノ粒子
肝臓外へのmRNA送達を実現する脂質ナノ粒子を開発~mRNA創薬への貢献に期待~(薬学研究院 助教 佐藤悠介)
ttps://www.lfsci.hokudai.ac.jp/info/7748.html
mRNAは数分から最大でも数日程度で壊れてしまうので、ウラシルをN1-メチルシュードウリジンに切り替えた事に加え、更なる保存性向上と体内に送り込むために脂質ナノ粒子(LNP)が採用されました。wikiにも「腸リンパ管へのドラッグデリバリー」とあるように、接種によって「内容物(あえてこう書く)が全身に廻る」わけです…。
だから世の中は、全身の至る所の不調を訴えている人が多いというわけです。
Immunological and Antigenic Signatures Associated with Chronic Illnesses after COVID-19 Vaccination
ttps://www.medrxiv.org/content/10.1101/2025.02.18.25322379v2
また、N1-メチルシュードウリジン、脂質ナノ粒子の何れによるものか、その両方なのかは分かりませんが、「ワクチン接種後、最大 709日目の人からもスパイクタンパク質が検出された」という論文があります。
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④多孔質生成毒素
ここからは、別の研究を紹介いたします。
The Spike Protein As a Pore-Forming Toxin
ttps://chrismasterjohnphd.substack.com/p/the-spike-protein-as-a-pore-forming
スパイクたんぱく質については、先ほど「グアニン四重鎖」の危険性については書いたのですけど、それ以外にも非常に危険な存在であることが分かってきたのです。
脂質ナノ粒子(LNP)が「腸リンパ管へのドラッグデリバリー」を目的に作られているという事は、細胞膜を透過させるためです。「SARS2のスパイクたんぱく質もまた、健康な細胞に穴をあけて侵入」出来るようなのです。SARS2に自然感染した人たちが、「ブレインフォグ」、頭に霧がかかったようにモヤモヤし、集中力や記憶力が低下して、ぼんやりする状態を訴えていたのは、ウィルスが血液脳関門を通過して脳に入り込んだ可能性が極めて高いのです。
SARS2は、初めて血液脳関門を通過する能力を持ち得たコロナウイルスであり、まるで「HIV(ヒト免疫不全ウイルス)」みたいにも見えます。この事は後日、SARS2の説明で書きますが、「天然のウィルス」が通常の進化で、ここまで大きく機能を獲得出来るとは到底思えないのです。
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⑤遺伝子配列の改変
さて、日本では殆ど話題になってはいないように思いますが、世界ではワクチン接種を行った患者から「カラマリクロット」と呼ばれる特殊な血栓が発見されるようになりました。これはアミロイド性で、プリオン様の特性を持ち、感染性を示す可能性があるのです。
動画解説:警告 ケビン・マッケアン博士による世界的なアミロイド生成の健康災害
ttps://alzhacker.com/warning-global-amyloidogenic-health-disaster-with-dr-kevin-mccairn/
Kevin W. McCairn/ケビン・マッケアン博士(後述するKevin W McCairn/ケビン・マッカーナン博士とは別人)は、これらの血栓はアミロイド性の異常折りたたみタンパク質(主にフィブリン)で構成されており、プリオン病、アルツハイマー病などの神経変性疾患でも見られるアミロイド性疾患の典型的な特徴であると説明しています。
これを聞いて思い出すのは、mRNAワクチン推進派と反対派の双方が「まともなたんぱく質を作らない」と議論していた事です(当時の私が見ていた限り)。ただし、恐らくその見解は異なり、前者は「たんぱく質を作り出すことなどありえない」であり、後者は「異常なタンパク質が作られる可能性を危惧していた」のです。「遺伝子組み換え食品」が登場した時、その安全性を危惧した人が大勢いたのでしょう。それ故に国は、遺伝子組み換え食品に対して、表示を義務付けたと思うのです。遺伝子の配列、もっと言えばアミノ酸の配列は、(少なくとも)最初の古細菌の誕生(以前)から脈々と受け継がれてきた決まり事であって、たかだか数年の研究でその事を覆せるなど、生命への冒涜と言って過言では無いと思います。つまり、何故その配列に至ったという根拠さえ、今の人類は何も知らないのです。
きっと遺伝子組み換え食品の出現は、「警告」だったのでしょう。
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⑥DNAの残留
河野太郎ワクチン担当大臣は、公式ブログの以下の投稿で、「mRNAワクチンが遺伝子に組み込まれる可能性はありません。」と言っております。また同様の事を記者会見で述べているのはご存じの事でしょう。まぁ、どっかの国の首相のように、以下の投稿を削除するような事になっても、既に魚拓が取られている事でしょうけど。
ワクチンデマについて
ttps://www.taro.org/2021/06/ワクチンデマについて.php
2023年、ついにこのワクチンの中身が分析されたのです。確かワクチンバイアルは調べてはいけない事になっているハズですけど…。Kevin W McCairn/ケビン・マッカーナン博士は、モデルナとファイザーの二価mRNAワクチンの期限切れバイアル4本から、その中にあってはならない「ワクチンを作るためのDNA発現ベクター」が入っていたのです。FDAとWHOが設定した残留DNA量のガイドラインでは、10ng/doseとなっているのですが、
「DNAが入っていたなら逆転写以前の大問題」のハズ
こんな緩い基準にも関わらず、後に27本のバイアル瓶を調査した結果、
「残留DNA量は、基準の188~509倍上回っていました」
ゲノミクスの専門家がCOVIDワクチンバイアルの中身を発見
ttps://alzhacker.com/genomics-expert-discovers-concerning-contents-in-covid-vaccine-vials/
マッカーナン博士は、この結果を世界中の研究者と共有、追試してもらうために、以下のリンクで実験方法を公開しました。
Sequencing of bivalent Moderna and Pfizer mRNA vaccines reveals nanogram to microgram quantities of expression vector dsDNA per dose
ttps://osf.io/preprints/osf/b9t7m_v1
モデルナ社およびファイザー社の2価のmRNAワクチンの配列決定により、1回あたりナノグラムからマイクログラムの量の発現ベクターdsDNAが検出された | プレプリント
ttps://alzhacker.com/sequencing-of-bivalent-moderna-and-pfizer-mrna-vaccines-reveals-nanogram-to-microgram-quantities-of-expression-vector-dsdna-per-dose/
この検査方法を追試したカナダの研究者デビッド・スペイカー博士は、オーストラリアから入手したバイアル瓶から「ワクチン1回分あたり10兆ものDNAコピーが存在することが判明」したそうです。
10兆ものDNAコピーって何?。
RNAワクチンに含まれるDNA ウイルス解析学者David J. Speicher博士へのインタビュー ジョン・キャンベル博士
ttps://alzhacker.com/dna-in-rna-vaccines/
余談ですけど、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)「ガーダシル」においても、残存DNA断片が検出されております。製法に遺伝子組み換え技術を用いているからだそうです。
FDAはガーダシルHPVワクチンの残存DNA断片を無視した
ttps://alzhacker.com/fda-ignored-residual-dna-fragments-in-the-gardasil-hpv-vaccine/
そういえば、組換え沈降9価ヒトパピローマ様粒子ワクチンは、後述するmRNAワクチンの作り方そっくりですね…。シルガード9の話ですけど。
電子添文シルガード®9
ttps://www.msdconnect.jp/wp-content/uploads/sites/5/2026/02/pi_silgard9_injnsr.pdf
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⑦SV40エンハンサーの隠蔽
ファイザー、規制当局からSV40を隠蔽 – ケビン・マッカーナン
ttps://alzhacker.com/pfizer-hid-sv40-from-regulators-peak-prosperity/
SV40ウイルスは、ポリオワクチン製造のため使われていたアカゲザルの腎臓細胞に含まれていました。ここでいう所のSV40エンハンサーとは、SV40ウイルス全体ではなく、細胞核内に引き込む仕組みのパーツです。一方でSV40は、癌との関係が疑われており、ファイザーは当初、自社のmRNAワクチンに使用していないと公言しておりましたが、嘘でした。ちなみにモデルナはこのSV40を使用していません。
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⑧製法の欠陥
最近流布された「ファイザーが酸化グラフェンを注射剤に混入している証拠」に関して
ttps://alzhacker.com/regarding-recently-circulated-pfizer-evidence-of-graphene-oxide-in-the-injections/
ここからは、このワクチンがどのように作られているかを説明します。表題となっており、一時期話題にもなっていた「酸化グラフェン」については、現時点で100パーセント使われているという証拠は無いようです。ファイザーがグロトン研究所での実験に使用したという記述はあります。この時の実験で使ったDNAは「ヒト胚性腎臓細胞」(中絶胎児の市販細胞株)のようです。後に量産されたワクチンで何を使ってるのか知りませんが、とても接種するような気にならないと思うのですけど。
サーシャ・ラティポワが詐欺を暴く!「コビッド犯罪の構造」
ttps://alzhacker.com/sasha-latypova-exposes-fraud-structure-of-the-covid-crime/
なぜDNaseIは失敗するのか DNA:RNAハイブリッド
ttps://alzhacker.com/why-is-dnasei-failing-dnarna-hybrids/
ワクチン・治療薬の開発のためのmRNA合成
ttps://www.sigmaaldrich.com/JP/ja/technical-documents/technical-article/pharmaceutical-and-biopharmaceutical-manufacturing/vaccine-manufacturing/mrna-synthesis-for-the-development-of-vaccines-and-therapeutics?srsltid=AfmBOorUBuCs_7DjZPI_3NyAiK3tRvnKm6GiXK5YUQq_pd1qtR-K7eZF
「万能」DNase I についてどれくらい知っていますか?
ttps://www.yeasenbio.com/ja/blogs/enzyme/how-much-do-you-know-about-the-all-rounder-dnase-i#:~:text=デオキシリボヌクレアーゼ I (DNase I) は、一本鎖 DNA (ssDNA),2+が存在すると、DNase I は二本鎖 DNA を同じ部位で切断できるため、平滑末端または 1~2 ヌクレオチドのオーバーハングを持つ付着末端が生じます。&text=一般的な DNase I は、主にウシの膵臓から精製されるか、または組み換え酵素です。 ウシの膵臓から精製された DNase I,RNase レベルが比較的低いか、RNase フリー製品として配合できるため、RNA サンプルからの DNA の除去など、RNase に敏感な用途に適しています。
まず、一番上のリンクの中段32:52の所を見てみましょう。
そうですね、製造は、安定したものを作ることができなかったのです。ですから、壊れてしまうんです。少量であっても、研究室や動物実験でこの製品を作るときは、マイクログラムです。本当に、本当に小さいんです。ですから、ある程度コントロールできるのです。しかし、それでも、研究室でmRNAを自作している何人かの研究者にインタビューしたところ、「動物実験では、少量しか作らない」と言われました。
機能を組み込んだプラスミドからmRNAを取り出すとき、DNAに対する酵素消化を使うのです。それが「DNase I」ですが、実験室のビーカーで行っている分には100%(近く)うまくいくのかもしれません。
次、一番上のリンクの前半15:19に戻って
私が発見したのは、これらの製品が適正製造規範に準拠しておらず、極めてずさんな方法で製造されていることです。製造業者にとって唯一の本当の目標やインセンティブは、1億から5億の用量を素早く製造することでした。そして、彼らの契約の範囲は、製造、デモンストレーション、プロトタイプです。つまり、メーカーがしなければならないのは、大量のドーズを出荷することだけなのです。私が見たのは、非常に無謀で、膨大なスピードで製造が拡大されたことです。マイクログラムのRNAから何百リットルも製造するようになったのです。ファイザー社のFL0007は1200万回分の投与量ですが、これは約900リットルのRNAに相当し、この種の製造に何が可能か、どのような設備が利用可能か、想像を絶するものがあります。では、現実にはどうなるかというと、大量のRNAがあると、酵素反応が止まってしまうことがあるのです。大量のRNAがあると、より多くの脂質が上部に浮いてきて、下部は少なくなり、感覚は下部からとなります。つまり、最初は水だけだったのが、後に濃縮されたRNAが出荷されるようになり、その時に感じることができるようになるのです。
ここで彼女が述べている事は、浴槽のお湯に例えると、上が温かくて下が冷たいように、ワクチンの濃度が異なってしまうため、有害事象が人によって異なる事の例えをしていると思われるところだと思いますが、900リットルのRNAといえば、一般家庭の浴槽6~7杯分以上位かな、ビーカーなら成功するかもしれない、だけど工場で大量生産するようなレベルでは無かったのです。そして事実失敗した。その証拠がバイアル瓶の中の大量のプラスミド。
上から2番目のリンクの本文冒頭には、身も蓋も無い事が書かれております。
なぜファイザーでは単純なDNaseI反応が失敗するのか?この製造工程には他にどのようなアーチファクトがあるのでしょうか?Suttonらの研究は、その 手始めとして良い だろう。 1997年当時でさえ、彼らはDNA:RNAハイブリッドがDNaseIによって非常に異なった扱いを受けることを知っていた。ファイザー社のワクチンはDNAとmodRNAのハイブリッドであり、さらに未知の領域にある。基本的に、T7 RNAポリメラーゼを使ってDNAを鋳型にRNAをコピーすると、DNAとRNAのハイブリッドができる。DNaseIが認識できない三重らせんである。
ファイザーはこの事態を認識していたのか?
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⑨免責
Public Readiness and Emergency Preparedness Act
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Public_Readiness_and_Emergency_Preparedness_Act
国防生産法 (アメリカ法)
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/国防生産法_(アメリカ法)
21 U.S. Code § 360bbb-3 – Authorization for medical products for use in emergencies
ttps://www.law.cornell.edu/uscode/text/21/360bbb-3
サーシャ・ラティポワ ある書籍の私の研究の章
ttps://alzhacker.com/my-research-summarized-for-a-book-chapter/
prepで検索すると「暴露前予防」とか、プレゼン等の手法等が出てくるのですが、「Public Readiness and Emergency Preparedness Act」は、公共対応および緊急時備え法(機械翻訳)です。wikiの冒頭の概要には
The act specifically affords to drug makers immunity from actions related to the manufacture, testing, development, distribution, administration and use of medical countermeasures against chemical, biological, radiological and nuclear agents of terrorism, epidemics, and pandemics.
この法律は、薬品製造業者に対して、テロリズム、疫病およびパンデミックの化学物質、生物、放射線および核物質に対する医療対策の製造、試験、開発、流通、管理および使用に関する措置から免れることを特に認めている。
となっており、本法律成立の影に「アメリカ炭疽菌事件」がちらついて見えますが、それについては今回は割愛します。エドワード・ケネディ上院議員は、この法案により、被害を受けた当事者が損害賠償を求めて訴訟を起こすことが「事実上不可能」になっていると述べ、この措置により、一般的な疾病を責任の盾を発動する理由として利用できるようになると語っております。
国防生産法は、緊急時に政府が産業界を直接的に統制できる権限を付与する法律で、1950年の朝鮮戦争への対応策として成立したそうです。そしてもう一つ重要なのは、21 USC 360bbb-3(k)という規定で、マスク、診断テスト、生物剤の注射、その他の医薬品、医療機器、生物製剤など、HHS長官とその代理者が一度EUAの対象として指定した医療対策(MCM)製品の「臨床試験とはみなされない」のです。
だからファイザーがSV40エンハンサーの使用を否定していたのに、量産されたバイアルにはSV40エンハンサーが存在しており、嘘がバレたにもかかわらず、偽証罪にすら問われていないのです。
サーシャ・ラティポワ女史は、この件について
コロナ対策製品の「使用」は「臨床試験を構成しない」という範囲において、安全性や有効性データがなく、有毒で効果のない製品であっても、その使用は許可される。
治験責任医師、研究者、医師、看護師、薬剤師、およびヒトへの製品投与、使用、管理に関与するその他の個人は、インフォームドコンセントに関する法律の順守、製品使用中の被験者の医療モニタリング、および投与後の副作用のモニタリングと報告など、実験的、治験用、未承認または承認済みの生物学的製剤または医療機器の使用に以前適用されていた法律および規制を順守する法的義務を負わないと思われる。
当該製品の受領者は、法的には実験対象者または実験的、認可済み、または承認済み製品の投与を受ける患者とは認められない。なぜなら、当該製品の「使用」は「臨床試験を構成するものではない」からである。法的には関連する「臨床試験」を中止する条件がないため、中止条件は存在しない。
「公衆衛生上の緊急事態」の自己申告と、伝染性病原体が「医療対策」製品と比較して引き起こす相対的リスクに関する審査不能な決定を含む、製品の「緊急使用医療対策」としての自己申告による分類に基づき、米国保健社会福祉省長官は、米国全人口を代表してインフォームドコンセントの義務と権利を停止することができる。
ワクチン接種者」は、HHS長官により、製品成分、バイアルの内容物、個々の健康状態に基づく潜在的なリスクと利益、治療の選択肢、および製品の受諾または拒否の選択肢に関する情報を保留することが許可されている。
とまとめており、実際にそうなのだろうと思います。ところで接種者の人はその際、同意書を書かされていると思うのですけど、なんて書いてありましたか?
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とりあえず今回はここまでです。私はかつて遺伝子組み換え食品が世に出た時から、「絶対に避けるべき」という認識を持っていました。本来この技術は、以後の数世代にわたる実験と観測を繰り返すべきだと思うのです。この事が世間に周知されるようになるには、あと数年かかるのでしょう。「経験による体感」というには余りにも代償がデカすぎる。それ故、ワクチン接種のために駆り出されて、接種する羽目になった人たちが不憫で成りません(あるいは立場的に接種せざるをえなかった人たちも)。
対して、こんな訳の分からないものを(同調圧力で)接種させた連中は絶対に許さない、と明言しておきます。

