ここに天津神、もろもろの命用て、伊邪那岐の命、伊邪那美の命に、
これの漂える国、創り堅め成せと、詔りごちて、天の沼矛を給いて、言依さし給いき。
神の国にも善と悪とあると申してあろうがな。
この神示見せてよい人と悪い人あるのだぞ。神示見せてくれるなよ。
まことの神の臣民とわかったら この神示写してやってくれよ。神示は出ませんと申せよ。
時節見るのだぞ。
型してくれたのだから もう一の仕組みよいぞ。
この神示 表に出すでないぞ。天明(岡本天明)は蔭の御用と申してあろうが。
神示仕舞っておいてくれよ、一二三として聞かせてやってくれよ。
この方の仕組み 日に日に変わるのだから、臣民わからなくなると申してあろうが。
日に日に烈しく変わって来るのだぞ。神の子には神示伝えてくれよ。神急けるぞ。
渦海の御用結構。
昭和19年11月4日(1944年 皇紀2604年 甲申)
昨年6月30日(旧暦6月6日)、「イランはイスラエルとアメリカの侵略に対し勝利したといえるでしょう」って投稿した辺りから、海外からのアクセスが増えたような気がします。要は目を着けられるような記事をノーガードで投稿しており、自意識過剰かも知れませんが、実際にVPN経由による不法アクセスはあったわけで、セキュリティー強化を目的にサイトリニューアルせざるを得なくなってしまったのです。
従ってこの記事は勿論、タイムライン、ターニングポイントのトップページとリンク全てはインデックスされておりません。つまり「見せてよい人と悪い人」という意味で。
YouTubeも相手先にリンクさせてもらう以上、こちらもフォローせざるを得なくなってしまうので、アップしないようにしました。
さて「七の年」2025年を総括いたします。
私から見たら、2025年の大勢は6月30日(旧暦6月6日)迄に「決着してしまった」かのように見えます。だってその後の選挙で、自民党が負けようが高市が総理に選ばれている時点で体制自体に変化が無い事です。まぁ、公明党の政権離脱という点はあるにせよ、どのみち今の経済界に支配されている政府に未来などありません。私たちは経済界の財布では無い。財布にされるような法律を作る政府が支持されるわけが無い。
自民党が敗北した理由で最も説得力があるのは「米」の価格です。3年前の倍以上の価格で誰が政府を支持するのか?ところで、田植えの頃からマスコミは散々、ひび割れた水田を見せて米不足を煽っていたものの、実際はどうだったのか?
『令和のコメ騒動』(8)令和7年産748万トンによりコメ価格は低下するのか
ttps://www.mri.co.jp/knowledge/column/20251107.html
令和7年の生産高は、リンク先で見れる平成30年以降で最も生産高が高い結果にも関わらず、価格は高止まりしているのです。そしてその価格は「マスコミが米不足を煽っていた春先と新米の時期で、価格が700円前後高い」。グルじゃねえか。
水資源機構の管理するダムの状況(利水容量に対する貯水率)(令和7年8月1日掲載)
ttps://www.water.go.jp/honsya/honsya/suigen/junpo/past/2025/junpo20250801.html
確かに空梅雨だったかもしれないけど、少なくとも関東圏では断水するような状況では無かったし、前回の断水なんて何時だったっけ?
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イラン・イスラエル戦争
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/イラン・イスラエル戦争
イラン ハメネイ師が演説 イスラエルとアメリカに勝利と主張
ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20250626/k10014845451000.html
確かに「イランは、イスラエルとアメリカによる侵略に対し勝利した」と言えます。アメリカはカタールにある米軍基地に対する攻撃に対して報復を行っていないのは、最早それが「出来なかったから」だと考えております。その詳細について以前投稿した時には、他所のブログの翻訳記事をリンクしていたのですが、今回は自分の言葉で書く事にします。
①イスラエルは、自国が空爆される事態に耐えられなかった
イスラエル、イランのミサイルで約4250億円の経済被害-政府が試算
ttps://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-06-26/SYGKT1T0AFB400
アイアンドームはイスラエル(+アメリカ)自慢の防空システムであり、威信をかけたシステムだったハズ。しかもイスラエルは、イランの新型ミサイル「Fattah-1」(若しくは「Khorramshahr」も)を甘く見過ぎていました。弾頭は若干の操縦が可能、つまりその軌道が修正できる事を意味し、迎撃とは軌道予測によってなされる以上、撃ち落とせる可能性が低くなります。一説では、撃墜率50%、モサドの基地にも直撃したという話もあり、あんな短期間でかつての中東戦争をも上回るイスラエル史上最大の被害を受け、かつ迎撃用ミサイルの残り在庫は1か月を切っていただろうと推測出来る事からも、アメリカに仲裁させたのでしょう?ミサイルの消費量は生産量をはるかに上回るので。
②イランによるホルムズ海峡封鎖予告
加藤財務相、カードとしてあると思う-関税交渉で日本保有の米国債
ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-05-01/SVLRM7T1UM0W00
ホルムズ海峡が封鎖されて困るのは、ここ日本や中国などのアジア諸国であり、アメリカやヨーロッパ諸国ではないのです。が、アメリカとの関税交渉で米国債売却の話を匂わせており、ホルムズ海峡が封鎖された場合、日本が米国債の売却に出る可能性は高い。6月13日(の時点で)、石破はイスラエルを強く非難していた事も。(G7の共同声明以前)
③アメリカは在カタールのアル・ウデイド基地爆撃の報復攻撃をしなかった
6月のイランのカタールミサイル攻撃、米軍基地の通信施設に命中…米も認める
ttps://www.yomiuri.co.jp/world/20250712-OYT1T50110/
6月17日、トランプはイランに対して「無条件降伏」を突き付けている。にもかかわらず、やられた事はきっちり返してきたアメリカが、自国の基地を攻撃されたのに一切やり返す事無く、停戦の仲裁に入っている。これでは「負け犬の遠吠え」にしか聞こえない。
④6月23日、プーチン大統領とイランのアラグチ外相がクレムリンで会談
イランは2022年10月にミサイル提供でロシアと合意しており、先述の「Fattah-1」はウクライナに対して実戦で使われ、イスラエルとの戦争までにはアップデートされていたのかも知れません。両者の共通の敵はアメリカであり、ウクライナとの戦争を長引かせる事は、EUとアメリカの疲弊につながる事です。ここで何が話され、何かお土産を持ち帰ったとしても、アメリカにとっては悪い想像しか出来ません。ただでさえ、イスラエルの暴走とトランプの関税交渉によって、アメリカとアメリカ以外の西側諸国との間に「溝」が出来ており、そのようなタイミングでアメリカだけウクライナから手を引こうとするのは明らかに「悪手」。
⑤西側社会の壊し方
いくらウクライナやイスラエルが火の海になろうとも、アメリカもEUも直接火の中に入ろうとしません。最早、世論がそれを許さないのです。インドは、トランプが口だけの人間であることを見抜いているから堂々とロシアから石油を買っているのです。その点はロシアも中国も同じ。
現在、米アマゾンで何か買い物しようとすると、ブックマークしていたアイテムが「Currently unavailable」だらけ。この状態は今の日本から突如「100均」が無くなる事を想像していただけたらと思います。これは長い目で見るならば、製造業の国内回帰に繋がるのかもしれませんが、それは「世界で唯一、日本ならばそれで良い」が、特にアメリカやEUは競争力を急激に落として没落するでしょう、否、もうそこまで持たないか。
大体、効率化のもとに生産コストや労働コストまで極端に下げるべく、製造業を外国で行うようになったのがアメリカやEUなのです。一方で、安価な日用品や量販グレードの製品は外国製だけど、利益が確保できる高級品は国内生産にしている、特定の地域のための商品を現地生産しているというのが日本です。それにコストが多少高くても品質で選ばれているでしょう?多分、日本人がこの世にいる限りこの傾向は変わる事は無いでしょう。自惚れたら負けですけどね。
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デマの煽動だのプロパガンダだのって、昨日今日始まったわけではないですけど、
「やれるもんならやってみやがれ(# ゚Д゚)」
って思った事が多かったのも去年。先ほども書いたのですが、2025年の大勢は6月30日(旧暦6月6日)迄に「決着してしまった」と思っております。まして国家レベルの大災害なんて、「七八九」の時代の役割では無いって本気で思っています。もちろん、日本の地に住んでいる限り、何時かは大災害に見舞われる事もあるかもしれません。ただしそれは「九十」の時代になった後での話。地域レベルで能登の地震のような事はあっても、噂されている南海トラフのような規模の災害は、十年近く後の話だと思っています、タイムラインとして。

