2026年2月6日「上つ巻 第十三帖」

元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合わせて五十九の身魂あれば、
この仕組みは成就するのだ。
この五十九の身魂は神が守っているから、世の元の神かかって大手柄をさせるから、
神の申すよう何事も、身魂磨いてくれよ、これが世の元の神の数ぞ、
これだけの身魂が力合わせて善き世の礎となるのだ。
この身魂はいずれも落ちぶれているから、訪ねて来てもわからんから、
よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、訪ねて来た人は、親切にして帰せよ。
何事も時節が来たぞ。

昭和19年6月21日(1944年 皇紀2604年 甲申)

上つ巻 第二十七帖

何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。
元の仕組みは富士(二二)ぞ、次の仕組みはウシトラ三十里四里、次の仕組みの山に行って開いてくれよ、
今はわかるまいが、やがて結構なことになるのだから、行きて神祀りて開いてくれよ、
細かく知らせてやりたいなれど、それでは臣民の手柄なくなるから、
臣民は子だから、子に手柄させて親から御礼申すぞ。
行けば何もかも善くなるように、昔からの仕組みしてあるから、何事も物差しで測ったように行くぞ。
天地が唸るぞ、上下引っ繰り返るぞ。
悪の仕組みに皆の臣民騙されているが、もう直ぐ目覚めるぞ、目覚めたら訪ねてござれ、
この神のもとへ来て聞けば、何でもわかるように神示で知らせておくぞ。秋立ったら淋しくなるぞ、
淋しくなったら訪ねてござれ、我を張っていると、いつまでも分からずに苦しむばかりぞ。
この神示も身魂によりどんなにでも、取れるように書いておくから、取り違いせんようにしてくれ、
三柱と七柱そろったら山に行けよ。

昭和19年7月1日(1944年 皇紀2604年 甲申)

ここで「次の仕組み」と述べているのですが、岡本天明伝[日月神示]夜明けの御用(黒川柚月氏・著)には、「ハルナ」の御用として下つ巻 第一帖の「(じゃ)が岳」に祀られるまでの経緯が記述されています。

下つ巻 第三帖

この神のまことの姿見せてやるつもりであったが、
人に見せると、びっくりして気を失うかも知れんから、
石に彫らせて見せておいたのにまだ気づかんから木の型をやったであろうがな、
それが神の或る活動の時の姿であるぞ、神を見せ物にしてはならんぞ、
お山の骨もその通りぞよ、これまで見せてもまだわからんか、
何もかも神がさせてあるのぞ。
心配いらんから慾出さずに、素直に御用聞いて下されよ、
今度のお山開き まことに結構であるぞ、
神が烈しくなると、神の話よりできんことになるぞ、神の話 結構ぞ。

昭和19年7月13日(1944年 皇紀2604年 甲申)

どうもそれは↑の話のようです。天明氏一行は榛名神社に参拝した後、山道を歩いて蛇が岳に向かっているようで、その道中にこの「九折岩」が見えるらしいです。

下つ巻 第一帖

富士は晴れたり日本晴れ。
青垣山めぐれる下つ岩根に祀りてくれた、御苦労ぞ、いよいよ神も嬉しいぞ。
鳥居は要らぬぞ、鳥居とは水のことぞ、海の水ある それ鳥居ぞ。皆の者 御苦労ぞ。
邪が岳は昔から神が隠しておった大切の山だから、
人の登らぬようにして、竜神となって護ってくれた神々様にも御礼申すぞ。
富士は晴れたり日本晴れ。
いよいよ次の仕組みにかかるから、早う次の御用聞いてくれよ、神急けるぞ、
山晴れ、地晴れ、海晴れて、始めて天晴れるぞ。
天晴れて神の働き いよいよ烈しくなったら、臣民いよいよわからなくなるから、
早う神心になっておりて下されよ。
次々に書かせておくから、よく心に留めておいて下されよ。
この道は宗教ではないぞ、教会ではないぞ、道だから、今までの様な教会作らせんぞ。
道とは臣民に神が満ちることぞ、神の国の中に神が満ち満つることぞ。
金儲けさせんぞ、欲すてて下されよ。

昭和19年7月12日(1944年 皇紀2604年 甲申)

ところで、この仕組みは「元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合わせて五十九」とされています。これ、「七七、四十九」九九で四十九のように読めますが、これが違う。

祭りの巻 第十七帖

集団のアは神示じゃ、ヤとワとは左と右じゃ、教左と教右じゃ、
㋳と㋻はその補じゃ、教左補、教右補じゃ、ヤの補は㋻じゃ、ワの補は㋳じゃ、
ア、ヤ、ワ、㋳、㋻、が元じゃ、その下に七人と七人じゃ、正と副じゃ、
その下に四十九人じゃ、わかりたか、
集団 弥栄弥栄。皆御苦労ながら二の御用手引き合って、天晴れやりて下されよ、
集団作ってよいぞ。強くふみ出せよ、
くどいようなれど百十はそのままじゃぞ。今度の御用は一つの分かれの御用じゃぞ、
神示よく読むのじゃぞ、身魂の性来段々わかりて来るぞ、
万民ミタマまつりの御用からかかりてくれよ、うつし世のそれの御用、結構ひらけ輝くぞ。

昭和21年8月28日(1946年 皇紀2606年 丙戌)

5+14+49=68じゃん。

上つ巻 第二十六帖

「あ」の身魂とは天地のまことの一つの掛け替えない身魂ぞ、
「や」とはその左の身魂、「わ」とは右の身魂ぞ、
「や」には替え身魂㋳あるぞ、「わ」には替え身魂㋻あるぞ、
「あ」も「や」も「わ」も㋳も㋻も一つのものぞ。
身魂引いた神かかる臣民を集めるから急いでくれるなよ。今にわかるから、それまで見ていてくれよ。
「い」と「う」はその介添えの身魂、その魂と組みて「え」と「を」、「ゑ」と「お」が生まれるぞ、
いずれはわかることだから、それまで待ってくれよ。言ってやりたいなれど、
今言っては仕組み成就せんから、邪魔入るから、身魂掃除すればわかるから、早う身魂洗濯してくれよ。
神祀るとはお祭りばかりでないぞ、神にまつらうことぞ、
神にまつらうとは神にまつわりつくことぞ、神に従うことぞ、
神にまつわりつくとは、子が親にまつわることぞ、親に従うことぞ、
神にまつらうには洗濯しなければならんぞ、洗濯すれば神かかるぞ、神かかれば何もかも見通しぞ、
それで洗濯洗濯と、臣民耳にタコできるほど申しているのだ。

昭和19年7月1日(1944年 皇紀2604年 甲申)

(㋳と㋻は原文はひらがな)

夜明けの巻 第十三帖

あら楽し、すがすがし、世は朝晴れたり、昼晴れたり、夜も晴れたり。
あら楽し、すがすがし、世は岩戸明けたり、待ちに待ちし岩戸開けたり。

この神示の臣民と言うても、人間界ばかりでないぞ。
神界幽界のことも言って知らせてあると、申してあろうが。
取り違い慢心一等恐いと申してあろうが。
祭典、国民服もんぺでも良いぞ。
天明(岡本天明)まつりの真似するでないぞ。役員まつりせい。何も言うでないぞ。
言って良い時は知らせるぞよ。わかったか。
仕える者無き宮、産土様の真下にいくら祀ってもよいぞ。
天明は祈れ。祈れ。天に祈れ、地に祈れ、
引き潮の時引けよ。満ち潮の時進めよ。大難小難にと役員も祈れよ。
口先ばかりでなく、誠祈れよ。祈らねばならんぞ。口先ばかりでは悪となるぞ。わかったか。
今度は借銭済しになるまでやめんから、誰によらず借銭無くなるまで苦しい行せなならんぞ、
借銭なしでないと、お土の上には住めんことに今度はなるぞ。
イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。
今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、その覚悟よいか。
毎度知らせてあること忘れるなよ。神示 腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。神頼むぞ。
悟った方 神示説けよ。解いて聞かせよ。役員 皆 説けよ。信じる者 皆 人に知らせてやれよ。
神示読んで嬉しかったら、知らせてやれよ申してあろうが。
天明は神示書かす役ぞ。アホになれと申してあろうが、まだまだぞ、役員 気つけてくれよ。
神示の代わりにミ身に知らせると申してある時来たぞ。いよいよの時ぞ。
神示で知らせることの始めは済みたぞ。実身掃除せよ。ミ身に知らすぞ。実身に聞かすぞ、
聞かな聞くようにして知らすぞ。つらいなれど、我慢せよ。ゆめゆめ利巧出すでないぞ。
わかったか、百姓にもなれ、大工にもなれ、絵描きにもなれ。
何にでもなれるようにしてあるでないか。役員も同様ぞ。
集団作るでないぞ、金取るでないぞ、神に供えられたものはみな分けて、
喜ばせてやれと申してあろうが。この方 喜ぶこと好きぞ、好きのこと栄えるぞ。弥栄えるぞ。
信者作るでないぞ。道伝えなならんぞ。取り違いせんように慢心せんように、
生まれ赤児の心で神示読めよ。神示いただけよ。
日本の臣民 皆勇むよう、祈りてくれよ。世界の人民 皆喜ぶ世が来るよう 祈りてくれよ。
てんし様まつれよ。みことに服ろえよ。このことできれば他に何もわからんでも、峠越せるぞ。
御民いのち捨てて生命に生きよ。

「鳥鳴く声す夢覚ませ、見よ あけ渡るひむかしを、空色晴れて沖つ辺に、千船行きかう靄の裡」

「いろは、にほへとち、りぬるをわかよ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、
 けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん」

「アオウエイ、カコクケキ、サソスセシ、タトツテチ、ナノヌネニ、ハホフヘヒ、
 マモムメミ、ヤヨユエイ、ラロルレリ、ワヲウヱヰ」

「アイウエオ、ヤイユエヨ、ワヰエヲ、カキクケコ、サシスセソ、タチツテト、
 ナニヌネノ、ハヒフヘホ、マミムメモ、ヤイユエヨ、ラリルレロ、ワヰウヱヲ」

五十九柱ぞ。この巻夜明けの巻とせよ。この十二の巻 よく腹に入れておけば何でもわかるぞ。
無事に峠越せるぞ。わからんことは自分で伺えよ。それぞれに取れるぞ。

天津日嗣皇尊 弥栄弥栄。あら楽し、あら楽し、あなさやけ、あなさやけ、おけ。
一二三四五六七八九十百千卍。

昭和20年8月10日(1945年 皇紀2605年 乙酉)

「ヤイユエヨ」と「ウ」を除く「ワヰエヲ」の重複が目につきますが、確かに五十九です。

下つ巻 第十五帖

この方祀りて神示書かすのは一所なれど、いくらでも分け霊するから、
一人一人祀りて審神者作ってもよいぞ。
祀る時は先ず鎮守様によくお願いしてから祀れよ、
鎮守様は御苦労な神様ぞ、忘れてはならんぞ、
この神には鳥居と注連は要らんぞ。追い追いわかって来るぞ、
一二七七七七七忘れてはならんぞ、次の世の仕組みであるぞ。
身魂磨けば何事もわかって来ると申してあろうがな、
黙っていてもわかるように早うなって下されよ、神の国近づいたぞ。

昭和19年7月21日(1944年 皇紀2604年 甲申)

月光の巻 第十六帖

五十九柱と申してあるが、その中の九柱は隠れた柱じゃ。
㋳㋑㋴㋓㋵㋻㋼㋽㋾ぞ。㊀㊁㊂㊃㊄㊅㊆㊇㊈ぞ。この九柱は◯ぞ。
心得なされよ。現れの五十柱のかげの、隠れた九柱、心して大切申せよ。
まっすぐに真上に神をいただくと申すことは、上ばかりではないぞ。
真下にも横にも前後にも立体三六◯度に まっすぐに神を頂かねばならんということぞ。
神人交流の第一歩。

昭和34年1月3日(1959年 皇紀2619年 己亥)

日の出の巻 第十六帖

悪の衣着せられて節分に押し込められし神々様御出ましぞ。
この節分からはいよいよ神の規則通りになるのだから気つけておくぞ、容赦は無いのだぞ、
それまでに型さしておくぞ、御苦労なれど型してくれよ。
「ヤの身魂」御苦労、
石なぜもの言わぬのぞ、いよいよとなっているではないか、
春になったらどんなことあるかわからんから今年中に心の洗濯せよ、身の回り洗濯せよ、
神の規則 臣民には堪れんことあるかも知れんぞ、気つけておくぞ。

昭和19年12月19日(1944年 皇紀2604年 甲申)

次は開始時期です。

元号西暦干支※5※1※2※3※4関係する神示出来事
大正10年1921年辛酉8/19マコトのことはトリの年日本・米国・英国・フランス、四か国条約、バーデン=バーデンの密約
大正11年1922年壬戌9/20〇/十ソビエト連邦成立。コミンテルン日本支部・日本共産党創立。国際連盟がイギリスのパレスチナ支配を正式に承認。
大正12年1923年癸亥10/ー一/九関東大震災、排日移民法(ジョンソン=リード法)
大正13年1924年甲子二/八皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)と良子女王(後の香淳皇后)が結婚
大正14年1925年乙丑ー/11三/七日ソ基本条約締結
大正15年
昭和元年
1926年丙寅1/12四/六大正天皇崩御、摂政皇太子裕仁親王が践祚
昭和2年1927年丁卯2/13五/五大正天皇大喪、南京事件
昭和3年1928年戊辰3/14六/四昭和天皇の即位の礼挙行、コミンテルン1928年テーゼ
昭和4年1929年己巳4/15七/三スターリンの独裁体制が確立、四・一六事件
昭和5年1930年庚午5/16八/二共産党員全国一斉検挙開始
昭和6年1931年辛未6/17九/一三月事件、柳条湖事件→満洲事変、十月事件(錦旗革命事件)、コミンテルン指令1931年
昭和7年1932年壬申7/18十/〇第一次上海事変、五・一五事件、司法官赤化事件
昭和8年1933年癸酉8/19マコトのことはトリの年、十二年遅れているのを取り戻すのであるから皇太子明仁親王誕生、フランクリン・ルーズベルトが米大統領に就任
昭和9年1934年甲戌9/20〇/十陸軍省が国防の本義と其強化の提唱を配布、陸軍士官学校事件
昭和10年1935年乙亥10/ー一/九永田鉄山暗殺事件(相沢事件)
昭和11年1936年丙子当歳二/八ニ・ニ六事件、西安事件
昭和12年1937年丁丑ー/11二歳三/七日中戦争、コミンテルン指令1937年、隔離演説
昭和13年1938年戊寅1/12三歳四/六国際連盟加盟国の対日経済制裁
昭和14年1939年己卯2/13四歳五/五日米通商航海条約破棄通告
昭和15年1940年庚辰3/14五歳六/四仏印進駐、日独伊三国同盟、世界最終戦論
昭和16年1941年辛巳4/15六歳七/三ゾルゲ事件、大東亜戦争開戦
昭和17年1942年壬午5/16七歳八/二ミッドウェー海戦
昭和18年1943年癸未6/17八歳九/一イタリア降伏、連合国へ寝返り
昭和19年1944年甲申7/18九歳十/〇九歳は神界の紀の年昭和東南海地震
昭和20年1945年乙酉8/19十歳元津御神の御光の、輝く御代ぞ近づけり。旧九月八日とどめぞ大東亜戦争終戦
昭和21年1946年丙戌9/20ひ/け〇/十01 ア/ヲこれで一の御用は済みたぞ新日本建設に関する詔書
昭和22年1947年丁亥10/ーふ/れ一/九02 イ/ヱ神の仕組一切り、言答明けたる今日ぞ日本国憲法施行
昭和23年1948年戊子み/ほ二/八03 ウ/ウ子の歳真ん中にして前後十年が正念場極東国際軍事裁判判決
昭和24年1949年己丑ー/11よ/ゑ三/七04 エ/ヰ昭和24年台風第9号、湯川秀樹、ノーベル物理学賞受賞
昭和25年1950年庚寅1/12い/せ四/六05 オ/ワ昭和25年台風第28号、朝鮮戦争
昭和26年1951年辛卯2/13む/あ五/五06 ㋳/ロ旧日米安保条約
昭和27年1952年壬辰3/14な/す一帖/三十帖六/四07 ㋑/レサンフランシスコ平和条約発効
昭和28年1953年癸巳4/15や/ま二帖/二十九帖七/三08 ㋴/ル昭和28年西日本水害、アイゼンハワー「平和のための原子力」演説
昭和29年1954年甲午5/16こ/の三帖/二十八帖八/二09 ㋓/リ第五福竜丸がビキニ環礁においてアメリカの水爆実験によって被爆、第一回ビルダーバーグ会議
昭和30年1955年乙未6/17と/て四帖/二十七帖九/一10 ㋵/ラ55年体制確立
昭和31年1956年丙申7/18も/へ五帖/二十六帖十/〇11 ㋻/ヨ日ソ共同宣言
昭和32年1957年丁酉8/19ち/り六帖/二十五帖12 ㋼/エマコトのことはトリの年東海村原子炉JRR-1臨界
昭和33年1958年戊戌9/20ろ/さ七帖/二十四帖〇/十13 ㋽/ユ欧州経済共同体設立
昭和34年1959年己亥10/ーら/に八帖/二十三帖一/九14 ㋾/イ伊勢湾台風、ハワイがアメリカ50番目の州となる
昭和35年1960年庚子ね/え九帖/二十二帖二/八15 カ/ヤ60年安保条約、所得倍増計画
昭和36年1961年辛丑ー/11し/お十帖/二十一帖三/七16 キ/モ十年遅れると申してあるがアイゼンハワー退任演説
昭和37年1962年壬寅1/12き/う十一帖/二十帖四/六17 ク/メ東京都が世界初の常住人口1000万人突破
昭和38年1963年癸卯2/13る/か十二帖/十九帖五/五18 ケ/ムケネディー大統領暗殺事件
昭和39年1964年甲辰3/14ゆ/め十三帖/十八帖六/四19 コ/ミベトナム戦争、1964年東京オリンピック
昭和40年1965年乙巳4/15ゐ/く十四帖/十七帖七/三20 サ/マ国際連合安全保障理事会非常任理事国に当選
昭和41年1966年丙午5/16つ/は十五帖/十六帖八/二21 シ/ホ総人口一億人突破
昭和42年1967年丁未6/17わ/た十六帖/十五帖九/一22 ス/ヘブリュッセル条約
昭和43年1968年戊申7/18ぬ/を十七帖/十四帖十/〇23 セ/フイタイイタイ病公害病認定、カネミ油脂事件
昭和44年1969年己酉8/19そ/そ十八帖/十三帖24 ソ/ヒマコトのことはトリの年日本のGNPが西ドイツを抜き世界第2位に
昭和45年1970年庚戌9/20を/ぬ十九帖/十二帖〇/十25 タ/ハ核拡散防止条約、よど号ハイジャック事件
昭和46年1971年辛亥10/ーた/わ二十帖/十一帖一/九26 チ/ノ世界経済フォーラム設立、ダボス会議
昭和47年1972年壬子は/つ二十一帖/十帖二/八27 ツ/ネ沖縄返還、台湾日本との国交断絶
昭和48年1973年癸丑ー/11く/ゐ二十二帖/九帖三/七28 テ/ヌ第1次オイルショック
昭和49年1974年甲寅1/12め/ゆ二十三帖/八帖四/六29 ト/ニウォーターゲート事件
昭和50年1975年乙卯2/13か/る二十四帖/七帖五/五30 ナ/ナベトナム戦争終結
昭和51年1976年丙辰3/14う/き二十五帖/六帖六/四31 ニ/トロッキード事件、ベレンコ中尉亡命事件
昭和52年1977年丁巳4/15お/し二十六帖/五帖七/三32 ヌ/テ横田めぐみさん拉致事件
昭和53年1978年戊午5/16え/ね二十七帖/四帖八/二33 ネ/ツ第2次オイルショック、日中平和友好条約
昭和54年1979年己未6/17に/ら二十八帖/三帖九/一34 ノ/チスリーマイル島原発事故
昭和55年1980年庚申7/18さ/ろ二十九帖/二帖十/〇35 ハ/タ1980年モスクワオリンピックボイコット
昭和56年1981年辛酉8/19り/ち三十帖/一帖36 ヒ/ソマコトのことはトリの年敦賀発電所放射能漏れ事故、レーガノミクス
昭和57年1982年壬戌9/20へ/も〇/十37 フ/セ第8回先進国首脳会議
昭和58年1983年癸亥10/ーて/と一/九38 ヘ/ス戸塚ヨットスクール事件
昭和59年1984年甲子の/こ二/八39 ホ/シグリコ森永事件
昭和60年1985年乙丑ー/11ま/や三/七40 マ/サプラザ合意・日本航空123便墜落事故
昭和61年1986年丙寅1/12す/な四/六41 ミ/コ三井物産マニラ支店長誘拐事件
昭和62年1987年丁卯2/13あ/む五/五42 ム/ケルーブル合意、国鉄分割民営化
昭和63年1988年戊辰3/14せ/い六/四43 メ/ク五十二才 二の世の始ソ連がペレストロイカ開始
昭和64年
平成元年
1989年己巳4/15ゑ/よ七/三44 モ/キ昭和天皇崩御、平成天皇即位、消費税導入
平成2年1990年庚午5/16ほ/み八/二45 ヤ/カ湾岸戦争
平成3年1991年辛未6/17れ/ふ九/一46 イ/㋾バブル崩壊、ソ連崩壊
平成4年1992年壬申7/18け/ひ十/〇47 ユ/㋽バブル景気「公式」終結、就職氷河期元年、アジェンダ21
平成5年1993年癸酉8/19い/ん48 エ/㋼マコトのことはトリの年、五十六才七ヶ月 みろくの世55年体制崩壊
平成6年1994年甲戌9/20ろ/す〇/十49 ヨ/㋻天明九十六才七ヶ月、ひらく、四十九、天明 神示書かす御役ぞ松本サリン事件
平成7年1995年乙亥10/ーは/せ一/九50 ラ/㋵阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件
平成8年1996年丙子に/も二/八51 リ/㋓薬害エイズ事件民事和解成立
平成9年1997年丁丑ー/11ほ/ひ三/七52 ル/㋴消費税増税、日本銀行法全面改正案可決成立
平成10年1998年戊寅1/12へ/ゑ四/六53 レ/㋑完全失業率4.1%、Google設立
平成11年1999年己卯2/13と/し五/五54 ロ/㋳東海村JCO臨界事故、労働者派遣法規制緩和
平成12年2000年庚辰3/14ち/み六/四55 ワ/オミレニアム開発目標(MDGs)
平成13年2001年辛巳4/15り/め七/三56 ヰ/エ第1次小泉内閣、アメリカ同時多発テロ事件
平成14年2002年壬午5/16ぬ/ゆ八/二57 ウ/ウ持続可能な開発に関する世界首脳会議
平成15年2003年癸未6/17る/き九/一58 ヱ/イ第二次湾岸戦争、SARS-CoV-1発生
平成16年2004年甲申7/18を/さ十/〇59 ヲ/ア製造業務への労働者派遣解禁
平成17年2005年乙酉8/19わ/あマコトのことはトリの年地球温暖化防止条約京都議定書発効、郵政解散
平成18年2006年丙戌9/20か/て〇/十第1次安倍内閣、ライブドア事件
平成19年2007年丁亥10/ーよ/え一/九安倍晋三首相辞任、郵政民営化
平成20年2008年戊子た/こ二/八リーマン・ショック、世界同時株安
平成21年2009年己丑ー/11れ/ふ三/七鳩山内閣、欧州連合リスボン条約発効
平成22年2010年庚寅1/12そ/け四/六尖閣諸島中国漁船衝突事件
平成23年2011年辛卯2/13つ/ま五/五東日本大震災、福島第一原子力発電所事故
平成24年2012年壬辰3/14ね/や六/四持続可能な開発に関する国連会議(リオ+20)、第2次安倍内閣
平成25年2013年癸巳4/15な/く七/三日本の竹島領有権を主張する動画を公開
平成26年2014年甲午5/16ら/お八/二日ロ首脳会談、クリミア危機
平成27年2015年乙未6/17む/の九/一持続可能な開発のための2030アジェンダ、持続可能な開発目標(SDGs)
平成28年2016年丙申7/18う/ゐ十/〇COP21パリ協定
平成29年2017年丁酉8/19ゐ/うマコトのことはトリの年ドナルド・トランプ米大統領就任
平成30年2018年戊戌9/20の/む〇/十築地市場営業終了
平成31年
令和元年
2019年己亥10/ーお/ら一/九令和天皇即位、イベント201、SARS-CoV-2発生
令和2年2020年庚子く/な二/八世界経済フォーラム第50回年次総会(グレートリセット)、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく初の緊急事態宣言を発令
令和3年2021年辛丑ー/11や/ね三/七延期されていた2020年東京オリンピック・パラリンピックを開催、ジョー・バイデン米大統領就任
令和4年2022年壬寅1/12ま/つ四/六ロシアがウクライナ侵攻、安倍晋三銃撃事件
令和5年2023年癸卯2/13け/そ五/五イスラエルがハマスを言い訳にしてガザ地区のパレスチナ人を大量虐殺開始、自由民主党5派閥における政治資金パーティー収入裏金問題
令和6年2024年甲辰3/14ふ/れ六/四令和6年能登半島地震、羽田空港地上衝突事故、ドナルド・トランプ米大統領再選
令和7年2025年乙巳4/15こ/た七/三イラン・イスラエル戦争でイスラエルと支援したアメリカが敗北、トカラ列島群発地震、高市早苗が総理大臣就任
令和8年2026年丙午5/16え/よ八/二
2027年丁未6/17て/か九/一
2028年戊申7/18あ/わ十/〇
2029年己酉8/19さ/をマコトのことはトリの年
2030年庚戌9/20き/る〇/十
2031年辛亥10/ーゆ/ぬ一/九
2032年壬子め/り二/八
2033年癸丑ー/11み/ち三/七
2034年甲寅1/12し/と四/六
2035年乙卯2/13ゑ/へ五/五宵の明星が東へ廻っていたら、いよいよだぞ2035年9月2日皆既月食、太陽の左下に金星
2036年丙辰3/14ひ/ほ六/四
2037年丁巳4/15も/に七/三
2038年戊午5/16せ/は八/二
2039年己未6/17す/ろ九/一
2040年庚申7/18ん/い十/〇
2041年辛酉8/19マコトのことはトリの年、↓大いなるタメシ?
2042年壬戌9/20
2043年癸亥10/ー
2044年甲子
※1 :元は十と四十七と四十八
※2 :三十年一切ぞ 
※3 :富士(二二)の仕組み:(一二三/春マケ):(三四五/夏マケ)
:(五六七/秋マケ):(六六六):(七八九/冬マケ)
:(九十/ハルマゲドン)
※4 :元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合して五十九
※注 一柱一年と思いますが、実際は翌年に被ると思います。
※5  : 子の歳真ん中にして前後十年

祭りの巻 第八帖

旧九月八日で一切りじゃ、これで一の御用は済みたぞ、八分通りは落第じゃぞ、
次の御用 改めて致さすから、今度は落第せんよう心得なされよ。何もかも神は見通しだぞ、
神の仕組み 人民で遅れんよう 気つけて結構致し下されよ、
二の仕組み、御用は集団作りてよいぞ。大奥山はそのままにしておかなならんぞ、
天明(岡本天明)まだまだ神示の御用結構ぞ、アホ結構ぞ、リコウ出ると壊れるぞ。
天明ばかりでないぞ、皆同様ぞ。皆リコウになったものじゃナア、クドウ神にもの申さすでないぞ。

昭和21年8月15日(1946年 皇紀2606年 丙戌)

黄金の巻 第十五帖

人から見て「あれならば」というようになれば、この方の光出るのじゃ。
行できねばお出直し、お出直し多いなあ。独断 役には立たんぞ。
岩戸開きの九分九厘でひっくり返り、また九分九厘でひっくり返る。
天明九十六才七ヶ月、ひらく。

昭和24年11月27日(1949年 皇紀2609年 己丑)

海の巻 第五帖

今日までの御教えは、悪を殺せば善ばかり、輝く御代が来るという、これが悪魔の御教えぞ、
この御教えに人民は、すっかりだまされ悪殺す、ことが正しきことなりと、信ぜしことの愚かさよ、
三千年の昔から、幾千万の人々が、悪を殺して人類の平和を求め願いしも、それははかなき水の泡、
悪殺しても殺しても、焼いても煮てもしゃぶっても、悪は益々増えるのみ、
悪殺すというそのことが、悪そのものと知らざるや、
神の心は弥栄えぞ、本来 悪も善もなし、ただ御光の栄ゆのみ、
八股オロチも金毛も、ジャキも皆それ生ける神、神の光の生みしもの、
悪抱きませ善も抱き、あななうところに御力の、輝く時ぞ来るなり、
善活かさねば悪なるぞ、善悪不二といいながら、悪と善とを区別して、導く教えぞ悪なるぞ、
ただ御光のその中に、喜び迎え善もなく、悪もあらざる天国ぞ、皆一筋の大神の、働きなるぞ悪はなし、
世界一家の大業は、地の上ばかりでなどかなる、三千世界大和して、ただ御光に生きよかし、
生まれ赤児となりなりて、光の神の説き給う、誠の道を進めかし、マコトの道に弥栄えませ。
言答(岩戸)明けたる今日(8月15日終戦記念日)ぞめでたし、二の言答(岩戸)早う明けてよ。

昭和22年8月15日(1947年 皇紀2607年 丁亥)

だって

既に「3つ目はひらいている」ハズだから。

以下おまけ

上つ巻 第二十一帖

世の元の大神の仕組みというものは、神々にもわからん仕組みであるぞ、
この仕組み わかってはならず わからねばならず、なかなかに難しい仕組みであるぞ、
知らせてやりたいなれど、知らせてならん仕組みぞ。
外国がいくら攻めて来るとも、世界の神々がいくら寄せて来るとも、
ぎりぎりになったら神の元の神の神力出して
岩戸開いて一つの王で治める神のまことの世に致すのであるから、
神は心配ないなれど、付いて来れる臣民少ないから、早う掃除してくれと申すのぞ、
掃除すれば何事も、ハッキリと映って楽なことになるから、早う神の申すようにしてくれよ。
今度は永遠に変わらぬ世に致すのだから、世の元の大神でないとわからん仕組みぞ。
洗濯できた臣民から手柄立てさせて うれしうれしの世に致すから、
神が臣民にお礼申すから、一切ごもく捨てて、早う神の申すこと聞いてくれよ。
因縁の身魂は どうしても改心しなければならんのだから、早う改心せよ、遅い改心なかなか難しいぞ。
神は帳面につけるように何事も見通しだから、神の帳面間違いないから、
神の申す通りに、わからんことも神の申す通りに従ってくれよ。
初めつらいなれど段々わかって来るから、よく言うこと聞いてくれよ、
外国から攻めて来て日本の国丸潰れというところで、元の神の神力出して世を建てるから、
臣民の心も同じぞ、江戸も昔のようになるぞ、
神の身体から息できぬようにしているが、今に元のままにしなければならんことになるぞ。
富士から三十里四里離れたところへ祀りてくれよ、富士にも祀りてくれよ、富士はいよいよ動くから、
それが済むまでは三十里離れたところへ、仮に祀りて置いてくれよ。
富士は神の山ぞ、いつ火を噴くかわからんぞ、
神は噴かんつもりでも、いよいよとなれば噴かねばならんことがあるから、
それまでは離れたところへ祀りてくれよ。
神は構わねど、臣民の肉体大切だから、肉体もなくてはならんから、そうして祀りてくれ。
まつりまつり結構。

昭和19年6月28日(1944年 皇紀2604年 甲申)

今を遡る事、十余年前「秒速5センチメートルトラウマをアイスピックでえぐるアニメ」に感化闇堕ちされた私は、事もあろうにわざわざ「夜の岩舟駅」に聖地巡礼しました。とは言いつつも

まぁ世の中には、わざわざ雪の日を選んで「夜の岩舟駅」に行ったお方もいらっしゃるらしいのですが、そんな私の二度目の「岩舟入り聖地巡礼」は、まだ「ハルナの御用」には考えが及ばず(反省)、あちこち三十四里を探しまくっていた2024年春頃の聖地巡礼のお話。(どっちの?)

実は最初の訪問地は、茨城県の石岡市にある「常陸國總社宮」だったのです。各国の国府近くに国内の神を合祀、まとめて祭祀を行うようになったのが総社です。だからって手抜きしたわけじゃないですよ。

現在の祭神は伊弉諾尊、大國主尊、素戔嗚尊、瓊々杵尊、大宮比賣尊、布留大神です。そして国内の神々様です。

日本武尊腰掛石です。江戸時代末期にこの地にあった府中松平藩の藩医が手塚良庵という方で、その子孫が手塚治虫先生だそうです。それ故のこの超豪華なコラボレーション。

まて。「倭武天皇」って、第12代景行天皇の皇子である日本武尊の話をしてたんじゃないのか?第21代雄略天皇とゴッチャにしていないか?

参拝を終えて、おみくじ引いて境内に結び付けようとしたところ、社務所の受付の窓が開いて巫女さんが顔を出しました。折角なので御札を、と思ってたまたま手を出したら「伊勢神宮の御札ですね?」と言われたのです。「このタイミングで?」と思いながらも頂くことにしました。これもご縁だったら良いなと。

それでは岩舟へと向かいます。「ご当地富士」は全国にたくさんあるのですが、これから向かう先もその一つです。

ニニギ

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ニニギ

コノハナノサクヤビメ

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/コノハナノサクヤビメ

岩舟体育館と文化会館を背中に見て、住宅二軒の間に空き地があって、奥には鳥居が見えます。まだ茨城県にいる頃には曇っていたのですが、栃木県に近づくにつれて晴れてきました。ありがとうございます。

「標高93.7m富士山」、入り口前の道路が海抜34.8mです。アバウトで良いのでこの数値、覚えておいてください。この辺はまだ良いですが、階段上っていくと激しくガレています(オフ用語)、ご注意を。

着きました。ここはとても落ち着けるところです。明るいし。

下に見える岩舟文化会館(コスモスホール)の方向に富士山が見えると思うのですが、さっきまで天気悪かったので…。

画面真ん中から左側の間に見える背の高い建物は多分、コモディイイダ古河だと思います。14.16㎞、そう考えるとあんまり遠くまでは見えないもんですね。

これ見ると古東京湾は、古賀から利根川挟んだ栗橋まで及んでいた事が分っております。もっともそれ以前はこの先まで、それこそ岩舟のすぐ背後から本州北端にまで至る山々にまで及んでいたかも知れませんが。

これはお隣、佐野市の佐野サービスエリアのすぐ側にある田んぼの海抜です。わずか16.1mって…。はるか南にある渡良瀬遊水地(谷中湖)が15mくらいあるのに…。

なお杉戸…。

こんなこともあろうかと(by真田さん)、同じ埼玉県の春日部市には「彩龍の川」首都圏外郭放水路(通称地下神殿)があったりします。

首都圏外郭放水路

ttps://gaikaku.jp

書いておきながらまだ見に行ってないんですよね、近くで仕事していた事もあったのに。コタツ記事イヤとか言ってたくせに。

以前から岩舟から見える山々の形が気になってはいたんですよ…。最終氷河期終わって、山から溶け出した水の流れがこのようなディテールを形作ったのではないのかな、って。この話についてはまたの機会に。

2026年1月28日「海の巻 第二帖」

権小道師から上は神の帖面につくのであるぞ、参道は仮ぞ。
合わせて四十九かへミタマ六参道仮だからそのつもり結構ぞ。
一帖、三十帖、二帖、二十九帖というふうに読み直して下されよ、
三十帖一切として上下まぜまぜにして上下ひっくり返して読み直してくれよ。
火の守護から水の守護に変わっておるのであるから、
水の蔭には火、火の蔭には水ぞ、このこと忘れるなよ、この中には化け物いるのだぞ、
化け物に化かされんように おかげ落とさんように致して下されよ、
神くどう気つけおくぞ。

昭和22年8月14日(1947年 皇紀2607年 丁亥

秋の巻 第一帖

同じ神の子でも本家と分家あるぞ。本家は人間じゃ。分家は動植物じゃ。
本家と分家は神の前では同じであるが、位置を代えると同じでないぞ。
三十年で世の建て替え致すぞ。
これからは一日増しに世界から出て来るから、いかに強情な人民でも往生致すぞ。
神は喜びであるから、人の心から悪を取り除かねば神に通じないぞと教えているが、
それは段階の低い教えであるぞ。大道でないぞ。理屈の作り出した神であるぞ。
大神は大歓喜であるから悪をも抱き参らせているのであるぞ。
抱き参らす人の心に、マコトの不動の天国くるぞ。
抱き参らせば悪は悪ならずと申してあろうが。今までの教えは今までの教え。

昭和27年4月11日(1952年 皇紀2612年 壬辰)

祭りの巻 第二十一帖

建て替えが十年延びたと知らしてあろうが、
建て替え遅くなりて、それから建て直しに掛かりたのでは人民丸潰れとなるから、
建て直し早うかかるからと聞かせてあろうが、人民には中々わからんなれど、
世界の動き良く見て御用結構ぞ。
世の建て替えは水の守護、火の守護と知らせてあること忘れずに神示読めよ、
所々の氏神様は日本の内で御用なさるのじゃ。
どんな集団も神示が元じゃ、神示で開かなならんぞ、
智や学も要るなれど、智や学では開けんぞ、誠で開いて下されよ

昭和21年8月30日(1946年 皇紀2606年 丙戌)

春の巻 第五十五帖

十二年遅れているのを取り戻すのであるから、これからは目の回るほど急しくなって来るぞ。
神示読む暇もなくなると申してある時来たぞ。
いずれは人民減るなれど、何も約束ごと真理とはかえられん。
まこと求めるならば、これと見届けたならば、その場で御用与える仕組み。

昭和27年2月15日(1952年 皇紀2612年 壬辰)

キの巻 第二帖

神示読めば何もかもわかるようになっていることわからぬか、
尾張の御用 御苦労であったぞ、
奥の奥のこと仕組み通りになっている、臣民心配するでないぞ、
一の宮は桜咲くところへ作れよ、わかったか、天之日津久神奉賛会でよいぞ、
大神津見の神と申しても祀りくれよ、
祭典、国民服の左の胸に八(や)たれの垂二本つけて 絹の垂つけて当分奉仕してよいぞ。
道場は一の宮と一つ所でよいぞ。
イイヨリ(飯依~四国、讃岐の国)の御用 タニハ(丹波~京都)の御用御苦労であったぞ。
皆の者いよいよだぞ、今から弱音では何もできんぞ、
春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケ、ハルマゲドンと申してあろうが、
いよいよだぞ、褌しめよ、グレンだぞ。

昭和20年2月26日(1945年 皇紀2605年 乙酉)

このように考えると、祭りの巻 第二十一帖(昭和21年)で「建て替えが十年延びた」というのは、秋の巻 第一帖(昭和27年)であくまでも「三十年で世の建て替え致すぞ」とされているので結果論的に「延びたわけでは無い」と解釈できます。

大本神諭 年月日不明

至仁至愛の神の御出ましに御成なさる時節が参りて大国常立尊が出口の手で書き知らして置いた世が迫りて来たから、世界中の人民が改心を致さねば、この世では最う一寸も先へは行けず、後へ戻ることも出来んぞよ。
この世の来ることを明治二十五年から今につづいて知してをるのにチットモ聞入れが無いが、国同士の人の殺し合いといふやうな斯んな約らん事はないぞよ。
一人の人民でも神からは大切であるのに屈強ざかりの人民が皆無くなりて老人や小児ばかり残して前後を構はずのやりかたであるぞよ。こんな大きな天地の罪を犯してまだ人の国まで取らうと致してをるのは向先きの見えぬ悪魔の所作であるから、何の国が仲裁に出ても天地の大神の御許しのなき事にはいつまでも埒は明かぬぞよ。出かけた船であるから、どちらの船も後へ引く事もならず、進む事も出来ず、まことの仲裁もはいらず、つまらんことが出来るから、外国の守護神に長らくの間気が付けてありたぞよ。
あまり我が強いとしくじるぞよと何時も筆先で気が往けてあるぞよ。
何国にも負けん強い国で在ると思ふて我よしのやりかたで頑張ると為損ひが出来るからと申してくどう知らしてありたが今の有様は其通りではないか。これからは神代の世になるから今までの様に余り頑張ると我れの思ふやうには此の先は一寸も行かんぞよ。我の強い守護神ほど思はくは立ちはせんぞよ。
これまでの心を全然入れ替て了ふて天と地との元を創造た太元の神へお詫を致さねば、我の一力で行りて居ると思ふのが大間違であるぞよ。何事も皆神からの事であるから取り違いをいたすなよと先に気を往けてあろうがな。
我一力で仕て居ると思ふて居ることを霊魂の性来因縁だけの事を天地の神からさせられて居るのであると云ふ事が判然とわかる時代が回りて来たので在るから、これ迄の悪の守護神のやりかたも九分九厘まではトントン拍子に思ふやうに来たなれどモウ九分九厘で悪のみたまのやりかたは輪止りとなるのが今の事であるぞよ。今までは悪のみたまの覇の利く時節でありたぞよ。是が暗りの世でありたぞよ。
この先は学や智恵や仏では国は建たんぞよ。一日も早く往生いたさんと世界の物事が遅ておるから筆先でいつも同じ事を気を付けるぞよ。向ふの国の有様は筆先どうりになりて来てをるから日本の国の守護神に早く判らんと立替が十二年遅くなりてをるから、何かの事の実地が始まると、まだまだ世界には烈しき事が来るぞよと申して在るが一度申したことは違ゐはせんぞよ。世の元から神は能く判りておるので在るから向ふの国に彼れだけの事があるのに日本の人民は我さへ善けら国はどうなりても構はぬとは全然獣ものであるぞよ。神の直々の善き御魂を貰ふてをるからは末には神にも祭られる結構なものであり乍ら人は倒ようが仆れようが我さえ善けりゃ好いでは万物の長とは白されんぞよ。
世界は今が罪の借銭済であるから罪悪のひどい処ほどきびしき戒があるぞよと申して知してあるがこの世界は後にも前にも無いみせしめが出て来るぞよ。
用意をなされよ世の立替は新つの洗い替であるから、みろくの神の世に立返りて万古末代善一筋の世になる尊ひ事の初りであるから皆の人民の思ひが違ふてあるぞよ。あやべの大本は今では粗末なとこで在るなれど此の広い世界に外に亦とない大神の世の元の尊とひとこであるから全部判けて見せたならば余り大きな仕組であるから思ひが大違いで驚愕いたすぞよ。天地のビックリ箱が明くぞよと申してあるが此のビックリ箱が明いて手の掌をかやしたら何んな人でも驚愕いたして改心せずには居れん事になるが其処まで行かん中にチット判らんと約らん事があるぞよ。
この大本に日々かぶり付て居るものにチト早く判らんと何処からも是からは判る守護神が出て来るから、耻かしうなるぞよ。何事も、ちっと判りて居んと面目ない事が出来るぞよ。慢神と誤解が一番こわいぞよ。
たれに由らず慢神すると我の心が大変ゑらい様に思へて、人から見て居ると鼻が高うて見にくいぞよ。
腹の中に誠さえありたなれば何んな事でも出来るなれど上から見てよくても心の中に誠が無いと実地の誠が成就いたさんぞよ。

立替が予定通り行われていたとしたら、どういうスケジュールになっていたんでしょう?

「二十二柱」?

2026年1月13日「至恩之巻 第十六帖」

太陽は十の星を従えるぞ、原子も同様であるぞ。物質が変わるのであるぞ、
人民の学問や智ではわからんことであるから早う改心第一ぞ、
二二(ふじ)と申すのは天照大神殿の十種の神宝にゝを入れることであるぞ、
これが一厘の仕組み。二二となるであろう、これが富士の仕組み、
七から八から鳴り鳴りて十となる仕組み、なりなりあまるナルトの仕組み。
富士(不二)と鳴門(成答)の仕組みいよいよぞ、
これがわかりたならば、どんな臣民でも腰を抜かすぞ。
一方的に一神でものを生むことできるのであるが、それでは終わりはまっとうできん。
九分九厘で『リンドマリ』ぞ、神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、
卍(ブッダ)も十(キリスト)もすっかり助けると申してあろうがな、
助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。用意はよいか。
このこと大切ごと、気つけておくぞ。なりなりなりて十とひらき、二十二となるぞ、
富士(普字)晴れるぞ、大真理世に出るぞ、新しき太陽が生まれるのであるぞ。

昭和36年9月1日(1961年 皇紀2621年 辛丑)

宇宙天気予報

ttps://swc.nict.go.jp/report/view.html?ym=202405&ids=a2024075&type=daily+weekly+bulletin+topics#js-report-viewer

spaceweather.com

ttps://spaceweather.com/images2024/11may24/x6.gif

香美町かみちょうでオーロラ撮影に成功 地域おこし協力隊の男性「ひょっとしたら」と撮影挑戦 SNSで大反響

ttps://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/202405/0017648616.shtml

あのタイミングで「香美町かみちょう」っていうのがなんともはや…。ある意味「狙ったタイトル」だなって思いましたけど。香美町かみちょうって兵庫県北部、日本海側にありますが、緯度だけいうなら関東もそう大差なさそうなのですが、柿岡の気象庁地磁気観測所のK指数が当時「8」くらいなので、「9」をオーバーしないと関東の南側ではちょっと厳しいのでしょうか。近畿地方で低緯度オーロラときて思い出すのが、鎌倉時代の藤原定家の「明月記」の「赤気」についての記述です。当時、見慣れぬ天体現象(天変)は不吉の前兆であると考えられており、人々の関心事でした。建仁四年正月十九日(1204年2月21日)条および同月廿一日(2月23日)条には、京都で定家が「赤気」を見た事を記録しており、恐れを抱いたと記述されています。

【原文】
秉燭以後、北并艮方有赤気、其根ハ如月出方、色白明、其筋遙引、如焼亡遠光、白色四五所、赤筋三四筋、非雲、非雲間星宿歟、光聊不陰之中、如此白光、赤光相交、奇而尚可奇、可恐々々

【訳文】
燭台に燈をともす頃(日が暮れてから)、北及び東北の方向に赤気が出た。その赤気の根元のほうは月が出たような形で、色は白く明るかった。その筋は遠くに続き、遠くの火事の光のようだった。白気(白いところ)が4、5箇所あり、赤い筋が3、4筋出た。それは雲ではなく、雲間の星座でもないようだ。光が少しも翳ることのないままに、このような白光と赤光とが入り交じっているのは、不思議な上にも不思議なことだ。恐るべきことである。

松の巻 第十九帖

改心次第で善の霊と入れ換えて、その日から善き方に廻してやるぞ。
宵の明星が東へ廻っていたら、いよいよだぞ。
天の異変 気づけと、くどう申してあろうがな。
道はまっすぐに行けよ。寄り道するではないぞ。わき目ふると悪魔魅入るぞ。
それも我の心からだぞ。

昭和20年7月4日(1945年 皇紀2605年 乙酉)

紫金之巻 第五帖

岩戸ひらき みほぎの神宝 たてまつらまし。

月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空は「ち」の色となるぞ、流れも「ち」じゃ。
人民四つん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、
大地震、ヒの雨降らせての大洗濯であるから、
一人逃れようとて、神でも逃れることはできんぞ、
天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。

昭和36年記述日不明(1961年 皇紀2621年 辛丑)

富士の巻 第十六帖

あらしの中の捨小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも分かるまい、
メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、
梶(かじ)も櫂(かい)さへ折れた舟、何うすることもなくなくに、苦しい時の神頼み、
それでは神も手が出せぬ、腐りたものは腐らして肥料になりと思へども、
肥料にさへもならぬもの、沢山出来て居らうがな、
北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり、
天にお日様一つでないぞ、二つ三つ 四つ 出て来たら、この世の終りと思へかし、
この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ、
神はいつでもかかれるぞ、人の用意をいそぐぞよ。

昭和19年8月24日(1944年 皇紀2604年 甲申)

【原文】
高倉院治承五年六月廿五日 庚午 戌時 客星見北方 近王良守傳舎星

【訳文】
1181年8月7日の夜に客星が北の空に見えた.王良に近く伝舎を守る.
(王良 = カシオペヤ座、伝舎 = カシオペヤ座〜きりん座付近 )

ただ、これらの星が太陽レベルで明るく見えるか?といわれると微妙なところです。2020年頃のベテルギウス騒動の時ですら、月ほどは明るいかもしれないとされておりました。ベテルギウスほどの距離があれば、太陽系への影響は観測こそされるでしょうけど、実感するほどでは無いレベルで収まると思います。また、現状でこれだけレアな超新星が複数現れる状況を期待できるのか怪しいところです。

他所様のコメント欄に以前、「松の巻 第十九帖」の「宵の明星が東へ廻っていたら」の話を「2012年5月22日の金環日食」発生時点にあった金星と推測して投稿しました。実はこの時の金環日食と金星の両者は「歴史的に極めて稀」な状況にあった事が後押ししていたからでした。まず金環日食が観測されたのは、東京(島嶼部を除く)では173年ぶり、大阪では282年ぶり、名古屋では932年ぶり!とこれだけ広い地域で観測されたこと自体が「レア」だっただけでなく、協定世界時2012年6月5日から6日にかけて起こった金星の太陽面通過直前であり、8年、105.5年、8年、121.5年の間隔で発生しているものの、次回は最早2117年12月10日から11日となってしまいます。こんなことが同じ時期に重なっており、太陽面通過前であることから金星は確実に東にあったはずです。実は2012年5月22日の金環日食、私も見ました。ところが当時、日月神示を知らず、金星の位置などノーマーク、しかも当日は全国的に曇りだったのです。探したけど金星が写っている写真など見当たりませんでした。「天の異変 気づけと、くどう申して」いる以上は、確実に分かるようにするはずです。だから2025年9月8日の皆既月食の時も、私の観測地点では薄曇りであり、まともに観測できなかった以上、違ったという事なのでしょう。

【レポート】メキシコ皆既日食ツアー速報

ttps://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/13544_eclipse

とりあえず2020年代に日本で見られる日食はもうありませんから、次は2030年6月1日北海道の大部分で金環日食になります。これは、2012年5月21日に日本で見られた金環日食から1サロス周期後になります。しかし中心食が北海道であって、夕方17時前頃という時間を考えると、たとえ金星が何処にあっても、東に見えるほどには太陽から離れてる惑星ではないので違うハズ。2031年5月21日は九州最南端と沖縄、南西諸島での部分日食、2032年11月3日も関東、東北、北海道で太陽が欠けたままで沈む部分日食、しかも日没帯食(日食したまま日没)なので違う。

2035年9月2日北陸から関東で皆既日食

ttps://eclipse-navi.com/ichiran/nendai/2030to2039/2035.html

ひな祭りの夜に皆既月食 2026年3月3日

ttps://turupura.com/gessyoku/kako/20260303/menu.html

直近の月食は今年3月3日です。皆既食は20時4分に始まって、21時3分に皆既食が終了。22時17分に通常の満月に戻ります。今年は観測しやすい時間帯ですね。

冥王星

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/冥王星

エリス (準惑星)

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/エリス_(準惑星)

海王星より外側の天体の大半は極端な楕円軌道を持ちます。のみならずエリスは、43.909°もの軌道傾斜角を成しています。このように見ると、冥王星はまだまともな軌道を持っているように見えます。常識的には「太陽は十の星を従えるぞ」というのは、「水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星」と「月」を加えた十個の天体の事だと思ってはおります。

太陽

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/太陽

HD 162826

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/HD_162826

HD 186302

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/HD_186302

恒星の半数以上が「連星」とみられているようですが、太陽には伴星は確認されておりません。それは同じ分子雲から生まれ、太陽の兄弟星といわれるHD162826、HD186302の存在が理由かもしれません。これらはそれぞれ1.15、0.97±0.01太陽質量であって、表面温度は6,210±13K、5,675±15Kと太陽のサイズ、表面温度(5,778 K)とも大差ないのです。その為に伴星が発生しなかった可能性はあります。同じ分子雲から発生したのだから、三重連星になってもおかしくなったのですが、結果的に太陽、HD162826、HD186302は生き別れになったのです。

木星

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/木星

土星

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/土星

木星は太陽系の最古参

ttps://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9178_jupiter

グランド・タック・モデル

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/グランド・タック・モデル

ニースモデル

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ニースモデル

太陽系で木星が一番早く出来たであろう事は、想像に難くありません。そしておそらく早い段階で土星が出来たはずです。そうでないと木星がホット・ジュピターになってしまって、土星は少なくとも今ある姿ではなかったでしょう。それに流体力学モデルを用いたガス円盤中の惑星の振る舞いの研究から、巨大惑星は太陽の方向へ向かって移動することが指摘されており、土星の早期の形成が、木星のホット・ジュピター化を防いだ可能性があります。従って私は「グランド・タック・モデル」というよりは「土星が木星との共鳴に捕獲されることによって、内側への惑星移動は阻害された」と考えている立場です。それでも土星だけでは足りず、火星と木星の間にある「ケレス」の位置にあったかもしれない天体を、潮汐力で破壊した可能性があるのです。あの小惑星群は、破壊されたかつての天体の名残かもしれません。

Five-planet Nice model

ttps://en.wikipedia.org/wiki/Five-planet_Nice_model

5惑星ニースモデル(Google翻訳)

ttps://en-m-wikipedia-org.translate.goog/wiki/Five-planet_Nice_model?_x_tr_sl=auto&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=wapp

天王星

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/天王星

海王星

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/海王星

天王星の赤道傾斜角は約98度、つまり黄道面に対し横倒しになっているのですが、不思議な事に、衛星や環まで一緒に横倒しとなってしまっている事です。なぜこれほど傾いているのかは、地球サイズの天体が1回ではなく、2回衝突する必要がある事がシミュレーション研究によって判明したとの事です。

天王星、傾いた自転軸の謎が明らかに

ttps://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/5012/

ティティウス・ボーデの法則

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ティティウス・ボーデの法則

ティティウス・ボーデの法則が天王星までの惑星に精度よく合致したのは、偶然によるところが大きい。一方で、この法則は太陽系の惑星配置に見られる大まかな傾向を、簡潔な数式でうまく表したものという側面もある。ティティウス・ボーデの法則は、0.4と0.3×2nの2つの項の和として表される。仮に定数項0.4が無ければ、法則は等比数列に従った惑星の配置を予測することになる。惑星系の配置について、ランダムな配置や等差数列的配置ではなく、等比的な配置を仮定することには、一定の合理性がある。なぜなら重力の力学はスケールに依存しないからである。太陽系惑星の軌道は完全に等比的ではなく、(海王星を除くと)外側にある惑星では軌道間隔の比が大きくなる傾向にある。ティティウス・ボーデの法則では、等比数列的な惑星の配置を示す0.3×2nの項に、定数項の0.4を加えている。この定数項が存在するため、法則によって予測される惑星軌道半径の比は、外側の惑星ほど小さくなる。太陽系外の惑星系に目を向けた時、この傾向がどれほど普遍的なものなのかは明らかではない。例えば、NASAの宇宙機ケプラーは、3個以上の惑星を含む惑星系を多数発見したが、それらには太陽系とは逆に内側の惑星ほど軌道半径の比が大きくなる傾向が知られている。

ティティウス・ボーデの法則のページの「法則の背景」の記述は、冷静かつ客観的だと思います。とりわけ「仮に定数項0.4が無ければ、法則は等比数列に従った惑星の配置を予測することになる。惑星系の配置について、ランダムな配置や等差数列的配置ではなく、等比的な配置を仮定することには、一定の合理性がある」という点には、全くの同意です。歴史を振り返って、1781年に天王星が発見され、その距離が n=6 の場合に良く合っていたため、法則の信憑性が高まった、とあります。これは元の話に、根拠となる理論が一切無かったのですから仕方ないのです。しかもn=3 に当たる距離には、多数の小惑星が存在していることが判明したものの、「ケレス」 (965.2 x 961.2 x 891.2) ± 2.0 kmを始めとする小惑星の質量をすべて集めても惑星ほどの質量にはならなかったため、木星に集積が妨害されて、微惑星のまま残ったものだと考えられております。ところが1846年に発見された海王星は、 n=7 から予想されていた38.8天文単位から大きくずれた、平均距離30.1天文単位のほぼ円軌道である事が判明したため、法則の信憑性に疑問が出たのも止むを得ませんでした。その一方で(n=4を同宙域で一番大きいケレスと仮定した場合)天王星までの近似は無視出来ませんし、海王星が今の位置にある理由、冥王星より遠くの準惑星とされる天体があまりにも奇妙な軌道を回っているのかが解決されておりません。

a / AU = 0.4 + 0.3 × 2n
惑星計算値実測値(au)
-∞水星0.40.39
0金星0.70.72
1地球1.01.00
2火星1.61.52
3ケレス2.82.77
4木星5.25.20
5土星109.54
6天王星19.619.19
7海王星38.830.06
8冥王星77.239.44
9エリス(参考)15467.71
10セドナ(参考)307.6532.3

ここで三体問題を持ち出します。

三体問題

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/三体問題

天王星の質量は地球の約15倍、海王星は約17倍とわずかに大きいのですが、概ね似たような大きさです。この両者が二重惑星だった場合、比較的安定した軌道を保つだろう事が予想できます。ただし、ここに木星や土星の影響が表れた時、その軌道は乱れる事になるでしょう。天王星の衛星・環が黄道面に対して横倒しになっている事からも、これらが形成されるより以前に発生した出来事であるのは間違いないでしょう。

「惑星系の配置について、ランダムな配置や等差数列的配置ではなく、等比的な配置を仮定することには、一定の合理性がある」のであれば、天王星までは近似していたのですから、寧ろ「何故、海王星がこれほど違っていたのか?」側を考えるべきだと思うのです。地球と月のペアや冥王星とその衛星カロンのペアは二重惑星説がありますが、太陽系外の恒星では、さそり座ニュー星やカシオペヤ座AR星とかいう「七重連星」すらあるのです。天王星と海王星が二重惑星であったとして、いち早く共鳴を確立していた木星と土星の両方により攪乱させられる事となり、天王星と海王星が衝突、その際、両者の位置関係で海王星が飛ばされる事になった、と考えるのは強引ですかね?

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/月

2026年1月11日「岩の巻 第三帖」

天地ひっくるめて大建て替え致すのじゃ。天地のビックリ箱とはそのことだぞ。
間違いできんうちに、間違わんよう気つけて下されよ。
できてからは、いくら泣いても詫びても後へは返せん。
この方でもどうにもならん元のキの道じゃぞ。くどう気つけておくぞ。
これまでは道はいくらもあったのじゃが、これからの道は善一筋だぞ。
インチキ 神の前には通らんのだぞ、心せよと知らせてあろうがな。
三千年で世一キリと致すのじゃぞ。
まことの集まりが神徳じゃ、神徳積むと、世界中 見え透くのだぞ。
神だけではこの世のことは成就せんと申してあろうがな。
神が移って成就さすと申してあろうがな。こんなこと これまでにはなかりたぞ。

昭和21年2月16日(1946年 丙戌 皇紀2606年)

「中国による宣戦布告なき戦争」 米、上海発のメタンフェタミン原料を大量押収

ttps://www.afpbb.com/articles/-/3596610

ドナルド・トランプ政権がシナロア・カルテルを「外国テロ組織」に指定したことで、連邦当局は麻薬や覚醒剤などの原料となる化学物質が本土に到達する前に追跡できるようになったと付け加えた。

大体、「麻薬や覚醒剤などの原料となる化学物質」と言いながら普通に流通してるでしょ?「Desoxyn」。(アイキャッチ画像左)

メタンフェタミン

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/メタンフェタミン

メチレンジオキシメタンフェタミン

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/メチレンジオキシメタンフェタミン

日本語では、シャブ、エス (S)、スピード (speed) などの俗称で呼ばれる。

ヒロポンは敗戦によって大量の在庫を. 抱えた製薬会社が市場に放出したため、. 薬局で誰でも気軽に手に入れることが. できました

戦争と医療 一般社団法人兵庫県医師会

ttps://hyogo.med.or.jp/wp-content/uploads/2024/03/Pulse-vol.26.pdf

そして「2025年(令和7年)現在、処方箋医薬品として「ヒロポン錠」が製造されて」いるというわけです。

日本における薬物使用・薬物依存の傾向 – 依存症対策全国センター一般住民における薬物使用の生涯経験率の推移(1995年~2017年)

ttps://www.ncasa-japan.jp/understand/drug/japanese

薬物使用10万人あたりの死亡率

ttps://www.worldlifeexpectancy.com/ja/cause-of-death/drug-use/by-country/

<薬物中毒死> 厚生労働省

ttps://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/s10-3.pdf

東京都 23 区内の不審死の行政・司法解剖を担当する東京都医務監察院では、平成 22 年度に 14,396 件の検体、2938 人の行政解剖が行われた。その結果、654 件のアルコールが検出され、843 件の医薬品が検出された。覚せい剤等の違法薬物はわずか 31 件である。

急増する米国のオピオイド過剰摂取死、経済損失は年間1兆ドルに

ttps://forbesjapan.com/articles/detail/45827

米国では、2020年6月から2021年5月までの1年間で、薬物の過剰摂取で死亡した人は10万人に上り、前年比で30%増加した。同時期に、交通事故や銃による暴力で死亡した人数と比較すると2倍以上だ。

Methamphetamine

ttps://en.wikipedia.org/wiki/Methamphetamine

Generic Desoxyn Availability

ttps://www.drugs.com/availability/generic-desoxyn.html

DESOXYN (methamphetamine hydrochloride – tablet, extended release;oral)

Manufacturer: AJENAT PHARMS
Approved Prior to Jan 1, 1982
Strength(s): 5MG (discontinued), 10MG (discontinued), 15MG (discontinued)

DESOXYN (methamphetamine hydrochloride – tablet;oral)

Manufacturer: AJENAT PHARMS
Approved Prior to Jan 1, 1982
Strength(s): 5MG [RLD] [AA]

Is there a generic version of Desoxyn available?

Yes. The following products are equivalent to Desoxyn:
methamphetamine hydrochloride tablet;oral

Manufacturer: DR REDDYS LABS SA
Approval date: April 21, 2010
Strength(s): 5MG [AA]
Manufacturer: HIKMA
Approval date: November 17, 2015
Strength(s): 5MG [AA]
…

Ovation Pharmaceuticals

ttps://en.wikipedia.org/wiki/Ovation_Pharmaceuticals

ルンドベック

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ルンドベック

Dr. Reddy’s Laboratories

ttps://en.wikipedia.org/wiki/Dr._Reddy’s_Laboratories

フェンタニルといえば、

米国へのフェンタニル密輸、日本経由か 中国組織が名古屋に拠点【イブニングスクープ】米中「新アヘン戦争」の裏側

ttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN090A00Z00C25A5000000/

トランプ米大統領が日本に25%関税を通知した書簡全文 Reuters 2025/07/08

ttps://newspicks.com/news/14627274/body/

というのは置いといて、こんなタイミングだからこそ日本に対する攻撃材料として、名古屋という特定の密輸拠点を意図的にリークした可能性を考えた方が良いと思います。この話は確かに真実かもしれない。真実だとしてトヨタをかばう気もないし、逆にトヨタ自体は全く関係なく、名古屋港の検査なし(これすら本当かどうか?)という状況を利用した輸送会社側が関与した犯罪という話かもしれない。

「ロックフェラー 対 ロスチャイルド」説の研究

ttps://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe600.html

この両者が不倶戴天の敵であるかどうか、はここでは問題にしません。どのみち、彼らの「駒」同士が盤上で争っているだけにすぎませんし。問題にしたいのは、のっけにある表。彼らの支配下にある企業の名前が並んでいる表の事です。日常生活に係るあらゆる産業のトップに君臨する企業を彼らは抑えている訳です。そして政治家というのはスポンサーの力で決まるものです。日本だって自民党の総裁選、明らかに組織票の力だなって思わされた瞬間あったでしょう?じゃあ、そのスポンサーの意志は誰が決めてる?って事なのです。

つまり上がいる。

では駒が足らなくなった時には連中、どうするつもりなんでしょうね?多分それが「一厘の仕組み」に至る道なのです。

2026年1月11日「日の出の巻 第二帖」

九歳は神界の紀の年ぞ、神始めの年と申せよ。
一二三、三四五、五六七ぞ、五の歳は子の歳だぞよ。
取り違いしないようにせよ。
月日の巻 十人と十人の役員に見せてやってくれよ。
時節到来したのであるぞ。桜咲き神の御国は明けそめにけり。

昭和19年12月2日(1944年 皇紀2604年 甲申)

祭りの巻 第八帖

旧九月八日で一切りじゃ、これで一の御用は済みたぞ、八分通りは落第じゃぞ、
次の御用 改めて致さすから、今度は落第せんよう心得なされよ。
何もかも神は見通しだぞ、神の仕組み 人民で遅れんよう 気つけて結構致し下されよ、
二の仕組み、御用は集団作りてよいぞ。大奥山はそのままにしておかなならんぞ、
天明(岡本天明)まだまだ神示の御用結構ぞ、アホ結構ぞ、リコウ出ると壊れるぞ。
天明ばかりでないぞ、皆同様ぞ。皆リコウになったものじゃナア、クドウ神にもの申さすでないぞ。

昭和21年8月15日(1946年 皇紀2606年 丙戌)

昭和19年に日月神示が降りて、昭和21年で一の御用は済んだというのは明らかに時間が足りないように思います。太平洋戦争は1941年(昭和16年)から1945年(昭和20年)まで行われた戦争であり、一の御用とは、それまでの驕った日本を敗戦させる仕組みと見るならば、それは「富士(二二)の仕組み」に従って、開始時期は昭和19年より前から出ないとおかしいというわけです。

岩の巻 第四帖

元は十と四十七と四十八と合わせて百と五ぞ、九十五柱だぞ。

昭和21年2月16日(1946年 皇紀2606年 丙戌)

私は、「岩の巻 第四帖」を日月神示の仕組みの全期間を指していると考えているのですが、「元は十」とは「三柱」と「七柱」、つまり神様の事だと思っているのです。

上つ巻 第二十七帖

何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。
元の仕組みは富士(二二)ぞ、次の仕組みはウシトラ三十里四里、
次の仕組みの山に行って開いてくれよ、
今はわかるまいが、やがて結構なことになるのだから、行きて神祀りて開いてくれよ、
細かく知らせてやりたいなれど、それでは臣民の手柄なくなるから、
臣民は子だから、子に手柄させて親から御礼申すぞ。
行けば何もかも善くなるように、昔からの仕組みしてあるから、
何事も物差しで測ったように行くぞ。天地が唸るぞ、上下引っ繰り返るぞ。
悪の仕組みに皆の臣民騙されているが、もう直ぐ目覚めるぞ、目覚めたら訪ねてござれ、
この神のもとへ来て聞けば、何でもわかるように神示で知らせておくぞ。
秋立ったら淋しくなるぞ、淋しくなったら訪ねてござれ、
我を張っていると、いつまでも分からずに苦しむばかりぞ。
この神示も身魂によりどんなにでも、
取れるように書いておくから、取り違いせんようにしてくれ、
三柱と七柱そろったら山に行けよ。

昭和19年7月1日(1944年 皇紀2604年 甲申)

では、「四十七と四十八」とは何を示しているのでしょう?

荒れの巻 第一帖

言答開き成り成るぞ。誠言答は永遠ぞ。瞳ぞ。御位継ぐ理の始めぞ。

字絶対の世 始め出づぞ。二一開き、結ぶ玉に祝うぞ。
読む開き、字出づ理に成り、結ぶ玉に弥栄開く大和心の道ぞ。
道開く理の極みぞ。本能秀(生命)月日の極み成る読む言の極み。
弥栄に真問い極む世。那美(名美)那岐(名基)の理の玉継ぐ意味開くなり。
字の絶対継ぐ意味 弥勒弥勒となるぞ。根っこ理ぞ。誠だぞ。弥栄弥栄。
玉秘出づ理ぞ。玉基理ぞ。通基秘理、極み成る識道、本能秀(生命)だぞ。不見の実主だぞ。

慈の理、字の絶対出づ(大スサナルの能ぞ)。
南無(名務)荷い開く弥勒。日継ぎの意味荷う数と字の絶対光の道。
字の絶対開き、那美(名美)開くぞ。字の極意の極みは読字(黄泉路)ぞ。
富士(普字)に花咲く時だぞ。開く結びの命、字開きに字、開き、実るぞ。
山にも地にも万劫光の花開くの理ぞ。光の経綸 四八音となるぞ。意露波理ぞ。

人、仏の極みは、命の光普き、智普く基の天の言玉の理、
理の極みの光の答の山路(大空間)百霊継ぐ文字の道。生(基)の極みたり。

面白に秘解く成答、文道とどめたり。数の始めの絶対の理だぞ。
字、絶対の理。誠母の秘文。霊気世に満ち漲り、国々晴れ渡るぞ。
日継ぎ(日通基)開く文字、綱母成る極みなり。言の絶対の答え、人の意の極みなる意味ぞ。
読みこれぞ。

答えの名基荷負う始め、伊勢世の始め、普字成答の経綸動ぞ。
字に成り成りませる光の玉には、何事も弥栄弥栄だぞ。

この神示軸(時空)読み、御しるしの四八音だぞ。諏訪 麻賀多 榛名 甲斐 玉和す理だぞ。

字の言座、名(言波)の極みぞ。意志の極み成るぞ。道は道理であるぞ。
字開き、務に結び、咲く花の結び秘文ぞ。普字軸の理ぞ。宮柱太しき立つぞ。
祝詞の心、始め開き字に現れるぞ。真心響く誠ぞ。言だぞ。細工隆々 読みの極み立つ世ぞ。

数の極み命ぞ。数の極み大素佐成(大数叉名立) 五十の極み継ぐ印し給いて、
幹(実基)字、完し、完し、山(屋間)の文読み、皆喜び、
荷なう理の宮継ぐ普字軸の世。喜び言、全土に響く理ぞ。
八雲出雲は聞理じゃ、これは、基の大素佐成(大数叉名立)大神、
世に光り輝く理ぞ。理は世の元に立つ道ぞ。理、遠きには無し、心せよ。

誠の道は、神の理だぞ。読み始めの世ぞ。皆神の子ぞと申してあるぞ。

名基の世、しかと開き、生の基の誘基の命現れき。太始めの御玉組み組みて神継ぐ極みと成り、
始まる道ぞ理の極み。字句字句、真問い成り成り鳴り、読み(黄泉)の岩戸(言戸)開くなり。

はじめの光、今 輝きて、答神(真理)覚め覚め捧ぐもの、
百取りしろ(綱母十理詞露)に充ち満ちて、弥栄御座湧きに湧き、天晴れ継ぐ神の答えは字に有り。

見よ、御子たち、大き道座し座す言座。
吾疑問い秘文字奥義、敬い、喜び、申すらくを、天の普智独楽の実実普理聞こし食すらん千萬の御代。
光神、太秘加理ぞ。理(真理)の御山(大空間)の良きを寿ぐ。
五十鈴の川の良きを寿ぐ、動くことなく、止まることなく永遠世に弥栄弥栄喜びの、今開く字の理成りて、
光の花の、一時にどっと咲くところ、玉の御代とて神代より生きし生き神引き合うぞ。

誠の能、物言う時来し答の道、みそぐの太神覚りて、サン太神様知る誠、尊き御代と成りますのぞ。
仕事は、めんめの働きに現れるぞよ、実空字 大き理智在せることの印しなり。

終わりに、言言神国の、誠の完神(鏡)のとどろきも、皆御文字世の始めかし、今、始まる世(詞)の基。
雨の神、風の神、岩の神、荒れの神、地震の神、
世の基にして、理実りの常盤の普字の実り良くも、命出度命出度(めでためでた)だぞ。

弥栄鳴戸(成答)は、光の御座の問いに開くぞ。
八百の道(理)の寄る 把立名(榛名) 吾基(安芸)、時節来て、誠ものいう神の世の、
夜明けの神々覚れよと、神漏務(可務露務)、神漏岐(可務露基)、神漏美(可務露実)の命もち、
八百萬の神々 神集いに集い給い、神計りに計り給い、言問いし草のかきはも言止め、
天の岩戸(言答)開け放ち、天の弥栄弥栄に智分きに智別き、
大実光の尊き御代ぞ、神在す天下 四方の国々治ろし食す、
寿命大神(大実親)の智の理
綱母(現実親)の空字(国)ことごとく定まりし、弥勒の世と成りうるなり。

成るは、誠の開きの秘の山の神基開く真の神にかかり給いしぞ。

空字御霊 大皇命神の秘の、仰ぐさまの良き時ぞ。理実る世、数の極み、真理ぞ。

普字の山(不二の大空間) 晴れたり。
光(秘加理)輝きて 御空に太まに百草のかき葉も競いかも、
寄り集う誠一つの神の世ぞ、読み(黄泉)字ぞ。くくりし読みは惟完読。
軸字 軸字と木霊と木霊、字開き、数開き成る言、綱母(現実親)に有り。
鳴戸(成答)理開きに開き、貴人の御代成り成るぞ。
弥栄つぎに通基つきて、御代印しの基継ぐ成るぞ。
艮めに普字の神産み給いき、普字素佐成(数叉名立)の神現れ 生き生き給いき。

ここに誘名基の神 神々達に理給いて、喜び光賜いき。
陽の神は秘の国、通基の神は実通の国、素佐成(数叉名立)神は名波裸治らせと給いき。
それは、その時より理決まれることにぞあれば、何も彼も真問い理に来いとぞ。
あなないの道だぞ。弥栄の理だぞ、あなさやけ、あな清々し世ぞ。

生まれし道だぞ。都も鄙も皆 大実光に寄り集う 誠一つの理なるぞ。
秘文の国ぞ、言玉の弥栄光る国なるぞ。理の言、普字に印しあり。理(真理)の普字、早う開くぞ。
誠の空字の御光の世界の読み(黄泉)喜びに泣く時来た印し文肚に読み(黄泉)理艮め成る。
問い問い文も解くなる始め、天の始めの御光なり。

読み(黄泉)路の玉糸(意答) 秘名の光立つ。

草もの言う世となりぬなり。御玉救う道、神の理開き基ぞ。
月日出ず開きに秘文開き、字の命開く極み、名美秘文三ぞ。秘文ぞ。神々様 御喜びだぞ。

今は、神解り 解りし字に言玉息吹き鳴り、息吹きのまま理満ち、
元の大神ニコニコと捧ぐるもの食し給い、喜び五十(意図)の弥栄弥栄成れる、良き嘉き御代来るぞ。

目で開く大神、世のあなないの友、天晴れ詞数食う能き、誠の御代ぞ。
宇宙波(場)知る場加、月日御稜威の花ぞ。覚れ覚れと言、言、軸。百霊の世、玉秘尊き。

神の実言(命) 開く身々、早う掃除一番ぞ。掃除智座、秘継ぐ数字大神(加実)。

絶対開く元神は、独楽の理、四十七音(ひふみ)、四十八音(意露波)、目にもの見せて神国の、
誠の善(智)は悪魔まで、皆新め生くの始終光ぞ。惟完だぞ。

字注ぐ光り裏(心)山(大空間)荷負う、母(親)の誠に覚め、字開く命ぞ。

普字に花咲く御代、嬉し嬉し、早う光の文路知らせたり。急ぐ心ぞ。
読み字(黄泉路)弥栄に光り文成るぞ。

文命の言の御代の、月の光なり。玉五十(意図)始めの光り知りて、尊き御代とぞなりうる、
誠の神の神示なるぞ。心締めて読む時ぞ。真言の神と飛来の神と 皆和す時成るぞ。
あら楽し、あなさやけ、普字(富士)は晴れたり 言答(岩戸)開けたり。

あなさやけ、おけ、後の世に書きしるすぞ。ひつぎの神書き印すぞ。

昭和21年1月19日(1946年 皇紀2606年 丙戌)

黄金の巻 第二十帖

動かんふじの仕組みのなるとの仕組み。ことたま、かずたま、ひふみ、いろたま、いろは。

昭和24年11月27日(1949年 皇紀2609年 己丑)

水の巻 第二帖

ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、
うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。
一二三祝詞であるぞ。
たかあまはらに、かむつまります、かむろぎ、かむろみのみこともちて、
すめみおや かむいざなぎのみこと、つくしのひむかのたちばなのおどのあはぎはらに、
みそぎはらひたまふときに、なりませる、
はらえとのおほかみたち、もろもろのまがことつみけがれを、
はらえたまへ きよめたまへと まおすことのよしを、
あまつかみ、くにつかみ、やほよろづのかみたちともに、
あめのふちこまの、みみふりたてて きこしめせと、かしこみかしこみもまおす。
あめのひつくのかみ、まもりたまへ さちはへたまへ、
あめのひつくのかみ、やさかましませ、いやさかましませ、
一二三四五六七八九十。

昭和20年4月21日(1945年 皇紀2605年 乙酉)

いろは順

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/いろは順

元号西暦干支※1※2
大正10年1921年辛酉
大正11年1922年壬戌〇/十
大正12年1923年癸亥一/九
大正13年1924年甲子二/八
大正14年1925年乙丑三/七
大正15年
昭和元年
1926年丙寅四/六
昭和2年1927年丁卯五/五
昭和3年1928年戊辰六/四
昭和4年1929年己巳七/三
昭和5年1930年庚午八/二
昭和6年1931年辛未九/一
昭和7年1932年壬申十/〇
昭和8年1933年癸酉
昭和9年1934年甲戌〇/十
昭和10年1935年乙亥一/九
昭和11年1936年丙子当歳二/八
昭和12年1937年丁丑二歳三/七
昭和13年1938年戊寅三歳四/六
昭和14年1939年己卯四歳五/五
昭和15年1940年庚辰五歳六/四
昭和16年1941年辛巳六歳七/三
昭和17年1942年壬午七歳八/二
昭和18年1943年癸未八歳九/一
昭和19年1944年甲申九歳十/〇
昭和20年1945年乙酉十歳
昭和21年1946年丙戌ひ/け〇/十
昭和22年1947年丁亥ふ/れ一/九
昭和23年1948年戊子み/ほ二/八
昭和24年1949年己丑よ/ゑ三/七
昭和25年1950年庚寅い/せ四/六
昭和26年1951年辛卯む/あ五/五
昭和27年1952年壬辰な/す六/四
昭和28年1953年癸巳や/ま七/三
昭和29年1954年甲午こ/の八/二
昭和30年1955年乙未と/て九/一
昭和31年1956年丙申も/へ十/〇
昭和32年1957年丁酉ち/り
昭和33年1958年戊戌ろ/さ〇/十
昭和34年1959年己亥ら/に一/九
昭和35年1960年庚子ね/え二/八
昭和36年1961年辛丑し/お三/七
昭和37年1962年壬寅き/う四/六
昭和38年1963年癸卯る/か五/五
昭和39年1964年甲辰ゆ/め六/四
昭和40年1965年乙巳ゐ/く七/三
昭和41年1966年丙午つ/は八/二
昭和42年1967年丁未わ/た九/一
昭和43年1968年戊申ぬ/を十/〇
昭和44年1969年己酉そ/そ
昭和45年1970年庚戌を/ぬ〇/十
昭和46年1971年辛亥た/わ一/九
昭和47年1972年壬子は/つ二/八
昭和48年1973年癸丑く/ゐ三/七
昭和49年1974年甲寅め/ゆ四/六
昭和50年1975年乙卯か/る五/五
昭和51年1976年丙辰う/き六/四
昭和52年1977年丁巳お/し七/三
昭和53年1978年戊午え/ね八/二
昭和54年1979年己未に/ら九/一
昭和55年1980年庚申さ/ろ十/〇
昭和56年1981年辛酉り/ち
昭和57年1982年壬戌へ/も〇/十
昭和58年1983年癸亥て/と一/九
昭和59年1984年甲子の/こ二/八
昭和60年1985年乙丑ま/や三/七
昭和61年1986年丙寅す/な四/六
昭和62年1987年丁卯あ/む五/五
昭和63年1988年戊辰せ/い六/四
昭和64年
平成元年
1989年己巳ゑ/よ七/三
平成2年1990年庚午ほ/み八/二
平成3年1991年辛未れ/ふ九/一
平成4年1992年壬申け/ひ十/〇
平成5年1993年癸酉い/ん
平成6年1994年甲戌ろ/す〇/十
平成7年1995年乙亥は/せ一/九
平成8年1996年丙子に/も二/八
平成9年1997年丁丑ほ/ひ三/七
平成10年1998年戊寅へ/ゑ四/六
平成11年1999年己卯と/し五/五
平成12年2000年庚辰ち/み六/四
平成13年2001年辛巳り/め七/三
平成14年2002年壬午ぬ/ゆ八/二
平成15年2003年癸未る/き九/一
平成16年2004年甲申を/さ十/〇
平成17年2005年乙酉わ/あ
平成18年2006年丙戌か/て〇/十
平成19年2007年丁亥よ/え一/九
平成20年2008年戊子た/こ二/八
平成21年2009年己丑れ/ふ三/七
平成22年2010年庚寅そ/け四/六
平成23年2011年辛卯つ/ま五/五
平成24年2012年壬辰ね/や六/四
平成25年2013年癸巳な/く七/三
平成26年2014年甲午ら/お八/二
平成27年2015年乙未む/の九/一
平成28年2016年丙申う/ゐ十/〇
平成29年2017年丁酉ゐ/う
平成30年2018年戊戌の/む〇/十
平成31年
令和元年
2019年己亥お/ら一/九
令和2年2020年庚子く/な二/八
令和3年2021年辛丑や/ね三/七
令和4年2022年壬寅ま/つ四/六
令和5年2023年癸卯け/そ五/五
令和6年2024年甲辰ふ/れ六/四
2025年乙巳こ/た七/三
2026年丙午え/よ八/二
2027年丁未て/か九/一
2028年戊申あ/わ十/〇
2029年己酉さ/を
2030年庚戌き/る〇/十
2031年辛亥ゆ/ぬ一/九
2032年壬子め/り二/八
2033年癸丑み/ち三/七
2034年甲寅し/と四/六
2035年乙卯ゑ/へ五/五
2036年丙辰ひ/ほ六/四
2037年丁巳も/に七/三
2038年戊午せ/は八/二
2039年己未す/ろ九/一
2040年庚申ん/い十/〇
2041年辛酉
2042年壬戌
2043年癸亥
2044年甲子
※1 :元は十と四十七と四十八
※2 :富士(二二)の仕組み

余談ですが

論理回路

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/論理回路

論理回路は「AND、OR、NOT、XOR、NOR、NAND」という組み合わせ回路が存在しますが、基本的にはAND(論理積)、OR(論理和)、NOT(論理否定)の3つだけですべての論理回路を構成する事が出来ます。従って、素粒子の16種類というのは余りにも多過ぎるのです。そこから導き出される結論として、私たちの見ている世界にはそれ以前があるのだと思っております。

もし仮にビッグバンがあったとしたって…どうやって起こったのか?